70 / 91
バイオレット
しおりを挟む
「グルァァ! グルァァァッ!」
俺が攻撃のタイミングを窺って穴の中へ飛び込まずにいると、最下層からドラゴンの咆哮が響いてきた。
まるで「早く来い」とでも言いたげな余裕を孕んだ咆哮は、俺の興奮をより大きいものにさせた。
「ならこちらからいかせてもらう!」
俺は大きく跳躍してから、最下層を目掛けて天井を蹴りつけ、左手で鞘を支えながら右手で柄を握り、体を一直線に保つように急降下していった。
ドラゴンのブレスが襲いかかる前に最下層に到達しなければならないが、おそらく余裕だろう。高威力で広範囲のあのブレスを放つには、ある程度のインターバルを必要とするはずだ。重力に任せて落下していけば、それよりも早く最下層に到達することができるだろう。
「……到達まで残り百メートル。以前の倍以上の大きさがあるな。首も相当な厚みがあるし、一太刀でいけるかわからなくなってきたぞ」
俺は自由落下をしながらも、真下から俺のことを見上げている敵の情報をまとめていた。
首は長く太く厚くの三拍子が揃っていることに加えて、体躯はかなりのものだった。
全身が暗い赤色と青色が混ぜられたような色合いをしており、両の瞳は眩い金の色をしていた。さらにドラゴンとしては珍しい二足歩行なことに加えて、背中からは立派な翼が生えている。
それにしても、あの時の修行を終えたばかりの俺に首を両断される程度の実力しかなかったドラゴンが、ダンジョンの力で一度復活からといってこのように見た目そのものが変わり、大幅に力が増すとは到底思えない。あまりにも異質だな。
「グルァァァァァァァッッッッ!!!」
「……残り三秒」
俺とドラゴンの距離は既に目と鼻の先だ。到達まで残り秒数で言えば僅か三秒というところだが、互いに最大限の警戒心を隠すことはない。
ドラゴンはその鋭い牙を剥き出しにしながら咆哮をあげている。対して、俺は柄を握る掌に力を込めながら、ドラゴンの強靭な首を見据えて、”斬る”という軌道を瞬時に頭の中で思い浮かべた。
ドラゴンの初撃がブレス以外だと仮定すると、鋭い牙による攻撃か刺々しい尻尾による攻撃だろう。あるいはブレス以外の魔法と考えるべきか。何にせよ、この時点でのスピードは俺の方が遥かに上回っているので、初撃を回避してから首をいただくとしよう。
「グルァ!」
残り十メートルというところでドラゴンは咆哮をあげながらもグルリと反転し、胴体と同じくらいの大きさはあろう尻尾を俺を目掛けて振るってきた。
「やはり尻尾か!」
ドラゴンが攻撃を開始する前の僅かな挙動の変化で攻撃の軌道を大まかに見切った俺は、迫り来るドラゴンの尻尾を紙一重のところで抜刀した。
そして、俺はすぐに横方向に振るわれたドラゴンの尻尾に対して縦方向に抜刀した刀を、ドラゴンの尻尾に軽く添えるようにして振るうことで、空中で前向きに一回転をしながら回避することに成功した。
上方向からの力を加えられたドラゴンの尻尾は、金属と金属が強烈な衝突を引き起こしたかのような甲高い音を立てた。
「もう追撃は間に合うまい!」
それと同時にドラゴンが体幹を崩してよろけ始めたので、俺はその隙を見逃さずにドラゴンの尻尾を踏み台にして、光沢感のある無数の鱗に覆われたドラゴンの首へと向かった。
「雁首をいただくぞ——なっ!? 流石に硬すぎるだろ!」
が、しかし、全てを断ち斬ることができるであろう俺の一撃は、数枚の鱗を斬るだけに終わり、淀みのない動作に確かな力を込めた俺の刀は鱗の先の筋肉にあっさりと弾かれてしまった。
「グルァ……!」
すると、ドラゴンはまるで俺のことを嘲笑するかのように小さく唸りをあげたが、攻撃を仕掛けてくる気はないみたいだ。
「くそ!」
俺は刀が弾かれて反動でほんの僅かな時間だけ静止してしまったが、すぐに体勢を立て直してドラゴンから距離を取った。
「なめやがって……!」
俺はドラゴンから二十数メートルほど離れた地点で大きな舌打ちを打った。
ドラゴンは俺のことを殺せたはずだ。その柔軟かつ硬度の高い首と尻尾を使えば、反動で静止していた俺のことを粉々にできたはずなのだ。
なのに殺さなかった。それはどうしてか。答えは簡単だ。俺はなめられているのだ。現に今も目の前のドラゴンの口角がニヤリと上がっていることがわかる。
「ただ立っているだけに見えるが……隙がないな」
首がダメなら尻尾や手足を斬ろうかと考えたが、その体格や根本的な身体能力の差を考えると、もう少し様子を見る必要がありそうだった。そのまま無策で突っ込んでも無駄死にするだけだ。ここはあえて攻撃を受たせて攻撃のパターンと癖を見極めた方が良さそうだな。
「……よし。かかってこい。その余裕混じりの笑顔を絶望に変えてやるよ」
俺は刀を両手で構え直した。
