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1章 始まりの高2編
終わらないパーティ
しおりを挟む後ろからは啓吾がガンガン突き上げ、奥の扉がギリギリ開かないようこねくり回している。口ではりっくんが、嗚咽を漏らす程度で留まるように腰を振っている。
「ゆいぴ、もっと吸って。そう、上手。カリ、舌沿わせて····根元も····あっ、それすっごい気持ちぃよ」
「んっ、ぃっくん····まだイかない? りっくんの飲みたい」
「んじゃ、ちょっと奥まで挿れるよ」
りっくんが僕の頭を押さえたが、僕は必死にりっくんの太腿を押し返した。
「らめぇ。喉に流し込んだらね、味わかんないれしょ」
「ん゙っ!? えぇ? 苦いだけでしょ?」
「んーん。ひあっ····啓吾、待って、ゆっくり····あのね、なんか美味しいよ?」
「はあぁぁ~っ······わかった。奥に流し込まないように頑張るね」
「うん。あー····んっ····んぇっ、えぶっ····ぅ゙あ゙ぁっ」
「ゆいぴ、イクよ。飲み込まないで見せてね。先咥えて····んぁっ、出る····」
「んっ、ふぁ····」
「ハァー····ゆいぴ、あーん」
「んぁー····」
「えっろ····。飲んで」
「ひゃぃ······んっ、んはぁ」
「美味しい?」
「んふっ、美味しぃ」
「やっば。また勃った。ゆいぴ、それマジでヤバいって」
「結人、俺のも飲みたいか?」
朔がチキンにかぶりつきながら聞いた。
「うん! 朔のも飲みたぁい」
「よし。いっぱい飲ませてやる」
朔はチキンを置いて、僕の目の前に来てカチャカチャとベルトを外す。そして、大きく肉厚なおちんちんを、僕の顔にぺちんと乗せた。ずっしりと重たいおちんちんに、僕はうっとりとしてしまう。
「んふっ。朔の匂いだぁ。しゅきぃ····んー、おっひぃ····やっぱぃじぇんう入ぁやい」
「ん゙んっ····結人、もう喋るな。お前、今何言っても煽ってるぞ。加減できなくなるから」
「ごぇんなひゃい····」
「お、怒ってないからな。それより、大畠がキツそうだから、さっさと飲ませてやるな」
「悪いねぇ、朔。もう早くガン突きしたい。ナカにブッ放したい」
朔と同時に突かれると多分吐いてしまうから、啓吾はねっちょりと動いて、ゆっくりと快感を押し込んでくれている。
「結人、今どこまで咥えれる?」
「ほぇふあい」
「半分ちょいか····。よし、吐かなかったらいいんだよな」
「え、朔何考えてんの? 目座ってるけど大丈夫か?」
なんだか啓吾が焦っている。
「吐けなかったらいいんだろ?」
「ちょ、違くない?」
何をされるのか分からないけど、啓吾の慌てっぷりが怖い。
「結人、亀頭しゃぶっててくれ。ん、気持ち良い。最後だけ、ちょっと無茶するから、先に謝っとくな」
「んぇ? 何すぅの?」
「お前も好きなやつだ」
「ん~? わかったぁ」
「結人、全然わかってないだろ。朔ぅ、壊すなよ?」
「大丈夫だ。頑張る」
そう言っていた朔だが、イク時に奥まで押し込んできた。息もできなくて、吐くこともできなくて、ただただ苦しさに藻掻いた。
僕は簡単にイッて噴いてしまったが、朔はちゃんと口内に出してくれた。勢いが良すぎて、幾らか喉の奥まで飛んできたが、ちゃんと舌の上に乗ったものを朔に見せた。
「ん。飲んでくれんのか?」
「ぅん。んっ····んぁ····。えへへ。ごちそーさまぁ」
「おっまえ····。もう1回喉に突っ込むぞ」
「なぁ~、そろそろ思いっきり突いていい?」
「いいよ。啓吾、きて。もうね、吐いちゃってもいいから、好きなだけ突いて? 奥にいっぱい啓吾が欲しいよぉ」
「ん゙ぁっ、やめろって。······フゥ。激しいのはもうちょい消化してからなぁ。寝ても朝まで抱いてやっから安心しろよ」
「んっ、朝まで、ずっと? えへへぇ。ずっと、皆と繋がってたいなぁ」
「よし、俺のも飲ませてやるからな。覚悟しろよ」
「待って、場野。俺もう限界。先イかせて。結人、加減できなかったらごめんな。突くぞ」
「んぇ? ぅあぁぁっ!! ひっ、やぁっ、ん゙ぁ゙っ、やっ、けぇご、らめっ····ちゅぉい····奥、イッちゃうぅっ」
「ごめん。やっぱ奥抜くわ。根元まで全部挿れっから。吐いたらごめん。抜くぞっ」
「ぃ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁぁあ゙ぁ゙ぁっ····ぅ゙っ、んぇ゙っ、んぅ゙っ····ああぁぁぁっ、深いっ、お゙ぐぅ、深い゙ぃっ」
「あぁっ····奥やべぇ。めっちゃ気持ちぃわ。もうちょい頑張ってな。んぁー······結人、好きだよ」
啓吾が突然、耳元に来て囁いた。
「ひゃぁぁぁ!? なっ、耳っ、ふあぁぁ····もっ、噴くの止まんにゃいよぉ」
「んっ····結人、イクよ。奥で全部飲んで」
「ん゙っ、ひっあ゙ぁぁぁっっ····イク····出ちゃ····あぇ····も、出にゃい····」
なんとか、吐くのはギリギリ我慢できた。そして、余裕のない啓吾はとっても色っぽかった。
と言うか、普段から皆が雄々しすぎる所為で、僕が自然と雌になってしまっているのを自覚した。ついに、それを幸せだと感じてしまっているのだから、どうしようもない。
この先、僕はもう雄になることはないだろう。そう確信してしまう程、いつの間にか僕は皆の雌であることを望むようになっていた。
「結人、よく吐かなかったな。つーか、まだトロントロンだな。気分悪くない?」
「ん? 頑張ったもんねっ。全然大丈夫らよ。なんかね、ふわふわして気持ちぃよ」
「そっかそっか。そりゃ良かった」
「結人、俺の飲むか?」
八千代が僕の唇におちんちんの先を当て、口を開けと急かす。
「うん。飲む····。八千代の飲みたい」
「トロけた顔しやがって。んな顔で飲みたいとか言ってんじゃねぇよ」
八千代が何に怒っているのか分からない。飲むかと聞いたのは、八千代なのに····。
「んっと····ごめんね? 情けない顔してぅよね。ふぅっ····ごぇんね。嫌いになる?」
八千代に嫌われるかもしれないと思うと、涙がボロボロと零れ落ちた。
「はぁ!? なるわけねぇだろ! ったくお前は····。口開けろ。舌出せ。····んっとにちっこい舌だな。裏筋舐めて····んっ····、お前のそのトロけた泣き顔見てるだけでイケけるわ」
「んっ····やちぉ····しゅきぃ。らいしゅきらよぉ」
「結人····俺も。好き」
耳朶を揉みながら、すっごく優しい顔で僕を見下ろして言った。その顔が、僕の心を一気に満たして、身体を熱くして掻き乱してしまう。
「結人、出すぞ」
「あぃ····んっ、はぁっ····」
「ははっ。これやべぇな。エロすぎだろ。ハマるわ」
「だろ? この後だからね、結人がもっとヤバいの」
「そうだったな。結人、あーん」
「あーぅ······」
「じゃ、ごっくんな」
「んふぅ····んっ、っく····しゅごい濃いね。喉に引っかかるよぉ····。えへへ。けど、美味しかったぁ」
口の周りに少し垂れてしまったものを、指で掬いあげて舐めた。喉に絡みつくほど濃くて、飲み込むのに苦労した。
八千代の生唾を飲む音が聞こえて顔を上げた。すると、首筋や額に青筋を立てた雄剥き出しの八千代が、僕を見下ろしていた。
「なんだこの破壊力····。お前、ザーメン飲んで美味いってなんだよ。普通嫌がんだろ」
「え····そうなの? 飲まれるのヤだった?」
どうしよう。また失敗してしまったのだろうか。
「嫌なわけねぇだろ。お前、大丈夫か? 酔ってるからなんか?」
「え? 僕酔ってないよ! お酒飲んれないし、今日は啓吾もこぼしたりしてないれしょ?」
「結人、呂律回ってねぇぞ。あんな、大畠がお前のカルピスに酒混ぜてたんだ」
朔が言うのだから、嘘や冗談ではないのだろう。どうやら僕は、未成年で飲酒をしてしまったようだ。
「なっ····啓吾、ホントなの?」
「ごめんな。酔って素直過ぎる結人、もっかいだけ見たくて····。泊まる時じゃねぇと見れねぇからさ。ホントごめんな?」
「素直な····僕いつも素直じゃない?」
「強がったり恥ずかしがったりするだろ? それはそれで可愛いんだけどね。素直に求めてくれんのも、いっぱい気持ち教えてくれんのも嬉しくってさ」
啓吾は凄く申し訳なさそうな顔をして、ちゃんと反省しているようだ。原因は僕にもあるみたいだし、今回だけは許してあげよう。
「僕、普段から素直になれるように頑張ぅね。皆に気持ち伝えたいし、皆のこと求めてるのは本心だからね。いつもね、言っていいのかわかんにゃくて、言えなくなっちゃうだけなんら。らからね、頑張りゅ」
