どうやら私は不必要な令嬢だったようです
私はいらない存在だと、ふと気づいた。
さようなら。大好きなお姉様。
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後妻の連れ子で可愛くてできる義妹ちゃんの気持ちの悪い人物造形が上手で、いい話です。
無神経で距離無しで、自分の立場をキチンと弁えず、義姉を好き好き言いながら、本質的な意味では義姉の大切な人間関係である親や婚約者との仲を裂いたことが悪いと思ってないのだろうな、と。
ここで文章が終わっているので、本人、自分が消えたら終わりと思っているが、義姉の人間関係をことごとく破壊していて、義姉が親や元婚約者からひどく責められるだろうことに気づいていないのだろうとか、色々、想像が膨らみ、いい終わり方かと思いました。
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面白いです。
これをプロローグにして続きが欲しいです。
このまま異母姉妹が関係を失うのは不憫な気がします。
だって悪いのは「父親」ですもの。
おそらくはこの娘の「母親」の身分は低いか立場が弱いと思われるから、この混乱の原因……ある意味での諸悪の根源は「父親」でしょうから。
各人目線でもいいので読みたいです。
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すみません、続きをできたらお願いしたいです。
主人公は家を出てどうなるのです?
父は興味も関心もなさそうですが、母は?
婚約破棄された姉は?
第二王子はどうなるなです?第二というのは、婿養子予定ですか?
気になることだらけです(;´Д`)
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