68 / 433
1章 始まりの高2編
ようやく始まるパーティ
しおりを挟む喧騒の中、啓吾が入れてくれたホットカルピスを受け取り、乾杯をしてようやくパーティが始まった。と言っても、飲み食いするだけなのだが。
「あ、そうだ。今日はもうえっちなしね。パーティ終わったら帰らなくちゃだからね」
「もう1日泊まれねぇの?」
啓吾がサラッと不良のような事を聞いてきた。
「そんな、連泊なんて······」
「2泊も3泊も、たいして変わんねぇと思うんだけど」
啓吾は、チャラ男じゃなくて不良だったのだろうか。全然違うと思うのだけれど。親が心配するじゃないか。
「皆、連泊しても怒られないの?」
「ゆいぴは怒られるって言うか、心配掛けるのが嫌なんだよね? 俺はたぶん、何も言われないよ」
「俺も、連絡さえ入れときゃ大丈夫だな。凜人から親父に報告は行くと思うけど、怒られることはないと思う」
「つーか、なんで怒られんの?」
「啓吾、怒られないの? 親御さんが心配するんじゃないの?」
「あー、しないしない。うちの親は俺の心配より、彼氏とデートする方が忙しいだろうから」
「えー····。啓吾ん家そんな感じだっけ?」
りっくんが心配そうな顔をしている。そういえば僕、啓吾の家の事情を全然知らない。知っているのは、兄弟がいなくて、パワフルなお母さんが居る事くらい。
「一昨年くらいに親父が出てって、去年母ちゃんが彼氏連れてきたんだけど、ラブラブ過ぎてうぜぇの。多分、今頃デートしてるだろうし、朝まで帰ってこねぇよ。連絡だけ入れときゃオッケーて感じ」
「そうなんだ。······啓吾、寂しくないの?」
「えぇ? なんで? 俺もう高校生だよ? 寂しいとかないわ~」
家族の事を話す啓吾が、寂しいのを強がって隠しているように思えた。啓吾は嘘をつく時、顔はいつも通りの笑顔を作っているけれど、目を伏せて俯いてしまうのが癖だ。
「ホントに大丈夫だよ。今は結人も皆も居るからな。で、結人はどうすんの? もう一泊できるか聞いてみる?」
「聞いてみる。メール打つと時間かかるから、電話してくるね」
僕は廊下に出て、母さんに電話をかける。
『もしもし、結人? どうかしたの?』
「あ、あのね、母さん。友達と盛り上がっちゃってね、もう一泊泊まらないかって話になってるの。りっくんも泊まるって言ってて、僕も泊まりたいなって。····ダメかな?」
『別にいいわよ。結人が悪い事するとは思えないし。お友達と仲良くできてるのね。母さん嬉しいわ』
「うん。皆仲良くしてくれてるよ。今ね、皆と過ごす時間を大切にしたいんだぁ。母さんは? 1人で大丈夫?」
『あら、母さん1人じゃないわよ? 昨日ねぇ、お父さんが帰ってきたのよ』
「えぇ!? 聞いてないんだけど····」
『あはは。昨日ねぇ、ひょこっと帰ってきたのよ。母さんもびっくりしちゃった』
「そ、そうなんだ····。良かったね。それじゃ、父さんと夫婦水入らずでゆっくり過ごしてね」
『そうするわ。····ありがとうね。母さんの心配はもうしなくていいから、自分の時間を大切にしなさい。結人、おやすみ』
「うん。泊まるの許してくれてありがとね。おやすみなさい」
僕は、少しの罪悪感と、まだまだ皆と居られる喜びで複雑な心境だった。けど、部屋に戻って皆を見て、罪悪感は少し薄れた。
「皆、どうしたの?」
凄く和んだ空気が漂っている。しかし皆、複雑そうな顔をしている。朔が口火を切ると、次々に心の内を吐露してくれた。
「わりぃ、結人。電話丸聞こえだったんだ。お前、本当に良い子だな」
「やべぇな。こんな罪悪感、初めてかもしんねぇ。俺ら、結人に嘘つかせちまってんだな····」
「ゆいぴと一緒に居たいけど、本当に申し訳ないよ。おばさんにもゆいぴにも。良心が痛むね····」
「お泊まりナメてたわ。ホント軽く考えてた。結人にとってのお泊まりがどんだけ重いか、俺らわかってなかったわ」
皆、どういう感情なのだろうか。僕は良い子なんかじゃないのに。親に嘘をついて、恋人と乱れた夜を過ごすんだ。良い子なはずがない。
罪悪感を覚えたのは、恋人だと言えず嘘をついてしまった事にも。早く、ちゃんと話せる日がくるといいな。
