【BL-R18】魔王の性奴隷になった勇者3

ぬお

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魔王の性奴隷になった勇者3

「今日のゲームは兜合わせだ。先に射精したほうが負けとする」
「兜合わせ?なんだそれは」

 今日も魔王との忌々しいゲームが始まった。
 だが、聞いたことのない言葉を出されて俺は眉をひそめた。

「兜合わせとは、チンポとチンポを押し付け合うことだ。チンポ同士を背比べするような感じだな」

 魔王がニヤリと笑いながら説明をしてくる。
 なんだそのおぞましい行為は!?

「・・・相変わらず変態な野郎だ。肉棒を押し付け合って何が気持ちいいんだ?」
「ふふふ、やってみればわかるぞ。・・・勝敗の付け方は言ったとおりだが、詳細を教えよう。まず俺はチンポを押し付けること以外では、お前に一切触れない。腰を動かすか言葉をかけるかのどちらかしかしない。対して、お前は俺の身体を自由に触れて良い。両手を使って愛撫をしても良いし、キスをしても良い。どうだ?今回もお前が有利なようにハンデを付けてやったぞ。今日こそは勝てると良いな?」

 小馬鹿にしたような顔で俺の顔を見てくる魔王。
 相変わらず腹の立つ奴だ。
 勝負の内容はおぞましいが、逆にチャンスかもしれない。

 肉棒を押し付けられても不快なだけだからな。
 萎えることはあっても、射精するなんてありえないだろう。

「ルールはわかった。じゃあさっさとやるぞ」

 俺の言葉を聞いて、魔王はニヤニヤしながら服を脱ぎ始めたのだった。


・・・


 俺達は全裸の状態で向かい合って立っていた。
 お互い肉棒は勃起させた状態でだ。

「おい、肉棒を押し付けあうってどうやるんだ?このままじゃ背比べのようにならないだろう」

 反り返った2つの肉棒はこのままだと押し付け合った状態で固定できないだろう。
 すぐに交差して、肉棒がお互いの下腹に当たりそうだ。

「それもちゃんと考えてある。これを使うのだ」

 そう言った魔王の手には柔らかそうな筒状のものがあった。

「なんだそれは?」
「これは男が自慰をするために使う道具・・・『オナホール』というアイテムだ。この筒の中にチンポを入れて筒を上下に動かすとチンポに快感が伝わる。今回のこれは、このゲーム用に特注した兜合わせ用のオナホールだ。2つのチンポを同時に入れるとチンポ同士がしっかり擦りあえるように隙間をぴったりと埋めて密着できる状態を維持してくれる。透明だからしっかりと互いのチンポの状態も見えるぞ」

 そんな道具があるのか。
 魔界には変なアイテムがあるんだな。
 というか、そんなくだらねぇものをこのゲームのために特注するとか、バカバカしいにもほどがある。

 俺はそのオナホールに細工がされていないか確認した。
 それはスライムのような柔らかいものだった。
 中にはヒダヒダが付いていて、自慰用のアイテムという説明のとおり、入れたら快感を得られそうだ。

 とりあえず、魔王が有利になるような細工は施されていなかった。

「じゃあ早速始めるぞ。お互いのチンポを合わせて上からオナホールを被せるのだ。俺はルールで手を使えないから、お前がやってくれ」
「わかった」

 こうしてゲームは始まった。
 俺は勃起した肉棒を魔王の肉棒に合わせた。

 ぐ!なんて熱さと硬さだ!
 魔王の肉棒から熱がジワジワと俺の肉棒に伝わってくる。

 不快感を我慢して、俺はその上からオナホールを被せていった。

「・・・う!」
「ははは!オナホールのヒダヒダが気持ち良いだろう?女の膣内よりも気持ち良いかもしれんぞ」

 魔王の声は腹立たしいが、オナホールを被せた途端、肉棒に伝わった快感が背筋を駆けのぼってきてしまった。
 これはとんでもないアイテムだ。
 魔王の肉棒に触れているのはやはり不快感しかないが、このオナホールの中に肉棒を突っ込んでいる限り、肉棒が萎えることはなさそうだ。

「それにしても・・・互いのチンポの大きさが浮き彫りになってしまったなぁ?」
「ぐ・・・だまれ」

 オナホールの中では、俺の肉棒と一回り大きな魔王の肉棒が並んでいる。
 透明だから、その差はハッキリと目でわかった。
 しかも、魔王の肉棒は熱く、触れあっている裏筋部分の血管がドクドクと脈動しているのが伝わってくる。

「自分のよりも太くて長いチンポと背比べをする気分はどうだ?ちなみに俺は優越感で溢れているぞ!勇者のお前よりも魔王の俺の方が優れているのだと、また一つ証明することができたのだからな!ハハハハハ!」
「黙れと言ってるだろうが!この変態が!」
「ルールでは俺は言葉と腰しか使えぬのでな。お前も悔しければ俺を先に射精させることだな。俺より貧弱なチンポで射精が我慢できるかどうがはわからんがな♡」

 くそ・・・本当に腹が立つ奴だ。
 こうなったら、絶対に魔王を先に射精させてやるぞ!