目の前に聳え立つは、ダンジョンの最下層を守る名も知らぬドラゴン。
実力はほぼ同格か、あちらの方が僅かに上。一切の油断をせずに本気で戦うとしよう。最近は敗北こそしていないが明らかに自身の実力不足を感じていたので、これは良い機会だ。高鳴る胸の鼓動でリズムを保ちながら、挑戦者としての気持ちで戦いに臨むとしよう……。
俺が攻撃のタイミングを窺って穴の中へ飛び込まずにいると、最下層からドラゴンの咆哮が響いてきた。
まるで「早く来い」とでも言いたげな余裕を孕んだ咆哮は、俺の興奮をより大きいものにさせた。
「ならこちらからいかせてもらう!」
俺は大きく跳躍してから、最下層を目掛けて天井を蹴りつけ、左手で鞘を支えながら右手で柄を握り、体を一直線に保つように急降下していった。
ドラゴンのブレスが襲いかかる前に最下層に到達しなければならないが、おそらく余裕だろう。高威力で広範囲のあのブレスを放つには、ある程度のインターバルを必要とするはずだ。重力に任せて落下していけば、それよりも早く最下層に到達することができるだろう。
「……到達まで残り百メートル。以前の倍以上の大きさがあるな。首も相当な厚みがあるし、一太刀でいけるかわからなくなってきたぞ」
俺は自由落下をしながらも、真下から俺のことを見上げている敵の情報をまとめていた。
首は長く太く厚くの三拍子が揃っていることに加えて、体躯はかなりのものだった。
全身が暗い赤色と青色が混ぜられたような色合いをしており、両の瞳は眩い金の色をしていた。さらにドラゴンとしては珍しい二足歩行なことに加えて、背中からは立派な翼が生えている。
それにしても、あの時の修行を終えたばかりの俺に首を両断される程度の実力しかなかったドラゴンが、ダンジョンの力で一度復活からといってこのように見た目そのものが変わり、大幅に力が増すとは到底思えない。あまりにも異質だな。
「グルァァァァァァァッッッッ!!!」
「……残り三秒」
俺とドラゴンの距離は既に目と鼻の先だ。到達まで残り秒数で言えば僅か三秒というところだが、互いに最大限の警戒心を隠すことはない。
ドラゴンはその鋭い牙を剥き出しにしながら咆哮をあげている。対して、俺は柄を握る掌に力を込めながら、ドラゴンの強靭な首を見据えて、”斬る”という軌道を瞬時に頭の中で思い浮かべた。
ドラゴンの初撃がブレス以外だと仮定すると、鋭い牙による攻撃か刺々しい尻尾による攻撃だろう。あるいはブレス以外の魔法と考えるべきか。何にせよ、この時点でのスピードは俺の方が遥かに上回っているので、初撃を回避してから首をいただくとしよう。
「グルァ!」
残り十メートルというところでドラゴンは咆哮をあげながらもグルリと反転し、胴体と同じくらいの大きさはあろう尻尾を俺を目掛けて振るってきた。
「やはり尻尾か!」
ドラゴンが攻撃を開始する前の僅かな挙動の変化で攻撃の軌道を大まかに見切った俺は、迫り来るドラゴンの尻尾を紙一重のところで抜刀した。
そして、俺はすぐに横方向に振るわれたドラゴンの尻尾に対して縦方向に抜刀した刀を、ドラゴンの尻尾に軽く添えるようにして振るうことで、空中で前向きに一回転をしながら回避することに成功した。
上方向からの力を加えられたドラゴンの尻尾は、金属と金属が強烈な衝突を引き起こしたかのような甲高い音を立てた。
「もう追撃は間に合うまい!」
それと同時にドラゴンが体幹を崩してよろけ始めたので、俺はその隙を見逃さずにドラゴンの尻尾を踏み台にして、光沢感のある無数の鱗に覆われたドラゴンの首へと向かった。
「雁首をいただくぞ——なっ!? 流石に硬すぎるだろ!」
が、しかし、全てを断ち斬ることができるであろう俺の一撃は、数枚の鱗を斬るだけに終わり、淀みのない動作に確かな力を込めた俺の刀は鱗の先の筋肉にあっさりと弾かれてしまった。
「グルァ……!」
すると、ドラゴンはまるで俺のことを嘲笑するかのように小さく唸りをあげたが、攻撃を仕掛けてくる気はないみたいだ。
「くそ!」
俺は刀が弾かれて反動でほんの僅かな時間だけ静止してしまったが、すぐに体勢を立て直してドラゴンから距離を取った。
「なめやがって……!」
俺はドラゴンから二十数メートルほど離れた地点で大きな舌打ちを打った。
ドラゴンは俺のことを殺せたはずだ。その柔軟かつ硬度の高い首と尻尾を使えば、反動で静止していた俺のことを粉々にできたはずなのだ。
なのに殺さなかった。それはどうしてか。答えは簡単だ。俺はなめられているのだ。現に今も目の前のドラゴンの口角がニヤリと上がっていることがわかる。
「ただ立っているだけに見えるが……隙がないな」
首がダメなら尻尾や手足を斬ろうかと考えたが、その体格や根本的な身体能力の差を考えると、もう少し様子を見る必要がありそうだった。そのまま無策で突っ込んでも無駄死にするだけだ。ここはあえて攻撃を受たせて攻撃のパターンと癖を見極めた方が良さそうだな。
