チドリ正明@縮地→7月5日発売!!

チドリ正明@縮地→7月5日発売!!

カクヨムとアルファポリスにて活動しています ○縮地を極めて早三年〜 第二回ドラゴンノベルスファンタジー小説大賞 特別賞受賞 →祝 書籍化決定! ※こちらの作品はカクヨムのみの掲載となります
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青春 連載中 長編 R15
「マジ無理、キモいんですけど……」。 その日、海堂サクヤは黒髪清楚系美少女の幼馴染に振られた。 三歳の頃から一緒に成長し、苦楽を共にし、親子共々仲が良かったため、告白は完全に成功する気でいた。 が、敢えなく撃沈。 ぽっかりと心に穴が空いてしまったかのように立ち尽くすサクヤだったが、自身を振った時の彼女の冷たい瞳を思い出すと、一気に覚醒! 「ぞ、ぞくぞくしたぁ……!」。 ドMに覚醒してしまった勢いそのままに、土壇場で高校を寮生の元女子校に変更し、サクヤは自身が生きる価値を追い求める! 時にはなぶられ痛ぶられ、顔面を踏みつけられたり、背中に乗られたり……。 とにかくドMライフを満喫する! 学園に数人しかいない男子生徒(異常性癖持ち)と結託し、歪んだ青春を存分に謳歌する!
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小説 105,758 位 / 105,758件 青春 4,098 位 / 4,098件
文字数 9,515 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.06.07
 彼の名前はテツ。 二十歳の一般男性である。 実は、テツは十五の時に、剣と魔法がモノをいうファンタジーな世界に迷い込んだ転生者である。 のにもかかわらず、転生特典やチートスキル、最強の力は一切持ち合わせていない。 最初は冒険者として働く権利を獲得することのできる機関”ギルド”に所属したが、結果的に周囲との差を実感し始めて、テツは冒険者としての道を諦めて”経理”として働くことにした。 これは大手ギルド『ゴッデスファミリー』で、冒険者になることを諦めた最弱な転生者の男が、経理として裏方で働く物語。 時には勘違いをされ、頼られ、様々な問題を解決していく。
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 21,606 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.06.02
世間で高い評価を集め、未来を担っていく次世代のパーティーとして名高いAランクパーティーである【月光】に所属していたゲイルは、突如として理不尽な理由でパーティーを追放されてしまった。 これ以上何を言っても無駄だと察したゲイルはパーティーリーダーであるマクロスを見返そうと、死を覚悟してダンジョンに篭り続けることにした。 それから月日が経ち、数年後。 ゲイルは危険なダンジョン内で生と死の境界線を幾度となく彷徨うことで、この世の全てを掌握できるであろう力を手に入れることに成功した。 そしてゲイルは心に秘めた復讐心に従うがままに、数年前まで活動拠点として構えていた国へ帰還すると、そこで衝撃の事実を知ることになる。 なんとゲイルは既に死んだ扱いになっており、【月光】はガラッとメンバーを変えて世界最強のパーティーと呼ばれるまで上り詰めていたのだ。 そこでゲイルはあることを思いついた。 「あいつを後悔させてやろう」 ゲイルは冒険者として最低のランクから再び冒険を始め、マクロスへの復讐を目論むのだった。
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小説 10,760 位 / 105,758件 ファンタジー 2,129 位 / 28,032件
文字数 214,045 最終更新日 2021.03.08 登録日 2020.11.04
 その日、魔王は滅んだ。 世界の人々は喜び、亡くなった者を悲しみ、空からは闇が振り払われ、光が差し込んだ。 そんな魔王を滅ぼしたのは、五年前に地球の日本から強制的に転移させられて、勇者として馬車馬の如く働かされていた青年——田中ニール、その人だった。 後日、ニールは魔王を討伐した暁として日本に還ることが認められ、帰還の儀式が執り行われることが決まった。 が、しかし、ニールは無理矢理召喚した張本人である国王と女王への恨みの念から、全ての【力】を無にする儀式をすっ飛ばして、半ば強引に、力強くで帰還したのだった。 すると、案の定、ニールは日本に到着したのにも関わらず、異世界で培った全ての【力】を持っていた。 転移されたのが二十歳、帰還したのが五年後。 二十五歳になってしまったニールは持っている全ての【力】を使って、その五年の空白の期間を取り戻そうと奮闘する! 
