最強の断罪執行者は国を創り世界を変える(旧タイトル:断罪執行者〜国を創る〜)
俺は断罪執行者だ
罪人は等しく裁かれ償いの道へ行かんとする
その道しるべをつくる存在が執行者なのだ
断罪執行者という馬鹿げた役目を俺に背負わせた何者かが、それと一緒に断罪執行者としての能力もくれた。
長い年月の中でその能力の扱い方を理解したつもりでいる。
そしてある日を境に、俺が生まれた。
俺が何者で、今まで何をしていたのかは全て俺の記憶を辿って流れてくる。
今まで断罪執行者としていた男が何者だったのか。
おそらくその男は俺なのだ。
その男に自我が芽生えた、とでも言うべきだろうか。
もしくは、記憶が戻ったか………
圧倒的な力で己の道を進む無双系ストーリー
カクヨム、小説家になろうにも投稿してます(^-^)/
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