「ブハッ····わりぃ。なんか可愛くて····」
いや、しっかり喋れていない僕が悪い。朔は、付き合い始めてからよく笑うようになったと思う。それまでも話す事はあったが、こんな風に笑う所を見た事がなかったし、笑いの沸点が低い事も知らなかった。
「朔がね、いっぱい笑うの嬉しい。皆のね、今まで知らなかった所を知れるのが嬉しいんだ。それもね、僕しか知らないの。えへへ。なんか特別って感じだなぁ」
「ゆいぴ、ちょっと水飲もっか。喉辛くなるよ」
「ありがとぉ。喉乾いてたんだぁ」
僕は、コップの水を一気に飲み干した。沢山喘いで沢山喋ったから、凄く喉が渇いていた。りっくんは、本当に気が利くんだ。
「ゆいぴ、まだふわふわしてる?」
「ふわふわ····してるのかな? 気分悪いとかは無いよ」
「そっか。それは良かったんだけどね、飲んでヤったらしんどいかなぁと思って。明日、二日酔いで帰るわけにいかないでしょ?」
「コップ1杯も飲んでねぇだろ。朝にはしっかりしてたし。心配し過ぎだろ。結人だってガキじゃねぇんだからよ」
「僕、大丈夫だよ! なんかね、すっごく気分良いの。皆ともっとね、くっついてたい。啓吾が朝まで抱いてくれるって言ってたぁ」
「啓吾は馬鹿だからね。ゆいぴ、あんまり無茶しないで──」
僕はりっくんの胸に抱きつき、真っ直ぐに目を見て聞いてみた。
「りっくんは、抱いてくれないの?」
お腹を押し上げてくる硬いものに手を伸ばす。それを咥えると、りっくんは僕の頭をガシッと押さえた。
「ゆいぴ、吐いてもいいってさっき言ってたよね。もう、我慢してあげないよ?」
「莉久、ダメだって。もうちょい待ってやれよ。煽られすぎだろ」
「うるさいな。冗談、だよ。ふぅー······。まだ吐かせないから大丈夫」
「お前、今本気だっただろ。まぁ、時間はたっぷりあんだしよ、ゆっくりヤって朝方潰しゃいいだろ」
「だね。朝まで俺らと繋がってたいとか言ってたもんね。後悔させちゃおっか」
背筋を、冷たい汗が伝った。
「ふぇ····。お、お手柔らかに?」
「さぁ? どうだろうね。壊さないように努力するね」
りっくんは僕の口を犯すと、続けてお尻も犯した。皆が交代しながら、僕のナカを蹂躙してゆく。それは、回を追うごとに激しさを増していった。
いくらヤりたい盛りだからって皆、少し絶倫過ぎやしないだろうか。いつも、こんなにできるのに我慢してくれていたという事か····。
「····もう3時か。早いな。結人、眠くないか?」
奥をゴヅゴヅ潰しながら、朔が聞いてきた。
「らい、じょ、ぶ。寝、ないぃぃんぁ゙っ」
「そうか。じゃ、もう1回出すぞ」
「おなか、も、入んないぃ」
「じゃ、後で1回掻き出してやるからな」
「掻き出すのやらぁ! さっきも、立てなくなるまでしたぁ」
「そんじゃ、次は俺が掻き出してやるよ」
「け、啓吾が、1番しちゅこいれしょぉ」
「それじゃ、掻き出さないまま、次俺が挿れてあげるね。ゆいぴのお腹がぽっこりするの見たいなぁ」
朔に奥を抉られている横から、りっくんが僕の下腹を揉んで言った。朔のが入っている所を、グニグニ揉まれるのは変な感じだ。ナカと外、どちらの刺激でイッているのかわからない。
「揉まにゃいれぇ····ん゙ん゙っ」
もうとっくに何も出なくなっていて、かれこれ数時間、女の子イキし続けている。と言うか、イキっぱなしで、もうイッているのか何なのかわからない。
朝までセックスがこんなにも過酷だとは思わなかった。皆の方が力尽きると思っていたが、そんな甘いことはなかった。一体、何回出せば勃たなくなるのだろうか。
「皆、まだできぅの?」
「ちょっと休めばどうにかなるよ。こんな出したい放題出せるのなんか初めてだし、相手結人だし、無限にできそう」
「ひぇっ····」
どうやら、誰か1人がシている間に回復するらしい。多対一がこんなにもエンドレスだとは思っていなかった。
「ゆいぴの酔いも冷めたみたいだけど、今度は別の意味でグデグデだね。ホント、最高のクリスマスだね」
「クリスマスなんざ、とっくに終わってるけどな。結人ぉ、限界なら言えよ。今日は、俺らからはやめねぇぞ」
「へぁ····限界て、どこかわかんにゃい····今日、気絶もしないから、わかんないよぉ」