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 31,411 最終更新日 2021.02.21 登録日 2020.12.11
若干二十歳にして面倒な性格と楽がしたい欲求を胸に秘めた青年——グロッグ・ルメールは、ある日、運良く王家の人間の命を救うことで、見返りとして大金を手にすることになった。 グロッグが大金を何に使おうか悩んでいると、街である噂を耳にした。 それは【冒険者パーティーで追放が多発している】というものだった。 ここでグロッグは閃いた。 「追放されて浮浪者になった冒険者を雇って専用のギルドを作ってそいつらを働かせれば、何もしなくても金が手に入るんじゃね?」 面倒な性格をしたグロッグだが、楽になるためならなんでもするため行動が早かった。 グロッグは助けた王家の人間のコネを使い、古びた屋敷をもらうと、巧みな言葉で次々と冒険者を勧誘していき、ギルドを大きくするためにさまざまな作戦を立てていく! 途中でさまざまな争い事や揉め事に直面することになるが、グロッグはそれすらも難なく乗り越えていくのだった。 全ては自分が楽をするため!
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 12,417 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.28
 主人公のジェイルは世界に三組しか存在しないSランクパーティーの一つ、『閃光の集い』から理不尽に追放された。  ジェイルは周囲の態度や自身が置かれていた立場から、追放、または暗殺でもされるのではないかと察していたので、特に復讐の念や後悔の感情はなく、あっさりと『閃光の集い』から脱退する事を決めた。  ジェイルは『閃光の集い』を脱退するとともに冒険者としての活動を辞めたので、そのニュースは世界を驚かせた。  しかし、既にジェイルはそんな事など露知らず、バーのマスターになるために王都の路地裏にひっそりと店を構えていたのだった。  バーの名前は【ハイドアウト】 隠れ家的バーとして、少なくてもいいから気のいい常連が訪れる事を願って付けた名前だったのだが、【ハイドアウト】に訪れるのは、かつて同じSランクパーティーとして凌ぎを削っていたエルフの少女や王女様の付き人の女性だったり……。  幸い自身に高度な魔法をかけて変装をしているので、正体がバレる心配はないが、リーズは誰にとっても口が聞きやすいタイプなのか、様々な相談事を頼まれてしまう!  これはSランクパーティーを追放された世界最高峰の賢者がバーのマスターとして、多種多様な常連客が抱える問題を解決していく物語……。 改稿しました
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 9,239 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.11.10
世界に存在する冒険者の中でも上から数えた方が早いくらいには強い男——フェルムは強さに飢えていた。 冒険者としてソロで活動を始めてから早五年。 先日二十歳を迎えるとともに、自身の成長の限界を感じ、フェルムは悩みに悩み、王都に構える書庫へ足を運んでいた。  目的はただ一つ。 どうすれば最強になれるのかを知るためだ。 そこでフェルムはとある本ついて語る男たちの話を盗み聞きした。 話によると、最近では理不尽な理由でパーティーから追放された者はもれなく最強になることができるらしい。 信じがたい話だが、物は試しとばかりにフェルムは扱いやすそうな弱小パーティーに加入し、自身が想像する理不尽なムーブでパーティーの輪を乱そうと試みるが、そのムーブはパーティーの成長を促し、みるみるうちに弱小パーティーは進化していく! しかし、フェルムはそんなことに気がつくことはなく、まだかまだかと理不尽に追放されるのを待つばかり! フェルムはどうにか追放され、最強になることはできるのか!?
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 5,125 最終更新日 2020.11.08 登録日 2020.11.07
「俺の邪魔をするな!」 とあるAランクパーティーの前衛を務めていた剣士——シュラインは突如として理不尽な理由でパーティーを追放された。 しかし、 パーティーリーダーのベルフはそれだけでは飽き足らず、シュラインの妹と弟を殺した挙句、冤罪を背負わせ、シュラインを地獄を淵に追いやった。 シュラインはズタボロの体で何とか生き延び、ゆらゆらと道なき道を歩いて行くと、気がついたときには深い霧に覆われた草原に立っていた。 シュラインはそこで意識を失うと、継ぎ目が覚めたときには体力が全て回復し、傷が癒えていることに気がついた。 そこでシュラインは決意した。 「復讐をしてやる。」 そして、数年後。 シュラインは最強になった。 優しかった顔つきは風格のある漢の顔に変わり、それに比例して剣の実力は数倍にまでなっていた。 こうまで【努力】を積んだ理由はただ一つ。 彼らに【ざまぁ】そして【復讐】をするため。 ただ、簡単に殺してしまっては勿体無い。 そう考えたシュラインは最も残虐に【ざまぁ】をしようと画策するのだった。 ※成り上がり。チート。ざまあ。復讐。理不尽要素あり
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 8,358 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.08.06
 単独で魔王の討伐を成し遂げた賢者フリークスは、パーティーメンバーの勇者と聖女に全ての功績を奪われてしまう。  フリークスは自身の努力を否定された悔しさから山に籠ることを決め、五十年の月日をかけて若返りと不老不死の丸薬の開発に成功する。  丸薬を飲み二十五歳の体を手に入れ、さらに不老不死になったフリークスは、百年もの間、山に籠り、修行に明け暮れた。  全ては勇者と聖女への復讐のために……。  しかし、フリークスは大切なことを一つ忘れていた。 「あれ? 不老不死って俺だけじゃね……?」  百年後に気づいても、時すでに遅し。  勇者と聖女は世界を救った英雄として祭り上げられており、賢者なんてものは存在しないことになっていたのだ。 「俺、どうしよう……。不老不死になったのにやることないって最悪だよ……。」  これは復讐のために不老不死を手に入れたものの、対象が既にいなくなってしまった賢者フリークスが、辺境の領地でスローライフを満喫する物語である  
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 8,365 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
ラノベや漫画、アニメなど二次元漬けの生活を送っていた引きこもり——水田 アスカは、気がついたら異世界に転移していた。 この世界では一人一つ、神授と呼ばれる”神からの授かりもの”を誰もが手に入れることができ、突然異世界に飛ばされたアスカも例外ではなかった。 ギルドで鑑定してアスカが持っていた神授は【1日1回職業ガチャ!】という、およそファンタジーな世界観には相応しくないポップなものだった。 アスカは流れに任せて冒険者として活動することになったが、次第に神授のチートさに気がついていき、現代知識を利用して最強への階段を駆け上がっていく……!
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 4,591 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
恋愛 連載中 長編 R15
 東堂 朔弥(とうどう さくや)は紛れもないイケメンだ。  中学時代には毎日のように告白されていたし、イケメン中学生として小さいながら雑誌にも取り上げられたこともある。  両親や親戚、義妹にも顔のことばかりを褒められて生きてきた。  だが、朔弥はそんな人生に嫌気がさしていた。  みんな『顔』『顔』『顔』ばかり。  朔弥は自分の内面的な部分を見てほしい。    そこで、朔弥は決心した。 「高校からは一人暮らしをして、遠方の高校に通う。」と。  両親に頼み込み、不審がられながらもなんとか承諾を得たので、朔弥は本当の自分を見てもらうために、マスクと瓶底眼鏡でイケメンを隠しながら、千葉にあるごく普通の公立高校——龍堂高校に通うことにした。  これは自分がイケメンだと自覚している朔弥が、顔以外の本当の自分を見てもらうために奮闘する物語。
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小説 105,758 位 / 105,758件 恋愛 29,900 位 / 29,900件
文字数 1,721 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 魔王を討伐したものには幸せが訪れる。  億万長者になれる。  全知が手に入る。  願い事が全て叶う。  長年、魔王軍と敵対してきた人類が垂れ流した根も歯もない噂だが、それを信じていた男が一人だけいた。 ……  世界一の剣豪ボルドーは若干二十五歳にして魔王の討伐に成功した。  魔王の残滓を眺めながら、イベントの発生を待っていると、魔王の残滓は辺り一体を闇に変え、いとも簡単にボルドーの意識を奪ったのだった。  ボルドーが目を覚ましたのは青空の下。草原の上。  まるで別の世界に来てしまったかのような感覚に陥り、辺りを探索すると、見たことのない多くのモンスターと遭遇し、ここは異世界なのでは? という考えに至る。  前の世界では世界一の剣豪として敵なしだったボルドーも、この世界に於いての自身の実力は全くの不明なので、取り敢えずは下心を含んだ人助けをしながら、世界の生活様式を学んでいくことにするのだった。 ※魔法やスキル以外は現実世界の物理法則に準拠しています。 ※ハーレム(笑)です。
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 1,678 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 主人公——東 弥(あずま わたる)はポロアパートの玄関をくぐると同時に過労死してしまう。  しばらくして弥が目を覚ますと、そこには、大学生活四年間で廃人のようにやり込んでいたPCゲームの【Demiる】と酷似した世界が広がっていた。 【Demiる】は魔王視点からストーリーを進めていく一風変わったゲームになっており、自身が魔王になりきりながら、世界征服を成し遂げた時にクリアとなる。    弥は魔王アザールとして君臨し、条件を満たせば手に入れることができる『魔王ポイント』を使いながら、魔王城の強化や仲間の召喚などを行っていき、ゼロから知識のみで成り上がってく!  が、しかし、弥の見た目は極悪な魔王でも、心は普通の日本人なので、無意味な殺生や蹂躙は行うことに躊躇いがあった。  そこで弥は考えた。 『俺。魔王ポイントを使って、スローライフしよう。』  今、ここに、弥(魔王アザール)の物語が始まる。
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 6,320 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 主人公 バッファー魔法剣士のタクトが幼馴染で組んだパーティーから追放されてしまったので、冒険者ギルドに所属して活動することをやめて、辺境の領地で傭兵になる話。 ※普通に会話には和製英語が出てきます。 ※文才がなく、不慣れです。 ※魔法やスキル以外の面については、通常の物理法則に準拠しています
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 1,860 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「魔王ハーデス! 私の名前は勇者ユリウス! いざ尋じょ——ぐはぁぁッ!」 「俺、戦闘とか興味ないんだよ。人外娘とのスローライフを楽しんでるから、邪魔しないでくれ。」    俺は社畜の日本代表(自称)として、ヘトヘトになって家に帰り、ベッドで泥のように眠りにつくと、気が付いたら、ゴテゴテの装飾が施された玉座に座っていた。 「どこだ、ここ?」 「ハーデス様? どうなさいましたか?」  状況が飲み込めない俺に話しかけてきたのは、ダークエルフの少女——ん? 見覚えがあるぞ。この玉座に俺の背中に生えた漆黒の羽、そして目の前のダークエルフの少女……それに、ハーデス様……ここって【Demiる】の世界だよな!? 【Demiる】は魔王視点からストーリーが進行していく珍しい形のゲームで、俺はその斬新な設定にのめり込んでしまい、大学生の四年間は世界のトップランカーとして名を馳せるほどの【Demiる】廃人、通称デミラーだった。  本来は魔王ハーデスが世界征服を達成したらゲームクリアになるのだが、俺はそんなことには興味がないので、スローライフを満喫しようと画策する。  これはゲームの世界の魔王に転生してしまった主人公が本来の目的から外れたスローライフ(願望)を満喫する物語である。  
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 1,675 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 ソルノア王国に十年間仕えてきた騎士——ランスは王国一の騎士団長という肩書がありながら、二十五歳にして第一線を退く決断をした。  ランスは王国の命令である村を訪れた際に、そこの自給自足の生活や人々の優しさや助け合いの精神に心を打たれてしまい、王国へ帰還するなり、国王陛下に騎士団長をやめたいと申し出た。  もちろん、国王陛下は必死に引き留めはしたが、ランスの意思は固く、『緊急の用事がある場合だけ手を貸す』という条件で騎士団長を降りることを承諾したのだった。  ランスの十年間に及ぶ騎士としての活躍を高く評価した国王陛下はランスのために、適当な領地をプレゼントした。  ランスは大喜びして、早速領地に赴いたのだが、そこにあったのは既に完成された街だった。 「これじゃあ、スローライフじゃねぇよ……。」  ランスが望んでいたのは、一から全員が力を合わせて成り上がるタイプのスローライフだ。  ただ単に街で静かに暮らすのは、スローライフではなく普通の生活に過ぎない。  かと言って、ランスは国王陛下に文句を言うこともできずに、この街——ベルズで暮らすことを決意する。 『この街をもっと発展させることが、スローライフになる。』  無理やり、そう信じて……。  