「……よし。かかってこい。その余裕混じりの笑顔を絶望に変えてやるよ」
俺は刀を両手で構え直した。
目の前に聳え立つは、ダンジョンの最下層を守る名も知らぬドラゴン。
実力はほぼ同格か、あちらの方が僅かに上。一切の油断をせずに本気で戦うとしよう。最近は敗北こそしていないが明らかに自身の実力不足を感じていたので、これは良い機会だ。高鳴る胸の鼓動でリズムを保ちながら、挑戦者としての気持ちで戦いに臨むとしよう……。
6
あなたにおすすめの小説
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
とみっしぇる
ファンタジー
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
S級スキル『剣聖』を授かった俺はスキルを奪われてから人生が一変しました
白崎なまず
ファンタジー
この世界の人間の多くは生まれてきたときにスキルを持っている。スキルの力は強大で、強力なスキルを持つ者が貧弱なスキルしか持たない者を支配する。
そんな世界に生まれた主人公アレスは大昔の英雄が所持していたとされるSランク『剣聖』を持っていたことが明らかになり一気に成り上がっていく。
王族になり、裕福な暮らしをし、将来は王女との結婚も約束され盤石な人生を歩むアレス。
しかし物事がうまくいっている時こそ人生の落とし穴には気付けないものだ。
突如現れた謎の老人に剣聖のスキルを奪われてしまったアレス。
スキルのおかげで手に入れた立場は当然スキルがなければ維持することが出来ない。
王族から下民へと落ちたアレスはこの世に絶望し、生きる気力を失いかけてしまう。
そんなアレスに手を差し伸べたのはとある教会のシスターだった。
Sランクスキルを失い、この世はスキルが全てじゃないと知ったアレス。
スキルがない自分でも前向きに生きていこうと冒険者の道へ進むことになったアレスだったのだが――
なんと、そんなアレスの元に剣聖のスキルが舞い戻ってきたのだ。
スキルを奪われたと王族から追放されたアレスが剣聖のスキルが戻ったことを隠しながら冒険者になるために学園に通う。
スキルの優劣がものを言う世界でのアレスと仲間たちの学園ファンタジー物語。
この作品は小説家になろうに投稿されている作品の重複投稿になります
悪霊令嬢~死した聖女憎悪に染まりて呪いを成す~
女譜香あいす
ファンタジー
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
魔法筆職人の俺が居なくなったら、お前ら魔法使えないけど良いんだよな?!
川井田ナツナ
ファンタジー
俺は慈悲深い人間だ。
だから、魔法の『ま』の字も理解していない住民たちに俺の作った魔法筆を使わせてあげていた。
だが、国の総意は『国家転覆罪で国外追放』だとよ。
馬鹿だとは思っていたが、俺の想像を絶する馬鹿だったとはな……。
俺が居なくなったら、お前ら魔法使えなくて生活困るだろうけど良いってことだよな??
スキル間違いの『双剣士』~一族の恥だと追放されたが、追放先でスキルが覚醒。気が付いたら最強双剣士に~
きょろ
ファンタジー
この世界では5歳になる全ての者に『スキル』が与えられる――。
洗礼の儀によってスキル『片手剣』を手にしたグリム・レオハートは、王国で最も有名な名家の長男。
レオハート家は代々、女神様より剣の才能を与えられる事が多い剣聖一族であり、グリムの父は王国最強と謳われる程の剣聖であった。
しかし、そんなレオハート家の長男にも関わらずグリムは全く剣の才能が伸びなかった。
スキルを手にしてから早5年――。
「貴様は一族の恥だ。最早息子でも何でもない」
突如そう父に告げられたグリムは、家族からも王国からも追放され、人が寄り付かない辺境の森へと飛ばされてしまった。
森のモンスターに襲われ絶対絶命の危機に陥ったグリム。ふと辺りを見ると、そこには過去に辺境の森に飛ばされたであろう者達の骨が沢山散らばっていた。
それを見つけたグリムは全てを諦め、最後に潔く己の墓を建てたのだった。
「どうせならこの森で1番派手にしようか――」
そこから更に8年――。
18歳になったグリムは何故か辺境の森で最強の『双剣士』となっていた。
「やべ、また力込め過ぎた……。双剣じゃやっぱ強すぎるな。こりゃ1本は飾りで十分だ」
最強となったグリムの所へ、ある日1体の珍しいモンスターが現れた。
そして、このモンスターとの出会いがグレイの運命を大きく動かす事となる――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる