亡国の公女の恋
「俺は姫様ただひとりに忠誠を誓った僕です。どんなことがあっても命にかえてもお守りします」
戦争によって国を失った公女スヴェトラーナは、兵士のルカと共に隣国へ亡命の旅に出る。
たった数日間の旅で芽生えた愛にすべてを捧げようとするスヴェトラーナ。
愛を信じて貫こうとする公女と孤独で自尊心の低い兵士の恋のお話。
戦争によって国を失った公女スヴェトラーナは、兵士のルカと共に隣国へ亡命の旅に出る。
たった数日間の旅で芽生えた愛にすべてを捧げようとするスヴェトラーナ。
愛を信じて貫こうとする公女と孤独で自尊心の低い兵士の恋のお話。
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初めて感想寄せさせて頂きます。
完結済の作品を一気に読むのがすきなので、この作品は長さも丁度いいし(もちろん長編も大好きですが)読みやすく1日で一気に読みました。
実は前作の『夢見る乙女と優しい野獣』を先に読んでツンデレ?!な令嬢と根気強く愛を注ぐ英雄との面白おかしい攻防もとっても楽しかったですが、この作品はまたタッチが違ってでも一途が貫かれている点では共通だなぁと感じました。
前作を読んで直ぐにこちらの作品を読みだしたのであちらに感想は書けていませんが、最後のやり取りも、らしくて良かったです。ってこっちに書くなよ!って感じですよね。
ルカとスヴェトラーナの互いを思いやる気持ちが切なくも温かい。そして運命・・・ってやっぱりありますよね。初めての出会いから、再会し命を懸けての逃避行・・・短くても濃い10日間、そして別れ、その後の会えなくても何年も互いを思いやる日々。
誠実な二人らしい月日で、本当に幸せになってくれて良かったと思いました。
あの大変は逃避行があったからこそ、ただ穏やかに淡々と小さな幸せを噛みしめて日々を大切に生きる二人の姿にホッとし心が満たされました。
素敵なお話をありがとうございました。他の方も書いていましたが二人が幸せに暮らしている何気ない日常を後日談として書いて頂けたら私も嬉しいなと思いました。
他の作品もこれから読み始めようと思います。今後のご活躍もプレッシャーにならない程度に楽しみにしています。
栗栖 瀬貴哉さん、読んでくださってありがとうございます!
『夢見る乙女…』の方も読んでくださったんですね、あの酷い(笑)やりとり楽しんでいただけましたでしょうか?
一途な恋の話が好きなのですが、さすがにギルバートは気の毒すぎたかもしれませんw
運命は、ありますよ!って信じたいですw
苦しいことが続くお話でしたが、平凡な毎日が一番の贅沢だなーと思ってあの結末になりました。
最後まで読んでくださって、こんな素敵なご感想頂けて本当に幸せです。励みになります。
他の作品も気に入って頂けたら嬉しいです。
完結、お疲れ様でした。
幸せな結末に向かって、一気に更新してくださって、本当に嬉しい。幸せ。
(終わってしまう寂しさはあるんですけども…)
最終話で、ふたりが普通の暮らしを営んでいるのが、より幸せ感を増している気がします。
改めて一気読みしつつ、次回作、お待ちいたしておりまーす⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
(番外編、さらなる後日談もお待ちしてます!)
いのんさん♪最後まで読んでくださってありがとうございます。
幸せに出来ないかも…とか不安でしたが、何とかなって本当によかったー(笑)
いつかふたりのその後が書けたときは読んでやってくださいね。
いつも感想ありがとうございます。本当に励みになります!
勿論です!小ろく様!最後まで付き合わせてください。お願いします。
読んでて、とても切なかったです。
スヴェトラーナが無事に母と弟に亡命先で落ち合えてよかったです。囮になった
甲斐がありましたね。侍女も無事であってくれたらと願ってしまいます。
本人は落ち合えた安心感からか、恋心を優先したいみたいですが…
ルカとの生活を望んでいるのが伝わってきますが、王族としては弟の為に力の
ある亡命先の貴族と政略結婚すべきなのかもしれませんが…。
ルカってば、自分の身分を弁え過ぎてて辛い。スヴェトラーナとの会話でも
言質を取られないように気をつけていたし…。下手なお坊っちゃん育ちよりも
しっかりしているからこそなんでしょうね。亡命先での王女のことを考えてから
動いているように感じます。欲しくもない宝石を報酬として願い出て、王女(もう
元王女と呼ぶべきでしょうか?)の前から消えようとしていますよね?団長にも
先に話していましたし…、本人は吊り橋効果だと思っているのでしょうか?