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 2,575 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「お前は追放だ!!」——Cランクパーティー『剣魔会』を追放された青年——サクヤは【童貞】であり【童帝】だ。 ただの童貞ではなく女を拗らせたタイプの厄介な童貞で、恋人がいる者への劣等感や悲壮感を常日頃から味わってきた冴えない魔法使いだった。 サクヤはパーティーリーダーのドクトルから追放を言い渡された悔しさから、人里離れた秘境の地であらゆる邪心や煩悩を忘れて修行を開始した。 その期間——およそ五年。 サクヤはその修行を経て、真の【童帝】兼【賢者(笑)】になり、『剣魔会』への復讐劇を開始しようとするが、既に『剣魔会』は解散、というよりも滅んでおり、全員が天に召されていた! サクヤは復讐の対象を失ってしまいやることをなくしてしまったので、適当に旅をしながらスローライフを満喫することにしたのだった。 ※サクヤは童貞です。温かい目で見てやってください。 ※無心で読みしょう。 ※ダークファンタジー要素はありません。 ※ハッピーエンドです
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 1,419 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「暇だ! 人間どもが最後に魔界に来たのはいつだ!?」——「およそ五百年前です。」——魔界を統べる魔王アザールは永遠の命を捨てたくなるくらい退屈な時間を過ごしていた。 勇者と五百年前に戦って以来、戦闘は一切行なっておらず、魔界でほのぼのライフを過ごしていた。 アザールは勇者が来ないのは人間界に問題があると考えて、側近の美少女エルフ——トールを連れて人間界へ赴いたのだが……。「レベル低くね?」——人間界のレベルは衰退しており、五百年前の勇者のレベル80でさえ神格化されていた。 さらに、魔王は滅んだ事になっており、冒険者はただの職業として存在していた。 そこでアザールは決意した。 「俺は燃えるような戦闘がしたいんだ! 人間界のレベルを底上げしてやるっ!」   これは勇者との熱い戦闘を望む魔王が、人間界のレベルを底上げするために奮闘するお話。  時には人間を救い、育て、悪を滅ぼす!
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 2,373 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 主人公で二十歳の——田中 サクヤ(たなか サクヤ)は、二年前に異世界へ飛ばされてからつい最近帰ってきたばかりの、所謂【出戻り勇者】だ。 異世界にいた二年間は現代に帰ってきても空白にはなっておらず、サクヤはいないものとして扱われており、金も地位もコネも両親もいない、何もないゼロからのスタートを切ることになった。 しかし、サクヤには一つだけ異世界から持ってきていたユニークスキルの【打算とお礼】があった。 これは、困っている人を助けると100%の確立でお礼をもらえるというもので、サクヤは異世界をこの【打算とお礼】のみで周りの助けを得ながらのし上がったのだ。 最初こそどう生きればいいのか戸惑うサクヤだったが、異世界で培った誰にでも手を差し伸べるコミュ力と社交性で、二十歳そこそこにして成り上がりの人生を歩むことになるのだった。
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 4,107 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「お前らは全員追放する! 今すぐパーティーからでていけ!」 魔王状への遠征のために世界各国の最強が集められたパーティーのリーダーを務める——ネックは魔王城を目前にしてパーティーメンバーの全員を理由もなく追放した。 パーティーメンバーはネックを批判し、様々な罵詈雑言をぶつけるが、ネックは頑なに折れることはなく、パーティーメンバーを魔法で強制送還したのだった——一年後、満身創痍、疲労困憊、やつれた表情に綻びた装備でネックは国へ帰還した。 ネックはパーティーメンバーを守るために自分一人の犠牲で魔王の討伐を成功させたの、そこに待っていたのは、称賛や歓声ではなく、ネックが追放したパーティーメンバーを憂う批判的な声ばかりだった。 「こんな国に俺の居場所はない」すぐに察知したネックは自分が持つ領地を利用してゼロから国を作ることにした——これは、仲間を守るために自分の犠牲にしたのにもかかわらず、あまりいい結果に転ばなかった男がゼロから国を作る物語。 ※善意で追放したのに悪者になっちゃった!です
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小説 105,758 位 / 105,758件 ファンタジー 28,032 位 / 28,032件
文字数 1,703 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
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