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調教開始
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「性奴隷に服は必要ないんだよ。今から勇者サマはずっと全裸で過ごしてもらうからね♪」
そして、俺はあっという間に全裸にされてしまった。
「あれ?勇者サマったら、おちんちんが大変なことになっちゃってるね?」
「う・・・」
俺の肉棒は・・・いつの間にか最大限に勃起していた。
ビキビキと血管を浮き立たせて反り返った肉棒は、元気に上を向いている。
「すっごいことになってるじゃん。まさか、僕に裸にされて興奮しちゃった?」
「そんな訳あるか!」
大声で否定した俺だったが・・・
「そうかな?でも服を脱がし始める前までは勃起してなかったよ?僕が脱がし始めてから段々と勃起していってたけどなぁ・・・なんでだろうね♪」
「ぐ・・・」
「まぁ・・・でも別にいいよ。実際、そんなことどうでもいいんだよ。だって、これから僕の姿を見ただけで勃起しちゃうような淫乱の変態性奴隷にしちゃうんだから♪」
そう言って、ベリズは舌なめずりをした。
俺はそのゾッとするほど妖艶な顔に・・・ドキドキしてしまった。
「あ、少し興奮したでしょ。じゃあ勇者サマもノッてきたことだし、早速始めようか」
「ま、待て、ベリズ・・・」
そんな俺の怯えた声を無視して、ベリズは俺の身体へと手を伸ばしてきたのだった。
・・・
「ん!んぁ!はぁ・・・はぁ・・んん!」
俺はベッドに腰掛けられた状態で、べリスに後ろから乳首を刺激されていた。
「・・・ふふ、エロい声だすじゃん、勇者サマ。僕みたいなショタ淫魔に乳首弄られるのが、そんなに気持ちいいの?」
「ふぁぁああああ!」
俺の耳元で囁いてくるベリズの声はまるで、直接俺の脳に響いてくるかのようだった。
そんな声を聞くだけで、俺は声をこらえきれなくなってしまう。
「・・・すごいね、もう声全然抑えられないんだね。勇者サマ、今の状況わかる?魔物でしかも男、さらに子供、そんな相手に喘がされちゃってるんだよ?興奮させられちゃってるんだよ?勇者ともあろう人が。すごくない?もう完全に変態だよね♪」
「あああああ!言うなぁぁぁ!」
まさに、とんでもない禁忌だった。
どれか一つでも禁忌的なことなのに、それが3つ全てを満たしてるんだ。
そんなアブノーマルな極みな相手から、勇者である俺が性的調教を受けている。
絶対にあってはならないことが、絶対に起きてはいけない人間に起こっている。
それが今の状況だった。
考えないようにしていたことを、ずばりベリズに指摘されて、俺は震えがとまらなかった。
そして、そんな状況にも関わらず、身体はどんどん熱く、心臓はバクバクと鼓動がはやくなる。
・・・どうしても興奮を高めていってしまっているのだった。
「・・・すごいよ。勇者サマ。自分のおチンポ見てごらんよ。僕の言葉で、我慢汁出ちゃってるよ?そんなに興奮しちゃったの?ショタ淫魔の僕の言葉で。淫魔とはいえ、少年に罵られて興奮しちゃうなんてさ、勇者サマってマゾっ気あるよね?すごいなぁ、とんでもない変態が勇者だったんだね」
「ああぁぁ!や、やめてぇぇぇ!」
「・・・やめろ、じゃなくて、やめて、なんだね。なんだか勇者サマ、女の子みたい♪・・・女の子だったら、穴を責められる方が気持ちいいのかな?勇者サマの身体中の穴、いっぱいイジメてあげるね」
そして、俺はあっという間に全裸にされてしまった。
「あれ?勇者サマったら、おちんちんが大変なことになっちゃってるね?」
「う・・・」
俺の肉棒は・・・いつの間にか最大限に勃起していた。
ビキビキと血管を浮き立たせて反り返った肉棒は、元気に上を向いている。
「すっごいことになってるじゃん。まさか、僕に裸にされて興奮しちゃった?」
「そんな訳あるか!」
大声で否定した俺だったが・・・
「そうかな?でも服を脱がし始める前までは勃起してなかったよ?僕が脱がし始めてから段々と勃起していってたけどなぁ・・・なんでだろうね♪」
「ぐ・・・」
「まぁ・・・でも別にいいよ。実際、そんなことどうでもいいんだよ。だって、これから僕の姿を見ただけで勃起しちゃうような淫乱の変態性奴隷にしちゃうんだから♪」
そう言って、ベリズは舌なめずりをした。
俺はそのゾッとするほど妖艶な顔に・・・ドキドキしてしまった。
「あ、少し興奮したでしょ。じゃあ勇者サマもノッてきたことだし、早速始めようか」
「ま、待て、ベリズ・・・」
そんな俺の怯えた声を無視して、ベリズは俺の身体へと手を伸ばしてきたのだった。
・・・
「ん!んぁ!はぁ・・・はぁ・・んん!」
俺はベッドに腰掛けられた状態で、べリスに後ろから乳首を刺激されていた。
「・・・ふふ、エロい声だすじゃん、勇者サマ。僕みたいなショタ淫魔に乳首弄られるのが、そんなに気持ちいいの?」
「ふぁぁああああ!」
俺の耳元で囁いてくるベリズの声はまるで、直接俺の脳に響いてくるかのようだった。
そんな声を聞くだけで、俺は声をこらえきれなくなってしまう。
「・・・すごいね、もう声全然抑えられないんだね。勇者サマ、今の状況わかる?魔物でしかも男、さらに子供、そんな相手に喘がされちゃってるんだよ?興奮させられちゃってるんだよ?勇者ともあろう人が。すごくない?もう完全に変態だよね♪」
「あああああ!言うなぁぁぁ!」
まさに、とんでもない禁忌だった。
どれか一つでも禁忌的なことなのに、それが3つ全てを満たしてるんだ。
そんなアブノーマルな極みな相手から、勇者である俺が性的調教を受けている。
絶対にあってはならないことが、絶対に起きてはいけない人間に起こっている。
それが今の状況だった。
考えないようにしていたことを、ずばりベリズに指摘されて、俺は震えがとまらなかった。
そして、そんな状況にも関わらず、身体はどんどん熱く、心臓はバクバクと鼓動がはやくなる。
・・・どうしても興奮を高めていってしまっているのだった。
「・・・すごいよ。勇者サマ。自分のおチンポ見てごらんよ。僕の言葉で、我慢汁出ちゃってるよ?そんなに興奮しちゃったの?ショタ淫魔の僕の言葉で。淫魔とはいえ、少年に罵られて興奮しちゃうなんてさ、勇者サマってマゾっ気あるよね?すごいなぁ、とんでもない変態が勇者だったんだね」
「ああぁぁ!や、やめてぇぇぇ!」
「・・・やめろ、じゃなくて、やめて、なんだね。なんだか勇者サマ、女の子みたい♪・・・女の子だったら、穴を責められる方が気持ちいいのかな?勇者サマの身体中の穴、いっぱいイジメてあげるね」
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