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拷問9日目 〜夕の部〜
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「…こんばんは、だな。」
「……」
「拷問するぞ。」
「…ん。」
拷問の時間が始まった。
「今回はコイツを使う。」
リーモンはお洒落な瓶に入ったピンク色の液体をルタに見せつける。
中身は当然、媚薬だ。
(こないだの映像で知ったが、コイツは欲求不満になれば自分でアナルを慰めだす。
俺がいくら完璧に調教したとしても、素人が弄り回して怪我すれば、後々の拷問に響く。
今の内に手は打っておかねえとな。)
リーモンは拘束されたルタをうつ伏せで臀だけ高くあげた、いつもの体勢にさせる。
「先ずは、よく濡らして慣らさねえとな。」
ローションを手に絡めてアナルに塗りたくり、更に内部にも注入する。
「……っ……ぁ……」
「オイオイ、腰跳ねてるぞ。」
十二分に濡れきったアナルに、リーモンはローションを絡めた食指を突きつける。
「入れるぞ。」
「ふっ、ぅ…」
アナルは食指を容易く飲み込み、中指、薬指と侵入を許す。
「んっ、ん……ぁっ、ぁっ……」
ルタに苦痛の色は見られない。
快楽で緩みそうになるのを堪えているだけだ。
「…これなら大丈夫そうだな。」
リーモンは指を全て引き抜き、あるものを取り出した。
「俺の勃起時のチンポそっくりに造形した、特注ディルドだ。
射精もスタミナ切れもしないコイツで、思う存分イキまくれ。」
「……」
ルタの肉棒がわずかに擡げた。
「フッ…入れるぞ。」
ディルドにローションをふんだんに垂らし、亀頭の先端を埋め、ゆっくりと挿入する。
「あっ、あ…………っ。」
思わず漏れてしまった声を恥じ、ルタは身をくねらせる。
「オラ、じっとしてろ。」
リーモンは慎重にディルドを進め、最奥のS字結腸の壁を突いた。
「おっ。此処か…じゃあ、いくぜ。」
リーモンはディルドをガッチリと持ち直し、肩にかけて力を入れる。
ーーーーーぢゅっ!ぢゅぽっ!!どちゅっ!!!
ルタの視界が弾けた。
腹の内部から掻き回されるような感覚と、平衡感覚を失うほどの浮遊感。
「はっ、あ"、あ、あ"あ"あぁぁぁ。」
拘束された脚がガクガクと震え、肉棒からは壊れた蛇口のようにカウパーが溢れ出す。
「ははは。そんなに良いか。
流石ルタ、正真正銘のケツブタだな。」
もはや罵倒すら耳に届かない。
汗や涙や唾液をボタボタと溢し、言葉にならない言葉を上げる。
「……ん、もうこんくらいでいいか。」
リーモンはやおらディルドを引き抜く。
拡張され快楽を与えられたアナルはぽっかりと開いており、雄に支配されるのを待っていた。
「クックック、上出来だ。
この開ききった状態が一番気持ち良いとケツ穴に教えてやる。」
ここでリーモンはあの媚薬と、小筆を取り出した。
瓶の栓を開け、小筆の命毛を媚薬に浸す。
ーーーーーぴちゃっ、ぴちゃっ、すすすー
拡がったアナルの淵に、小筆で媚薬を塗る。
「…っ!♡」
ルタはピクリと反応する。
「分かるか?
前に鞭打ちで使ったローション入りとは違う、人間向けに作られてるが純度の高い媚薬だ。」
ーーーーーすすす、ぴちゃっ、びちゃり
「…っ!!」
血管が浮き出るほど勃起した肉棒から、白濁が放たれる。
「あ" っ… これ やばい…」
あつい。かゆい。
きもちいいのにいれてほしくて、あたまがぐちゃぐちゃになる。
「フヒヒ、たまんねえか?