「もう····。皆、何言ってんの? 僕が皆と一緒に居たいから、居れるようにしてるだけだよ? そうだ! さっき母さんが言ってたんだけどね、昨日父さんが帰ってきたらしいの」
「そういや、予定より少し遅れたけどそろそろだって言ってたな。わりぃ。伝えんの忘れてた」
「ううん。朔、ホントにありがとう。母さん、すっごく嬉しそうだった。声がね、凄く元気そうだったの」
「そうか。頑張った甲斐があったな」
「八千代も。朔と一緒に色々動いてくれてたんでしょ? ありがとう」
「俺は何もしてねぇよ。つーか、俺にできる事がなかったんだよ。だから気にすんな」
皆が僕の為に必死になってくれている。僕が傷ついたりしないよう、母さんが悲しまないよう、どんな時だって細心の注意を払ってくれる。
それを知っているから、皆が僕に悪い事はさせないという安心感がある。僕だって、皆に悪い事はさせないつもりだ。
僕が皆を信じているように、母さんにもそう思ってもらえるようにしなくちゃ。
「あーっ!! 忘れてた! 結人、着替えて」
啓吾に促され、サンタのコスチュームに着替える。予想通り女物だ。可愛い帽子までついている。
「こ、こんなの見て楽しいの?」
「「「「楽しい」」」」
「ホント、こういう時だけ息ぴったりだよね。もういいや。お腹空いたし、早く食べようよ。冷めちゃうよ」
「ゆいぴ、チキンかぶりつく? 切り落とそうか?」
「かぶりつくよ。りっくん過保護すぎ。でも、ありがと」
皆、僕に構ってばかりで変なパーティだ。ツリーもないし飾り付けもない。ただクリスマスっぽいものを食べているだけ。それなのに、どうしてこんなに楽しいのだろう。
幸せという瞬間が、こんなにも沢山あってバチが当たらないだろうか。なんて思ってしまうほど、皆と過ごす時間をかけがえのないものだと思う。
「結人、そろそろケーキ食べる?」
「食べる~」
啓吾が持ってきてくれたのは、チョコクリームとホワイトクリームが半々になっていて、沢山の苺が乗ったケーキ。八千代が選ぶ物は、本当にハズレなく僕の好みなのだ。
「わぁ! 半々だぁ。美味しそう」
「ゆいぴはここね~」
そう言って、りっくんは2色の境目の所を切り分けてくれた。一度に二度おいしい所だ。
ケーキを食べ終えると、満腹でウトウトしてしまう。きっと、皆これからえっちをするつもりなのだろう。けど、暖かくてお腹いっぱいで、大好きな皆が傍に居て、安心感に包まれるともう耐えられない。
「あれ? 結人寝てんじゃん」
「本当だ。幸せそうな顔してんな。これは流石に起こせねぇな」
「あはは。ほっぺにクリームついてる。可愛いなぁ」
「あっ、莉久舐めんなよ! 俺がやろうと思ったのに」
「お前ら変態かよ。普通に拭いてやれよ」
「え。場野、舐めたくないの? ゆいぴについたクリームだよ。クリームまで可愛く見えるじゃん」
「莉久、それは流石にキモい。クリームは可愛く見えねぇよ」
「お前ら、2人ともなかなかだぞ。俺も舐め取ろうとは思わねぇな」
「マジか。お前らのがわかんねぇわ。つーか、スカートやっべぇ。太腿やっべぇ。捲りてぇ。まさぐりてぇ」
「って言いながらもうやってんじゃん。啓吾、ホント変態だよね」
「変態でいいもーん。こんな据え膳我慢できるわけねぇだろ。その辺の女より可愛いんだよ?」
「それはわかるけどね。もうちょっと寝かせてあげなよ」
「え~。この絶対領域ってやつの良さが初めてわかったのに? 鬼かよ」
「えへへっ。さっきね、八千代がチキンにかぶりついてるのね、見てたのぉ」
「「「「····え?」」」」
「ゆいぴ、急にどうしたの? 寝てたんじゃないの?」
「でねぇ、すぅっごい男らしくってねぇ」
「これ完全に寝惚けてんな~。目開いてねぇし。ちょっと様子見ようぜ。んで、場野が男らしくてどうしたの? かっこよかった?」
「んふふ。いつもかっこいいけどね。それでね、僕もね、いつかあんなふうに噛み千切られちゃうのかなって思ったらね、お尻キュンてしたぁ。あははっ」
「ちょっ、ゆいぴ大丈夫? ん? ゆいぴお酒臭くない?」
「······わりぃ。カルピスサワー作っちゃった」
「ホットで? 啓吾バカ過ぎない? ゆいぴもなんで気づかないかなぁ····」
「薄くしたつもりだったんだけどなぁ」
「薄けりゃ飲ましていい事にはなんねぇだろ。ったく、マジでアホだな」