ルカの本音が知りたいです。今迄、苦労してきた分も幸せになって欲しいんです。
Cordeliaさん! うえーん!嬉しいです!(笑)
ルカの本音はあと少し先に出てきますが、自尊心低すぎでイライラしちゃうかも…。
でもそこがルカの優しさでもあるので、暖かい目で応援してやってください。
もう少しで完結出来る予定です。ふたりが幸せになれるようがんばります。
切なすぎる。切なすぎるのです。
ハッピーエンドを迎える前にもう一波乱、二波乱ぐらいはあるかも…と予想しておりましたが、こういう展開はほんとに予想外。・゚・(ノД`)・゚・。
ふたりを幸せにしてあげてくださーい!
全力で応援させていただきます(。・ω・)ゞ
いのんさん!その応援ふたりに必ず届けます!(笑)
ちょっと苦しいことになっていますが、
なんとか幸せになれるよう頑張りますのでもう少しお付き合いください♪
はじめまして、小ろく様。
2人を切なさと、もどかしさで身悶えさせられながら読ませてもらいました。
囮が功して、母と弟にも無事に亡命先で落ち合えるといいですね。
スヴェトラーナの王女としての気品は、国が落ちても、父を失っても、囮と
なっての逃亡中も失っていないですね。
ルカの姫に対する忠誠心、本人は近衛に成れない血筋を気にしていましたが
気にしなくていいって「天の声」が響いてこないか願っちゃいました。
まぁ姫と騎馬兵では天と地だものなぁ。階級社会の辛さ…。
ルカの姫を体だけでなく、心も守り切ろうとする姿勢が好ましいです。
名も知らぬ老婆の心遣いに、こういう時の人の情けとは心地良いと思いました。
アクサナの余計なちょっかいで、かえってスヴェトラーナとルカの距離が
ちょっと縮まって良かったとも思えるのですが…。
なんかアクサナが一人旅していた事も踏まえて、間諜のような気さえして
しまい、ちょっと心配です。ただの男好きキャラなら余計な心配ですね。
Cordeliaさん、はじめまして。
読んでくださってありがとうございます。
素敵なご感想をいただけて、とっても嬉しいです!
ふたりが幸せになれるよう頑張るので、よかったら最後までお付き合いください。
いのん様と同じように、あとでまとめて一気読み!
と、思っていたのに読んでしまった(笑)
スヴェトラーナ、母と弟のために囮になる勇気、守ってあげたくなりますね。
ルカの姫に対する忠誠心!そして、自分に自信のないところがとても切ないです・・・
国が滅びる時の国王の無念さなど、感情移入して涙しながら読みました。
クロフス公国もでてくるのでしょうか?
更新、楽しみにしております!
にのさん、読んでくださってありがとうございます♪
コツコツ読むのもどかしいですよね。でも読んでもらえてものすごーく!嬉しいです。
ちょうど折り返しまで来ているので、出来るだけスムーズに読んでいただけるよう早めの更新がんばります!
お返事ありがとうございます!
乙女と野獣もヒューブレインが舞台ってこと、気付いておりましたよ(●´∀`●)
バルモア公爵のサロンとかミシェル王妃のお茶会とかで「ふむふむ。アスラン様の結婚後のお話なのね。」とほくそ笑んでおりました(*´꒳`*)
(そして、今回の舞台のクロフス公国がミシェルのお話の時に出てきたのにも気付いてますよん(^-^)v)
繋がりを見つけると、また別の楽しさがあって、嬉しいです。
更新頑張ってくださーい⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
嬉しすぎます♪
ありがとうございます!がんばります!
いつも素敵なお話、ありがとうございます!
切ないお話、てことだったので、ある程度話数を貯めて、一気読み!と思っていたのに…
我慢できずに読んでしまったー
タグ通りだー、切ないー、切なすぎるー(´╥ω╥`)
ていうか、ルカ、自信なさすぎだよ。・゚・(ノД`)・゚・。
スヴェトラーナが大事なら、もっと気持ちを汲んであげてほしい…
今後、お互いの距離感を測りつつ、ジリジリと詰めていってほしい!幸せになって!と願いながら、続きを期待してます⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
ていうか、コースリー、ろくでもない国だわ、全くヾ(*`Д´*)ノ
滅びてしまえ!
(アスラン様に助けを求めたら良かったのに!とか思いつつ、コースリーとグルシスタがまだ同盟国ってことは時代?時期?が違うのね、とひとりで納得してました💦)
いのんさん、読んでくださってありがとうございます!嬉しいー♪
そうなのです、ちょっとふたりに苦しい思いさせてしまいます。
でも幸せになれるように頑張りますので、よかったら最後まで読んでください。
コースリーに気が付いて貰えたっ!そうです、ヒロインの国はミシェルが痣作った戦争の対戦国です!
乙女と野獣の方も実は舞台はヒューブレインだったり、想像力が薄くて過去作品の登場国再利用しまくってますw