十三度目の正直 死に戻りの冷徹公爵は悪役王子を死んでも離さない
旧題:ひそかに片想いしていた公爵がテンセイとやらで突然甘くなった上、私が12回死んでいる隠しきゃらとは初耳ですが?
改題し、アンダルシュノベルズ8月刊として発売されました。加筆&書き下ろししています(店舗特典の後日談SSもございます)ので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
第12回BL大賞奨励賞をいただきました♡
第二王子のユーリィは、美しい兄と違って国を統べる使命もなく、兄の婚約者・エドゥアルド公爵に十年間叶わぬ片想いをしている。
その公爵が今日、亡くなった。と思いきや、禁忌の蘇生魔法で悪魔的な美貌を復活させた上、ユーリィを抱き締め、「君は一年以内に死ぬが、私が守る」と囁いてー?
十二個もあるユーリィの「死亡ふらぐ」を壊していく中で、この世界が「びいえるげえむ」の舞台であり、公爵は「テンセイシャ」だと判明していく。
転生者と登場人物ゆえのすれ違い、ゲームで割り振られた役割と人格のギャップ、世界の強制力に知らず翻弄されるうち、ユーリィは知る。自分が最悪の「カクシきゃら」だと。そして公爵の中の"創真"が、ユーリィを救うため十二回死んでまでやり直していることを。
どんでん返しからの甘々ハピエンです。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
改題し、アンダルシュノベルズ8月刊として発売されました。加筆&書き下ろししています(店舗特典の後日談SSもございます)ので、ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。
第12回BL大賞奨励賞をいただきました♡
第二王子のユーリィは、美しい兄と違って国を統べる使命もなく、兄の婚約者・エドゥアルド公爵に十年間叶わぬ片想いをしている。
その公爵が今日、亡くなった。と思いきや、禁忌の蘇生魔法で悪魔的な美貌を復活させた上、ユーリィを抱き締め、「君は一年以内に死ぬが、私が守る」と囁いてー?
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どんでん返しからの甘々ハピエンです。
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