 俺は両手を使って目の前の魔王の身体をペタペタと触っていく。

 殺したいほど憎い相手だが、筋肉で覆われたその肉体は見事というほかなかった。
 どちらかというと細マッチョという感じの体格だが、中にはみっちりと筋肉が詰まっている。
 量より質、といったイメージだ。

 そんな肉体を夢中で触れていると魔王の声が聞こえてきた。

「随分と優しい愛撫だな?それに顔が赤いぞ?まるで女が男の肌に初めて触れて驚いているような感じだぞ?俺の鍛え抜かれた肉体に惚れてしまったのか?♡」
「ば、馬鹿いうな!これからお前の弱点を調べるために触れていただけだ!」

 くそ!バカにしやがって。

 俺はとりあえず、魔王を黙らせようと乳首を刺激することにした。

「あぁ、単調だな。確かに乳首は性感帯だが、お前の今の愛撫ではまったく快感を感じないぞ」
「ぐ・・・」

 ならば脇の下ならどうだ!?

「くすぐるつもりか?あいにくだが、脇の下はあまり感じないのだ」

 じゃあ首筋は!?

「チョイスはいいが、やはり技量が足りん。ただ触れているだけではダメだぞ」
「ぐ・・・」
「そうだな・・・このままでは全く勝負になりそうにないから、ヒントをやろう。俺は首筋を強く吸われるのが好きなんだ。キスマークができるほどにな。首筋の感じるポイントをしゃくるように吸われたら、快感を得られるだろうな」
「そうかよ・・・じゃあお望み通りにやってやる!」

 腹が立つがここはこいつの言う通りに行動してやろう。
 こいつはいつも俺を舐めてるからな、後悔させるくらい感じさせてやる!

ちゅうううう!

「おぉ!なかなかいいゾ!この吸引力はそうそう出せん、やるではないか」

 お!魔王に効いてるみたいだ。
 首筋の血管を吸いながら登っていけば・・・

ちゅううううううううう!

「ぬぉぉぉ!いい!いいぞ!その調子だ!どんどんやれ!」

ビクビクビクビク

 すげぇ効いてるぞ!
 魔王の肉棒がビクビク震えてるのがわかる!
 震えた振動が伝わって、オナホールのヒダヒダが俺の肉棒に当たるのがつらいが・・・。
 この調子でどんどんやってやる!

ちゅううううううううううう!

ビクビクビクビク

「ぬぉぉぉ!いい!いいが・・・同じ責めばかりではダメだ!次は俺の唇を吸え!俺はキスも好きなんだ!」

 なに!キスだと!?
 魔王にキスするなんて嫌だが・・・せっかくいい調子で魔王を責めてるんだ。
 この機会を逃す訳にはいかない!

 俺は意を決して魔王の顔を両手で掴むと、ゆっくりと唇を近づけていった・・・。

ちゅうううううう!

「んんんん!♡」

 魔王の唇に俺の唇を合わせ、魔王の口内を吸っていく。

――勇者よ!俺の舌にお前の舌を絡めさせるんだ!そうすれば俺に快感を与えられるぞ!

「んん!?」

 なんだ!?今頭の中に魔王の声が聞こえたぞ!?

――これは俺の思念をお前の頭の中に直接飛ばしているのだ。口が塞がっているから、直接言葉を届けるために思念を送っている。ルール上は問題ないぞ。

 確かに、言葉を送る手段についてはルールで触れていなかった。
 とりあえず、魔王の言う通りに舌を絡めてやる!

ちゅるぅ・・ちゅぷぷ・・ちゅぱちゅるぅ・・・

――おぉぉぉ!いいぞ!キスがうまいではないか!もっと!もっとだ!

ビクビクビクビク

 また肉棒が震え始めたぞ。
 これなら勝てそうだ!