「だぁってぇ、酔った結人見たかったんだもーん。泊まる時じゃないとできねぇだろ? 超素直な結人、もっかい見たくない?」
「それは見たいな。けど寝てるぞ? このまま犯すのか?」
「朔ったら野蛮な言い方しないでね。ちょっとえっちな起こし方するだけだよ。莉久、そこのタオルちょうだい」
「はいはい。けど、今日は絶対吐かすなよ。せっかく美味しそうに食べてたんだから」
「わーってるよ。吐くまではしないって····たぶん」
「お前ら元気だなぁ。久々にボウリングして疲れたわ。肩いてぇ」
「ジジィかよ。ま、場野はボウリング以外でも忙しそうだったもんねぇ」
「あ? お前らも聞こえてたんだろ。殺気立ってるクセに結人ばっか見てやがってよ。誰も行かねぇから俺が行っただけだろうが」
「そりゃどうも。俺も莉久も、戦闘要員じゃねぇしな」
「俺と啓吾は、ゆいぴが場野探しに行くの阻止したもん。ちゃんと仕事したもんね~」
「俺が手ぇ出すと、お前怒るだろ」
「お前が加減できねぇからだろ。香上落とした時の容赦のなさな。俺でも一瞬焦ったわ」
「マジで!? アイツの鼻折ったの朔だったの? 場野だと思ってたわ」
「折ってねぇぞ。チョークスリーパーで落としただけだ。結人が離せって言うから離してやったら、勝手に顔面から落ちたんだ。だから、折ったのは俺じゃねぇ」
「「えぇ····」」
「朔やべぇよ。サイコパスじゃん。怖ぇよ~」
「最初に言っただろ。朔はやべぇって。こういうトコだよな」
「ん? 何がだ? 俺、何かヤバいのか?」
「朔は····実直すぎるんだよ。うん。良いように言うとね。ゆいぴとは違った真面目さって言うか、うーん····ま、良い意味のヤバいだよ」
「わけわかんねぇけど····そうなのか」
「そうそう。よし、そろそろいっか。とろっとろだなぁ。結人ぉ、挿れるよ?」
「んっ、んぁ····やぁ····ん~······」
「起きねぇなぁ。このままイかせちゃうよ?」
「ふあぁっ····ん゙っ、ぅあっ、あぁっ、ひあぁぁ····な、なにぃ、やら、イッ····ひぁんっ」
「結人、おはよう。いっぱい出たな。気持ち良かった?」
「ふぇ····? うん。気持ち良かったぁ。しゅっごく良かったぁ。啓吾、もう終わり?」
「ははっ、そう来なくちゃな。まだまだ終わんねぇよ」
「ひゃぁっ、おっ、奥っ、ごちゅごちゅさぇうのしゅきぃ」
「知ってる。ここぉ····グッて、挿れんのもっと好きだよなぁ」
「あぁ~~~っ!! しゅきぃっ、もっと奥挿れてぇ。ぐぽぐぽしてぇ」
「だーめ。これ以上したら吐いちゃうだろ?」
「吐くのはやらぁ。けど、もっといっぱい啓吾が欲しいいぉ」
「奥ぶち抜かなくてもさ、いーっぱい気持ち良くなったらいいじゃん。結人はドコでも感じれるイイ子だろ?」
「んぅ····皆に触ってもらえたらね、何処でも気持ちぃ。もうね、全身でイけそうだよぉ」
啓吾は僕を抱き起こすと、優しく奥をこつきながら耳元で小さく喘ぎ声を漏らす。さらに、乳首を弄り始めた。
「耳っ、やらぁ····乳首ぃ、爪でカリカリしないでぇ。い゙ぁっ、ん゙ぅぅ····抓っ、ら、にゃいれぇ····」
「あぁ····すっげぇ締まる。乳首イッちゃう?」
「イッちゃう····ちゅねったら痛いよぉ」
「でもイッちゃうんだろ? ほら」
啓吾は奥をゴリゴリ押し潰しながら、乳首を思い切り抓り上げた。
「い゙あ゙ぁ゙ぁっ!い゙だぃっ、いだぃぃ····乳首取れちゃうぅ!! ん゙ん゙~~~っ」
「あ~あ。痛いのにイッちゃった。結人は痛いのが好きだよな。ははっ、変態♡」
「ひぅっ····」
「まぁた耳でイッて····。誰がイッていいつったよ」
「ふあぁぁっ」
「結人はイキやす過ぎるなぁ。ちょっと我慢してみよっか」
「む、むりらよぉ」
「無理じゃなくてぇ、我慢すんの。できるよな?」
「ひゃい····できぅ····頑張りゅよぉ」
「じゃ、今からガンッガン奥突くけど、イクなよ? 吐くのもダメだかんね」
啓吾の威圧感を感じる度に、背中をゾワゾワが走り抜けてゆく。僕を押し倒してお尻を持ち上げると、最奥の扉の位置を確認するようにググッと奥まで押し込んだ。
「へぁっ、待っ、いっぱいしたら、我慢できにゃ──」
「知ーらない」
