願い
BLで学園ファンタジーです。学園生活は出てきませんが。
人外や不思議が嫌いな方はお勧めできません。
悲恋です。見方によってはハッピーエンドではありません。
ご注意くださいませ。
須崎克典は、高等部の寮で荷造りをしていた。その横には恋人である早瀬晃がいた。
二人は今春から、同じ学園で高等部の隣にある大学への進学が決まっていた。
ふと気づくと、須崎は当たり前のように大学の寮の食堂に一人でいた。
自分の記憶に違和感を感じた須崎は、後輩に会うために高等部の寮に向かった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は5話で終了です。
かなり昔に書いた作品です。手直しは少ししましたが。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
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ご注意くださいませ。
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ふと気づくと、須崎は当たり前のように大学の寮の食堂に一人でいた。
自分の記憶に違和感を感じた須崎は、後輩に会うために高等部の寮に向かった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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