帝王の侍女として生まれ変わった私 ~私の恋は実らなくていいので幸せになって下さい~
この世界は小説「愛しのリリィ」の世界だ。リリィは王子レクスと皇子セオと愛と友情を育みながら、この世界を闇に落とそうとする組織と戦う。そして物語の中盤にてリリィはレクスを選び、セオはそんな二人を祝福し、自身の国へと帰る。しかしセオは実は呪われており、呪いによって闇の力に飲み込まれていき、リリィとレクスの敵となる。そして最後、「リリィ・・・最後に君の顔を見れて良かった。」そう言って死んでしまう。
小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…
何ですでに振られた時点!しかも私は侍女!?
これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
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とても面白くて一気に読んでしまいました。
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六話 15行目 胸が居たくなる → 胸が痛くなる ではないでしょうか。
補記・・・ただの『まじない』(気分のみ)として、持ち込んでる王宮関係者や 持ち歩いてる国民が どれだけ居るか考えると、悪質だし コワいです😰
売ってる時は『呪い(まじない)人形』、実態は『呪い(呪い)人形』ですか・・・質が悪いですね😥
もう、セシリアさんチート(=^ェ^=)
セオはセシリアが好きなのね❤️
泣きながらも無表情なアリシアって考えるとアリシアの過去に何かあって表情を動かせなくなってしまったのではと心配になってきますね。まぁ無表情がデフォなんでしょうけれども。
アリシアの少しズレた感じが好きです💕
セオ様もそのズレたところがクセになってきているのでは?w
追記・・・ヒストリア、一時的に憑依されてた❓😥 魔力封印とか やっておかないとヤバい案件❓😳
『アリシア、いよいよ聖女認定❗ 実質的な救国によって身分不問で妃候補』とか妄想しちゃいます😄ワクワク
棘の魔女にも有効なアリシアの刺繍入りハンカチ(=^ェ^=)最強‼️
それにしてもアリシア、蛇が苦手なんだσ(^_^;)ポリポリ
セリフのカッコ内でくすくす言ってるのに前から違和感を感じていたのですが、普通につっこみ入れてたので思わずふきだしました。
シリアスな場面のはずなのに!
読者まで浄化して下さるのは流石です。
ヒストリアに化けてる❓😳 ヒストリアが乗っ取られてる❓😥
ホラーチックはコワいので、アリシア、頑張って早く解決してね🥺
怖い怖い怖い((((;゚Д゚)))))))
にしても自分でくすくす言ってるんですかww状況的に面白いのか逆に怖いのかよくわからないですね
棘の魔女、アリシアに何をするのかな?
アリシアはセオを守り切る事ができるのか?
続きがとっても気になります(=^ェ^=)
おおぴろげたお茶会で、『単なる侍女(専属でも)が』“陛下”ではなく“名前”呼び。
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ニヤニヤ止まらないではないか〜! (・∀・)ニヤニヤ
令嬢たちの黒い嫉妬が…と思ったら、キラキラした憧れ。
しばらく茶菓子は不要な読後感。
セオの恋心はアリシアには伝わってませんね。残念(^_^;)
丁寧に、しかしお話の内容が同じところで停滞する事なく進んでいくので、お話の世界に引き込まれて続きが楽しみで仕方がないです。
何だか天然気味?な主人公ですが、今後どうなるかわくわくしています。
あーーアリシアが可愛いけど無自覚すぎて…なんというか、セオ頑張って…!
セオとアリシアはどうなるの❓
『棘が嫌そう。』可愛い表現です。
いや、呪いなので実際は可愛くはないのでしょうが。棘が必死に逃れようとしてる感じが微笑ましくなりました。
アリシア、凄いチート能力❗️
セオはわかっていたんだ(=^ェ^=)
うふふ🤭
もう、現時点では コレ(↑)以上の感想の表現が思いつきません😆
無自覚チート聖女?