帝王の侍女として生まれ変わった私 ~私の恋は実らなくていいので幸せになって下さい~
この世界は小説「愛しのリリィ」の世界だ。リリィは王子レクスと皇子セオと愛と友情を育みながら、この世界を闇に落とそうとする組織と戦う。そして物語の中盤にてリリィはレクスを選び、セオはそんな二人を祝福し、自身の国へと帰る。しかしセオは実は呪われており、呪いによって闇の力に飲み込まれていき、リリィとレクスの敵となる。そして最後、「リリィ・・・最後に君の顔を見れて良かった。」そう言って死んでしまう。
小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…
何ですでに振られた時点!しかも私は侍女!?
これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…
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これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
泣きながらも無表情なアリシアって考えるとアリシアの過去に何かあって表情を動かせなくなってしまったのではと心配になってきますね。まぁ無表情がデフォなんでしょうけれども。
アリシアの少しズレた感じが好きです💕
セオ様もそのズレたところがクセになってきているのでは?w
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おおぴろげたお茶会で、『単なる侍女(専属でも)が』“陛下”ではなく“名前”呼び。
周りの令嬢達も二人を応援しているだけの微笑ましいお茶会。
令嬢達が何か嫌がらせや嫌味を言うんじゃないかと変な危惧して、セオも同席したら、単にアリシアから2000%無自覚の惚気を聞かされるだけのお茶会。(笑)
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