あなたにおすすめの小説

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される 表紙

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される

18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。 目を覚ますと、六歳に戻っていた。 ――今度こそ、絶対に死なない。 って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
BL 連載中 長編
文字数 21,370
獣人将軍のヒモ 表紙

獣人将軍のヒモ

巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています
BL 完結 短編
文字数 10,072
買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!! 表紙

買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!!

「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。
BL 完結 長編 R15
文字数 100,020
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由 表紙

魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由

スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。 これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。 無自覚両片想いの勇者×親友。 読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
BL 完結 短編
文字数 10,615
​転生したら最強辺境伯に拾われました 表紙

​転生したら最強辺境伯に拾われました

現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。 ​死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
BL 完結 長編
文字数 71,413
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜 表紙

公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜

公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
BL 連載中 長編 R15
文字数 192,260
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
BL 連載中 長編 R15
文字数 16,622
乙女ゲーの世界なのにBLゲーになってるのは如何なものか〜美丈夫×ミステリアス色男〜 表紙

乙女ゲーの世界なのにBLゲーになってるのは如何なものか〜美丈夫×ミステリアス色男〜

リンネは日本生まれの転生者であった。この世界が乙女ゲーであることを知っている彼は関わらないように遠巻きで見ていた…だが裏攻略対象であるウルフに一目惚れされてしまい… 「どうやったらお前を俺だけのものに出来る?」 「なぁ、俺のところに来いよ。」 「愛してるリンネ。」 ヤンデレ美丈夫に外堀を埋められ溺愛される物語。 ▽強引な関係、同意のない描写を含むなどが含まれますご注意ください。
BL 連載中 長編 R15
文字数 2,113