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拷問1日目 〜夕の部〜
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夕方。地下牢。
「待っていろ。いま彼奴を拘束する。」
魔王の捕縛を、リーモンは独房から離れたところで待機する。
(彼奴は魔法を使えるであろうし、念のためだ。)
やがて魔王が帰ってきた。
「…我は此処から出ようか?」
「大変お見苦しい拷問には、なるかと思われます。」
もはや不要とも思われるやり取りだが、リーモンは一応警告はしておいた。
「……うむ。そうだな。」
魔王はそれだけ言って、地下牢から出ていった。
さて、と。
リーモンは独房に入った。
「よお!今朝ぶりの再開だな!
嬉しいか、畜生ちゃん!」
「……ルタ。」
青年がポソリと呟く。
「あ?」
「……俺の名前だ。」
「フッ…そうか。それじゃあルタ!
これより貴様の拷問を執行する!」
拷問の時間が始まった。
リーモンは大きめの盥に用意した湯を張り、ルタに腰湯をさせる。
「気持ちいいか?ゆっくり浸かれよ。」
「……」
やがてルタの顔が赤らみ、呼吸が微かに荒くなり、総身に発汗を認める。
「よし、そろそろか。」
リーモンはルタを腰湯から上げると、うつ伏せで臀だけ高く上げた体勢にさせる。
そして尻臀を左右に割り開いた。
「っ!?」
隠されていた秘処をいきなり晒され、ルタは硬直する。
「綺麗なアナルだ…」
リーモンは露になった其処に口づけをする。
「ん……むふっ……」
「……っ……っ……」
男を受け入れたことのない薄桃色の整った花弁を、じっくりと味わうように舌で弄う。
急所のぬらぬらと滑る感触に、ルタは総毛立ちながらも身じろぎひとつせず耐える。
「ん…こんくらいでいいか。」
リーモンは顔を離し、具合を確認する。
テラテラと唾液で光沢を放ちヒクつくアナルは、まるで挿入を待ち望んでいるマンコのようだ。
(よしよし、準備は整ったか。)
リーモンは小指の先端を窄まりの中心に突きつける。
「…っ!!?」
ルタが大きく背中を跳ねさせる。
「力むなよ、裂けるぞ。」
リーモンは肩から手首にかけて力を込め、小指を窄まりの内部へと侵入させる。
ーーーーーミヂッ!!!ミヂミヂッ!!
「ガッ……ぁ……」
ルタはビクビクと小刻みに跳ねながら、言葉にならない言葉を漏らす。
「どうだよ、瓜を破られる感覚は。
殴られたり斬られたりするのとはまた違うだろう?」
肉輪の食い千切らんばかりの収縮にも構わず、小指は奥へ奥へと進み、根元が結合部に到達する。
「そぉら、全部入ったぞ。」
「ゔうっ!!!ゔゔううぅっ!!!」
弄ぶように小指を暴れさせると、ルタが悲痛な呻きを上げる。
「なっさけねえなあ。
お前それでも伝説の勇者の息子かよ。」
「…っ!!!」
泣きそうに歪んだ表情から一転、ルタは怒気の籠った瞳で睨みつける。
「ああ?んだその顔は。
テメエ今の自分の立場わかってんのか?」
リーモンは小指を引き抜き、今度は一気に根元まで突き入れる。
「ゔ あ"あ"っ!!!!」
痛ましい悲鳴が独房に響く。
リーモンは心底愉快な気分で、再び小指を一気に刺し貫き、ルタに断末魔を上げさせる。
「あ" ぁぁ かはっ 」
そんなことを何度も繰り返してると、ルタの声がしだいに弱まり、代わりに呼吸の音が強まる。
やがて彼は気を失い、一切反応しなくなった。
「あーあ…まったく。
伝説の勇者の息子様が、よりにもよって三流以下の雑魚魔物に小指一本でのされるなんざ聞いて呆れるぜ。」
リーモンはルタを放置して独房から出て、地下牢を後にした。
「待っていろ。いま彼奴を拘束する。」
魔王の捕縛を、リーモンは独房から離れたところで待機する。
(彼奴は魔法を使えるであろうし、念のためだ。)
やがて魔王が帰ってきた。
「…我は此処から出ようか?」
「大変お見苦しい拷問には、なるかと思われます。」
もはや不要とも思われるやり取りだが、リーモンは一応警告はしておいた。
「……うむ。そうだな。」
魔王はそれだけ言って、地下牢から出ていった。
さて、と。
リーモンは独房に入った。
「よお!今朝ぶりの再開だな!