僕の大好きな、啓吾のSっ気全開の顔だ。口調はおどけているが、容赦のないピストンが始まる。
「ん゙お゙ぁ゙ぁっ、ん゙っ、い゙ぁっ、ぐぅぅっ、ん゙はぁっ、やぁっ····らめっ、も゙ぉっ、むり゙ぃっ····イッ····ん゙ゔぅぅぅ」
必死でイクのを我慢する。正直、できているのか分からないが、なんとか射精はしていない。少し先走りが溢れてきてはいるが。もちろん、噴いてもいない。
「ははっ。頑張れんじゃん。じゃ、そろそろイッていいよ。結人の大好きなトコ突いてやっからな。ほぉら、イけっ」
「ひぅっ、がはっ、イ゙ぐぅぅんあぁぁあぁぁっ!!」
僕が我慢できる程度で突いていたのだと、最後の一突きでわかった。
「なぁ結人、俺の声そんなに好き?」
「しゅき、だいしゅき。啓吾の声、しゅごいの、耳で聴いてるのにね、腰の辺りでイッちゃうの」
「はは。何それ、わかんねぇよ。けど、耳元で喋ったらすっげぇ締まるよな。めっちゃ気持ちぃ。次、後ろからヤっていい?」
「ん、いいよ。ここ、啓吾のおっきぃの····もっかい挿れてぇ」
四つ這いになり、啓吾に向けてお尻の穴を拡げて見せる。
「んはっ。結人、上手にくぱぁできるようになったな」
「ゆいぴ、俺のしゃぶって」
酷く紅潮した顔で目を座らせたりっくんが、有無を言わさず口に突っ込んできた。容赦なく腰を振るから、嗚咽混じりに嬌声が漏れてしまう。
「吐いちゃダメだよ。ちゃんと吐かないように加減してあげるからね。まだ大丈夫だよね。もうちょっと奥行くよ」
「ゔっ、も゙ぉ····んえ゙っ····ぅあっ」
「莉久も酷いなぁ。どっちが吐かせるかやんねぇ?」
「やんねぇよ。バカな事言ってんじゃねぇぞ。吐かさねぇつっただろ····。ん゙ん゙っ。ゆいぴが可哀想でしょ」
「え、誤魔化せてないかんね? ははっ、口悪ぅ。莉久の素ってそっち?」
「はぁ? んなわけないでしょ。ゆいぴに怖がられちゃうじゃん」
「んぷぁっ····怖くないよ?」
「え?」
「だってね、僕には見せないりっくんが見れて嬉しいの。僕にはさ、えっちな時しかキツく言わないよね。あれね。すっごくドキドキするんだよ」
「へぇ。ドキドキしちゃうんだ。んー····、普段はゆいぴにキツく喋れないけど、スイッチ入っちゃうと言えるんだよね。ほら、喋ってないでしゃぶってよ」
りっくんも啓吾も、好き勝手に僕をイかせて、まるで遊んでいるようだ。啓吾が、出なくなるまでやるって言ってたのを思い出して、どれくらい滅茶苦茶にされるのかと胸を躍らせてしまった。
46
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜
春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、
癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!?
トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。
彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!?
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて――
運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない!
恋愛感情もまだわからない!
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。
個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!?
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする
愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ!
月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新)
基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる