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28話 R18
しおりを挟む朝、目が覚めると横には悟さんが俺を抱きしめていた
そして、昨日の事を思い出すと恥ずかしいくなり悟さんにぎゅっと抱きつくと悟さんは「んん」と言いながら俺をぎゅっと抱きしめた
「蓮…?」
「起こしちゃいましたか?」
「ううん 大丈夫」
と言うと俺の唇にチュッとキスをしてくれた
俺は嬉しいくてもっとしてくれっと言う感じで唇を出していると「可愛いね」と言われチュッチュッチュッとキスしてくれた
少しして、俺が「トイレ行ってきます」と言い立ちあがりベットから出ると、
膝からガクンと崩れた
悟さんはびっくりしてすぐにベットから出て俺を起こした
「大丈夫?」
俺もかなりビックリした
さっきまでは寝転んでいたから気づかなかったけど、腰はもちろん 膝もガクガクで立つ事さえ出来なかった
「え、俺立てないんですけど」
「ごめん。昨日やりすぎたみたい」
と言われ良く聞くようなセリフをまさか俺が聞くことになるなて思わなくて俺は思わず笑ってしまった
すると、悟さんは「何で笑ってるの」と言われ
「いや、まさか俺がこの言葉聞くと思わなかったので」
と笑いながら答えると悟さんは何の事を話るのかわかっていなかった。
俺は「まぁ、こっちの話です」
「じゃあ、トイレまで連れて行って下さい」
「分かった」
と言い急にお姫様抱っこをされた
ここまでしなくてもなんて思いながら
まぁ、いいか。なんて思ってトイレまで運んでくれた
「ありがとうございます」
「1人で出来る?」
「バカにしてます?出来ます!!!」
と言い扉を閉めると向こうから笑い声が聞こえてきた
そして、トイレを済ませるとまたお姫様抱っこをされてそのまま風呂場へ連れて行かれた
「一緒に入ろう」
「…はい」
悟さんは俺の髪の毛や体を洗ってくれた
もちろん 。アソコは自分で洗います。って言いながら自分で洗い最初にお風呂へ浸かった
そして、悟さんも自分で洗い 2人で仲良くお風呂に浸かりながらいろんな話をしていると「おいで」と言われ悟さんの方へ行き後ろから抱きしめられた
「当たってますよ」
「当ててるの」
なんて、言われそんな雰囲気になり始めた
「…しないですよ」
「しないの?」
「無理ですよ」
「なんで」
「腰いたい」
「大丈夫。マッサージしてあげる」
「のぼせるし」
「ちょっとだけ。。ね?」
と言われ俺はそのまま流された
悟さんはすぐに俺の中に自分のを入れてきた
生で入ってきてるそれはかなりの刺激でお湯も一緒に揺れていた
なにより、風呂場だから俺の喘ぐ声が響いていた
「ムリムリ。」
って言うと悟さんは俺をそのまま抱き上げたままお湯からでると、壁に俺を立たせ前向いてって言われ前を向くとそこには鏡があった
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