「結人がやめてほしいって思ったら、やめてって言ってくれたらいいよ~」
「い゙あ゙ぁぁ····でも、それじゃ、んぁっ、終わんないよぉ」
「お前、またそういう事を····。泣いてもやめてやれねぇぞ」
朔が、奥を強く抉った。
「奥っ、ぐりぐり、やぁっ····ん゙ん゙~~っ」
「ずっと雌イキしかしてないじゃん。もう限界なんじゃねぇの? あれ、離れたくないだけだろ」
「身体は限界だろうね。ホントにわけわかんなくなってるんでしょ」
「朔がイッたら今日は終わりだな。マジでアイツ死んじまうぞ。息上がりすぎてんだろ」
「朔、早めに終わらせてあげて。ゆいぴ限界そう」
「ん。わかってる。結人、そろそろイクぞ」
「きてぇっ、朔でお腹いっぱいにしてぇ」
「ん゙っ····出る····んぁっ······」
「ひっ、ん゙あぁっ····」
僕のナカでドクンドクンと朔が脈打つ。精液を押し込むように、グッと奥を押し上げてから一気に引き抜く。内臓ごと引っこ抜かれそうな、このズルンと抜ける感覚が好きだ。
「結人、風呂行くぞ。大丈夫か?」
「だいじょ、ばない····指も、動かせにゃい······」
「よっ、と。辛くねぇか?」
八千代が優しく抱き上げてくれた。温かくて心地良い。
「ん。抱っこ気持ちぃ」
八千代の腕に抱かれお風呂へ。ヘロヘロの僕の身体を気遣って、奥まで優しく掻き出してくれる。いつものイかせながら掻き出すのとは、違った快感が込み上げてくる。焦らされている感じだ。
「お前、イかさねぇように優しくしてやってんのに····これでもイくんかよ。こんなんなったんは俺らの所為か? 元々か?」
「元々って、知らないよぉ。皆としかシたことないんだからぁ」
「そりゃそうか。よし、あらかた出ただろ。寒くねぇか?」
「ちょっと寒い」
「お、肩冷えてんな。来い」
八千代に抱えられて、一緒に湯船に浸かる。僕が滑り落ちないよう、しっかりと支えてくれている。
お風呂からあがると、啓吾が爆睡していた。朔もウトウトしている。
「朔、横になりなよ。また勢いよく倒れたら痛いよ?」
「ん。わりぃ。おやすみ····」
朔はスローモーションのように床に寝そべって、満足そうな顔で眠りについた。
「また?」
「昨日、お前が寝た後もしばらくゲームしててな。したら急に、朔が電池が切れたみてぇに寝て後ろに倒れたんだよ。んで、床で頭打って悶えてたん」
「えぇー····大丈夫だったの?」
「大丈夫だろ。そんなに強くは打ってなかったみてぇだし」
「そっか。良かったぁ」
「俺も今日、ベッドで寝る」
「はぁ? ベッドは俺と結人が使うんだよ」
「こんなに広いんだから3人で寝れるだろ!?」
「はっ。なんでお前と同じベッドで寝なきゃなんねぇんだよ」
「じゃぁ場野が床で寝れば?」
「なんで自分のベッドから降ろされんだよ! お前が今日も床で寝ろよ」
「僕····2人に挟まれて寝たい。八千代ぉ、ダメ?」
「ん゙っ····お前、ワザとだろ····くそっ。お前がそうしたいんだったら····しゃーねぇな」
八千代は渋々、3人で寝る事を許してくれた。キングサイズのベッドなのだ。大男が2人乗っても狭くはない。
「えへへぇ。なんだろ。すっごい幸せぇ」
「お前、俺らの事めっちゃ好きんなったな」
「最初、あんなに無理って言ってたのにね」
「だって、あの頃は····ねぇ。怒涛の展開についていけなかったの。えっちだって、女の子とするものだと思ってたし」
「確かにねぇ。まさか、ゆいぴと結ばれる日が来るなんて、俺は夢にも思ってなかったからなぁ。一生片想いだって覚悟してたのに。そこだけは場野に感謝だなぁ」
「お前が俺に感謝するとか気持ち悪ぃな。まぁ、なんだ····。俺らの寛容さがどうのって前言ってたけどな、結人の寛大さがあってこそだぞ」
「そうだねぇ。ゆいぴがはっきり拒否ったら、俺ら犯罪者になるとこだったもんねぇ」
「えぇ····りっくん怖いよ。でも、そうだね。あの時、安易に拒まなかった自分を褒めてあげたいな」
りっくんと八千代は、僕をギュッと抱き締めた。僕はその心地良さに包まれながら、すぅっと眠りについたのだった。
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