ヴァンパイアと女子大生

*misa*

文字の大きさ
3 / 5

ヴァンパイア#2

しおりを挟む
未央が俺を受け入れてくれた…ヤバイ、今まで生きてきた中で一番うれしい。未央が俺を受け入れてくれて…キスを
してくれて…ヤバイ、勃った。俺がシたいって言ったら真っ赤な顔して小さな声で了承してくれた…完勃ちしたな。
我慢できなくなって未央をベットまで運んで押し倒す。そして未央が俺の部屋に置いている水色と白のボーダーのふわふわなルームウェアのチャックをおろす。一緒にキャミソールも脱がせて未央の可愛い胸を露わにする。未央はめっちゃ胸が大きい。同級生が邪な目で見てると思うと…少し妬くよね。そんなことを考えながら胸を揉んだり乳首をつまんだり舐めたりしながら未央の可愛い声を堪能する。

「んっ…あっ…」
「おっぱい気持ちい?」
「きもちっ…んぅ…あっ」

未央の声は腰に響くんだよね…さて

「そろそろ、こっちも触って欲しい?」

その言葉に真っ赤になりながら小さく頷く。可愛すぎない?ダメだ、今日の未央は可愛すぎる。そう悶えながらも未央の下腹部に手を伸ばして親指で花芽を押して人差し指と中指を密壺の中にいれて2つ同時に愛撫をする。

「あっ…んぁ!いっしょはだめぇ!」
「んー?好きの間違いでしょ?」

そう言いながら未央のいいところを中心的に未央の中をかき回していく。

「ホントにらめ…イっちゃうぅん!やあぁん!」
「ん、イっていいよ?たくさん気持ちよくなって…?」
「あ、ああん!やら!いっしょがいい!あっあっ」

………未央が可愛すぎて辛いんだけど。そんなこと言われたら挿れたくなる…。

「ね、いれて?あっん!いっしょにきもちよくなりたい…」
それを聞いてベット脇の棚からコンドームを取り出してペニスにかぶせる。そして、少しづつ未央の中に挿れていく。
なんかいつもより締め付けがすごい…。

「んっ…そうやぁ…動いて…?」
「っ!…ねぇ、そんなに可愛いこと言うと我慢できなくなるから…それに未央の血も飲みたいなぁ…でも、お望み通
り…動くね…っ」

グチュグチュと卑猥な音が結合部から聞こえてくる。未央の好きなところにあたるように激しく腰をぶつけそのついでに奥をぐりぐりっとする。

「未央は、これっ、好きだった、よね…?っ」
「あぁん!きもち…んんぅ!そうや、わたしのち、のんで…おねがい…ああん!」
「未央…そんなこと言われたら我慢できなくなるっ……ホントにっいいのっ?」
「いいよ…いいからぁ…わたしのちのんでぇ…あぁん!んぅ…」

それを聞いた瞬間俺の中で何かがはじけた。俺は未央の首元にかみついて血を飲み始める。腰をパンッパンッってぶつける乾いた音と俺と未央がつながる水の音。その二つの音と未央の血を飲んでいるという事実が俺をますます興奮させて未央に腰をぶつける速さが速くなっていく。

「あ!あああん!そうやぁ、もうらめ!いっちゃう…!」
「うん、イっていいよ…俺ももう…一緒にイこう…」
「あぁ!んぅ!んああぁ!」
「くっ…」

お互い肩で息をするほどになっていた。未央の首元には俺の歯の跡、そして鎖骨のあたりにはキスマークがついていて未央は俺だけの女なんだと改めて実感する。そして俺は未央からペニスを取り出してコンドームの処理をしてから未央に抱き着く。未央も俺を抱きしめてくれて、俺はどうしようもないくらいの幸福感に包まれる。

「ねぇ、颯哉。私ね、血を吸われながらするのすごく気持ちよかった…全然負担になんかならなかったよ」
「本当に?どこか辛いとこはないの?」
「体が重いけど、それはいつものことだから大丈夫だよ。どちらかというと幸福感の方が強いかな」

なにこの子。天使かな?可愛すぎる未央に悶えて未央を一層強く抱きしめる。そしてベット脇の棚から箱に入ったあるものを取り出して、俺は覚悟を決める。

「未央。未央が大学を卒業したら俺と結婚してくれない?」
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

屋上の合鍵

守 秀斗
恋愛
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...