下界では処女も腰振るほど強力と言われている媚薬だからな。
塗られてるだけなのにイキ狂いそうになるだろ?」
リーモンはひときわ大きな雫を命毛に乗せて、最後の塗り残しに付ける。
「ひいぃぃ……んんっ!!!!」
今にも泣き出しそうな矯正を最後に、ルタは盛大なメスイキをした。
「さて、これで終了だ。気分はどうだ?」
「……………ぁっ。」
リーモンはアナルをじっくりと視線で犯す。
「おお~絶景絶景。
ディルドを抜いてだいぶ経つのに、ぐっぽり開いててナカのヒダが丸見えだ。
ド淫乱マゾメスのお前にピッタリなケツマンコだ。」
「……」
「これからは欲情しただけでその状態になるからな。」
アナルが淫靡に蠢く。
「それじゃあ、今回の拷問はこれまでだ。またな。」
リーモンは地下牢を後にした。
「……」
「拷問するぞ。」
「…ん。」
拷問の時間が始まった。
「今回はコイツを使う。」
リーモンはお洒落な瓶に入ったピンク色の液体をルタに見せつける。
中身は当然、媚薬だ。
(こないだの映像で知ったが、コイツは欲求不満になれば自分でアナルを慰めだす。
俺がいくら完璧に調教したとしても、素人が弄り回して怪我すれば、後々の拷問に響く。
今の内に手は打っておかねえとな。)
リーモンは拘束されたルタをうつ伏せで臀だけ高くあげた、いつもの体勢にさせる。
「先ずは、よく濡らして慣らさねえとな。」
ローションを手に絡めてアナルに塗りたくり、更に内部にも注入する。
「……っ……ぁ……」
「オイオイ、腰跳ねてるぞ。」
十二分に濡れきったアナルに、リーモンはローションを絡めた食指を突きつける。
「入れるぞ。」
「ふっ、ぅ…」
アナルは食指を容易く飲み込み、中指、薬指と侵入を許す。
「んっ、ん……ぁっ、ぁっ……」
ルタに苦痛の色は見られない。
快楽で緩みそうになるのを堪えているだけだ。
「…これなら大丈夫そうだな。」
リーモンは指を全て引き抜き、あるものを取り出した。
「俺の勃起時のチンポそっくりに造形した、特注ディルドだ。
射精もスタミナ切れもしないコイツで、思う存分イキまくれ。」
「……」
ルタの肉棒がわずかに擡げた。
「フッ…入れるぞ。」
ディルドにローションをふんだんに垂らし、亀頭の先端を埋め、ゆっくりと挿入する。
「あっ、あ…………っ。」
思わず漏れてしまった声を恥じ、ルタは身をくねらせる。
「オラ、じっとしてろ。」
リーモンは慎重にディルドを進め、最奥のS字結腸の壁を突いた。
「おっ。此処か…じゃあ、いくぜ。」
リーモンはディルドをガッチリと持ち直し、肩にかけて力を入れる。
ーーーーーぢゅっ!ぢゅぽっ!!どちゅっ!!!
ルタの視界が弾けた。
腹の内部から掻き回されるような感覚と、平衡感覚を失うほどの浮遊感。
「はっ、あ"、あ、あ"あ"あぁぁぁ。」
拘束された脚がガクガクと震え、肉棒からは壊れた蛇口のようにカウパーが溢れ出す。
「ははは。そんなに良いか。
流石ルタ、正真正銘のケツブタだな。」
もはや罵倒すら耳に届かない。
汗や涙や唾液をボタボタと溢し、言葉にならない言葉を上げる。
「……ん、もうこんくらいでいいか。」
リーモンはやおらディルドを引き抜く。
拡張され快楽を与えられたアナルはぽっかりと開いており、雄に支配されるのを待っていた。
「クックック、上出来だ。
この開ききった状態が一番気持ち良いとケツ穴に教えてやる。」
ここでリーモンはあの媚薬と、小筆を取り出した。
瓶の栓を開け、小筆の命毛を媚薬に浸す。
ーーーーーぴちゃっ、ぴちゃっ、すすすー
拡がったアナルの淵に、小筆で媚薬を塗る。
「…っ!♡」
ルタはピクリと反応する。
「分かるか?
前に鞭打ちで使ったローション入りとは違う、人間向けに作られてるが純度の高い媚薬だ。」
ーーーーーすすす、ぴちゃっ、びちゃり
「…っ!!」
血管が浮き出るほど勃起した肉棒から、白濁が放たれる。
「あ" っ… これ やばい…」
あつい。かゆい。
きもちいいのにいれてほしくて、あたまがぐちゃぐちゃになる。
「フヒヒ、たまんねえか?
下界では処女も腰振るほど強力と言われている媚薬だからな。
塗られてるだけなのにイキ狂いそうになるだろ?」
リーモンはひときわ大きな雫を命毛に乗せて、最後の塗り残しに付ける。
「ひいぃぃ……んんっ!!!!」
今にも泣き出しそうな矯正を最後に、ルタは盛大なメスイキをした。
「さて、これで終了だ。気分はどうだ?」
「……………ぁっ。」
リーモンはアナルをじっくりと視線で犯す。
「おお~絶景絶景。
ディルドを抜いてだいぶ経つのに、ぐっぽり開いててナカのヒダが丸見えだ。
ド淫乱マゾメスのお前にピッタリなケツマンコだ。」
「……」
「これからは欲情しただけでその状態になるからな。」
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「それじゃあ、今回の拷問はこれまでだ。またな。」
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