 俺は夢中で魔王の舌に自分の舌を絡めていった・・・。

ちゅぷちゅぷ・・・ちゅるるるぅ・・・

 魔王の舌に積極的に舌を絡めていると、どんどん唾液が口の中に溜っていく。
 抵抗はあるが、それをごくんと飲んだり、魔王の口の中に流し込んだりしながらキスを続けていった。

「んふぅ、ふぅ・・・ふぅ・・・」
「んん♡んんぅ♡」

ちゅるちゅるちゅぱちゅぱちゅくり・・・
じゅるじゅるじゅるじゅる!

ビクビクビクビクビクビクビク!

――良い!良いぞ!勇者!お前のキスは最高だ!舌を絡めるだけじゃなく、唾を交換しあったり、舌を直接吸ってきたり、申し分ない気持ち良さだ!

 よし!魔王が悦んでるようだ!
 肉棒の震えもかなり大きくなっているし、これは俺の勝ちだろう!

――・・・だが、お前のチンポも大分悦んでいるようだな?さっきから震えが止まらないようだぞ?

「んん!?」

 な、なんだと!?
 俺の肉棒が、震えているだと!?

ビクビクビクビクビクビク!

――俺とのキスに夢中で気づいていなかったようだな?さっきからお前の肉棒はビクビク震えっぱなしだよ♡俺を感じさせるよりも、お前の方が感じてしまっているのだ♡キスで攻めているつもりが、自分の首を絞めていた訳だな♡ハハハハハ!

 ぐ、くそう!
 だが、魔王だって感じているハズだ!
 ここで我慢すれば・・・

――・・・ではそろそろ、俺も腰を動かすとしようかな。ハンデの更にハンデとして、今まで俺は腰を振らないでおいてやったのだ。では・・・行くぞ。

ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅう!

「んんんんんん!?!?」

 ああああ!
 魔王の肉棒が、すげぇ勢いで俺の肉棒を抉ってくるぅ!
 俺の肉棒の裏筋を、魔王の肉棒の太い血管が擦り付けられて・・・ヒィィ!
 亀頭にも魔王のでかい亀頭が擦り付けられて・・・んぁぁぁ!

ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅう!

「んんんぅ!んんぅ・・・♡」

 あ、ああ・・・あ!
 亀頭が魔王の肉棒の振動で、オナホールのヒダヒダに刺激されてるぅ!♡
 カリにもヒダヒダが吸い付いてきて、快感が強すぎるぅぅ♡

――どうだ?俺のチンポは?お前は、自分よりも大きく逞しい俺のチンポにイカされるのだ。俺のチンポに扱かれて、敗北ザーメンをオナホールの中にぶちまけるがいい!

ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!

 ああ!嫌だ!射精したくない!
 魔王の肉棒で扱かれて、射精しちゃうなんて!
 ああああ!も、もう!
 俺・・・魔王の肉棒に負けちゃううううう!♡

「んんぅぅぅぅぅぅ!・・・・♡」


ぶびゅびゅううううううううううううううううううう!!!


 あ、ああああ♡
 俺、射精させられちゃった・・・。
 俺のよりもでかい魔王の肉棒こすりつけられて・・・俺の肉棒・・・負けて精液絞りだされちゃった・・・♡


――ハハハハ!チンポにお前の熱いザーメンの感触が伝わってくるぞ♡・・・今日もお前の負けだな、勇者よ♡今日の罰は・・・このままお前のザーメンが出なくなるまで、キスと俺のチンポでお前を責め続けてやろう♡嬉しいだろう?俺の本気のキスと肉棒でメロメロになってしまえ♡♡


ちゅるちゅぷちゅちゅちゅううううう!
ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!ずりゅ!

「んんぅぅぅぅ♡♡♡」

 俺の口の中で、魔王の舌が暴れまわってる・・・♡
 俺の舌も何もかも、魔王に蹂躙されてるぅ♡

 オナホールの中の肉棒も・・・射精したばかりなのに、魔王のでかくて硬い肉棒でイジメられちゃってる♡
 敏感なところを擦り上げられて、俺・・・またイッちゃううううう!♡


どびゅうううううううううううううううううううう!!!


 こうして俺は今日も敗北してしまった。
 負けた罰として、口と肉棒を魔王に蹂躙され続けてしまい、何十回も射精させられた。

 後半は、尻穴に指を突っ込まれて前立腺を刺激されながら犯され、根こそぎ精液を絞り尽くされてしまったのだった。


「あひぃぃぃ・・・・」

 ようやく終わって、腰が砕けてしまった俺はその場でどさりと床に倒れた。

「ふぅぅ♡今日も良かったぞ♡勇者よ♡」


 魔王も何度もオナホールの中で射精したが、最後に、倒れた俺の顔にびゅるりと精液をかけて、部屋を去っていったのだった。



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