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愛の讃歌
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「えっ、唯
何をする気?」
言われた通りにベッドに寝るも、皧流は不安そうに唯の顔を見つめた。
「いいから、そこでジッとしてなさい。」
唯は、隣に添い寝する様な体勢で、皧流に密着すると、いきなり乳首を指で転がした。
「なっ!」
皧流は、体を硬直させたかと思うと、慌てて背中を向けた。
「逃げるんじゃないわよ。
早くこっち向きなさい。」
「でも…」
「つべこべ言わない!」
「はい…」
皧流は、素直に返事をしてまた仰向けになった。
唯は、皧流の隣に裸で正座して、ジッと観察していたが、何かを思いついたらしく、す顔を近づけて
「皧流、アンタ
私のおっぱい触るの好きだったわよね」
と、言った。
「えっ…
あ、うん…」
「触らせてあげる。
ほらっ」
と言って胸を近づけた。
皧流は、拒否するとまた面倒な事になるので、言う通りにする事にし、手を伸ばして唯の乳房に触れた。
「どう?」
「何が?」
「私の胸を触ってみて、どう思ったのか言いなさい。」
「相変わらずキレイだし、素敵…」
「そういう事を聞いてんじゃないの。
興奮したかって聞いてんの!」
「えっ
それは…」
唯に言われて、皧流はハッとなった。
そういえば、男時代のような性的な高揚感がまるでない。
「やっぱりね。
触っても何も思わなかったってわけね。
たしかに、私も同じ感じだね。」
「なんでかなあ?」
「そんなのわかりきった事でしょ。
アンタが女になったからよ。
同性愛者でもないかぎり、女をさわったり、触られたりしても、そりゃ興奮なんてしないって。
逆に嫌悪感を感じたりしてね。」
「そっか。
そんなものなのかな。」
「もし、私が男だったなら、アンタはもっと感じてるはずよ。」
「それはないよ…」
「あるわよ。
もう、アンタは脳が女性化しちゃってるのよ。
私には完全にそう見えてるけど?」
「…」
「まあ、いいわ。
もう一個確かめてみよ。」
唯は座っていた位置を少しずらすと、皧流の股間を見つめ、徐に手を突っ込んだ。
「あっ!」
皧流は、またもや驚いて、体を硬直させたが、声が先に出てしまった。
「エッチの時、アンタもよく、私のココを責めてくれたよね。
おっぱいなんかと比べものにならないくらい敏感なとこをね。」
唯は、ニヤッと笑い、皧流の割れ目に沿って、中指を這わせた。
「あっ!ああっ!」
皧流は、たまらず、大きな声を上げて身を捩らせた。
何をする気?」
言われた通りにベッドに寝るも、皧流は不安そうに唯の顔を見つめた。
「いいから、そこでジッとしてなさい。」
唯は、隣に添い寝する様な体勢で、皧流に密着すると、いきなり乳首を指で転がした。
「なっ!」
皧流は、体を硬直させたかと思うと、慌てて背中を向けた。
「逃げるんじゃないわよ。
早くこっち向きなさい。」
「でも…」
「つべこべ言わない!」
「はい…」
皧流は、素直に返事をしてまた仰向けになった。
唯は、皧流の隣に裸で正座して、ジッと観察していたが、何かを思いついたらしく、す顔を近づけて
「皧流、アンタ
私のおっぱい触るの好きだったわよね」
と、言った。
「えっ…
あ、うん…」
「触らせてあげる。
ほらっ」
と言って胸を近づけた。
皧流は、拒否するとまた面倒な事になるので、言う通りにする事にし、手を伸ばして唯の乳房に触れた。
「どう?」
「何が?」
「私の胸を触ってみて、どう思ったのか言いなさい。」
「相変わらずキレイだし、素敵…」
「そういう事を聞いてんじゃないの。
興奮したかって聞いてんの!」
「えっ
それは…」
唯に言われて、皧流はハッとなった。
そういえば、男時代のような性的な高揚感がまるでない。
「やっぱりね。
触っても何も思わなかったってわけね。
たしかに、私も同じ感じだね。」
「なんでかなあ?」
「そんなのわかりきった事でしょ。
アンタが女になったからよ。
同性愛者でもないかぎり、女をさわったり、触られたりしても、そりゃ興奮なんてしないって。
逆に嫌悪感を感じたりしてね。」
「そっか。
そんなものなのかな。」
「もし、私が男だったなら、アンタはもっと感じてるはずよ。」
「それはないよ…」
「あるわよ。
もう、アンタは脳が女性化しちゃってるのよ。
私には完全にそう見えてるけど?」
「…」
「まあ、いいわ。
もう一個確かめてみよ。」
唯は座っていた位置を少しずらすと、皧流の股間を見つめ、徐に手を突っ込んだ。
「あっ!」
皧流は、またもや驚いて、体を硬直させたが、声が先に出てしまった。
「エッチの時、アンタもよく、私のココを責めてくれたよね。
おっぱいなんかと比べものにならないくらい敏感なとこをね。」
唯は、ニヤッと笑い、皧流の割れ目に沿って、中指を這わせた。
「あっ!ああっ!」
皧流は、たまらず、大きな声を上げて身を捩らせた。
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