嬉しいか、畜生ちゃん!」
「……ルタ。」
青年がポソリと呟く。
「あ?」
「……俺の名前だ。」
「フッ…そうか。それじゃあルタ!
これより貴様の拷問を執行する!」
拷問の時間が始まった。
リーモンは大きめの盥に用意した湯を張り、ルタに腰湯をさせる。
「気持ちいいか?ゆっくり浸かれよ。」
「……」
やがてルタの顔が赤らみ、呼吸が微かに荒くなり、総身に発汗を認める。
「よし、そろそろか。」
リーモンはルタを腰湯から上げると、うつ伏せで臀だけ高く上げた体勢にさせる。
そして尻臀を左右に割り開いた。
「っ!?」
隠されていた秘処をいきなり晒され、ルタは硬直する。
「綺麗なアナルだ…」
リーモンは露になった其処に口づけをする。
「ん……むふっ……」
「……っ……っ……」
男を受け入れたことのない薄桃色の整った花弁を、じっくりと味わうように舌で弄う。
急所のぬらぬらと滑る感触に、ルタは総毛立ちながらも身じろぎひとつせず耐える。
「ん…こんくらいでいいか。」
リーモンは顔を離し、具合を確認する。
テラテラと唾液で光沢を放ちヒクつくアナルは、まるで挿入を待ち望んでいるマンコのようだ。
(よしよし、準備は整ったか。)
リーモンは小指の先端を窄まりの中心に突きつける。
「…っ!!?」
ルタが大きく背中を跳ねさせる。
「力むなよ、裂けるぞ。」
リーモンは肩から手首にかけて力を込め、小指を窄まりの内部へと侵入させる。
ーーーーーミヂッ!!!ミヂミヂッ!!
「ガッ……ぁ……」
ルタはビクビクと小刻みに跳ねながら、言葉にならない言葉を漏らす。
「どうだよ、瓜を破られる感覚は。
殴られたり斬られたりするのとはまた違うだろう?」
肉輪の食い千切らんばかりの収縮にも構わず、小指は奥へ奥へと進み、根元が結合部に到達する。
「そぉら、全部入ったぞ。」
「ゔうっ!!!ゔゔううぅっ!!!」
弄ぶように小指を暴れさせると、ルタが悲痛な呻きを上げる。
「なっさけねえなあ。
お前それでも伝説の勇者の息子かよ。」
「…っ!!!」
泣きそうに歪んだ表情から一転、ルタは怒気の籠った瞳で睨みつける。
「ああ?んだその顔は。
テメエ今の自分の立場わかってんのか?」
リーモンは小指を引き抜き、今度は一気に根元まで突き入れる。
「ゔ あ"あ"っ!!!!」
痛ましい悲鳴が独房に響く。
リーモンは心底愉快な気分で、再び小指を一気に刺し貫き、ルタに断末魔を上げさせる。
「あ" ぁぁ かはっ 」
そんなことを何度も繰り返してると、ルタの声がしだいに弱まり、代わりに呼吸の音が強まる。
やがて彼は気を失い、一切反応しなくなった。
「あーあ…まったく。
伝説の勇者の息子様が、よりにもよって三流以下の雑魚魔物に小指一本でのされるなんざ聞いて呆れるぜ。」
リーモンはルタを放置して独房から出て、地下牢を後にした。
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