R-18♡BL短編集♡

ぽんちょ♂

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感度爆上げ整形♡♡むき出し前立腺にダイレクト刺激でイキ死に5秒前!?♡♡

アナルの感度を上げて名器になりたい。その願いは最近では整形で簡単に叶うようになった。街中の雑居ビルの中に構えるこの小さな病院では、願いを叶えるべく多くの男性が出入りしていた。

✲✲✲
「次の方お入りくださ~い。」

「は~い。」

彼の名前は古川 暦ふるかわ こよみ。これまでに何度かセックスのための整形をしにきた常連さんだ。聞いたことによると、カラダでお金を稼いでいるらしく、常に感度MAXの早漏育成名器でいたいんだとか。

「先生お久しぶりです♡今回もよろしくお願いします!」

「はい、よろしくお願いしますね。今日は前立腺の感度上昇施術の予約でいいですか?」

「はい!よろしくお願いします♡♡」

カルテにざっと目を通す。暦は数回にわたって乳首などを整形し、今回初めてアナルに手をつける。
ドキドキと期待に顔を赤くさせながら施術前の問診を受け、問診が終わると同時にゆっくりと立ち上がった。

「それじゃあ……もうお願いしてもいいですか?♡♡」

「はい、分かりました。それじゃあ施術の部屋に移動するので、中央の施術用の椅子にすわっていただけますか?」

「分かりました♡♡」

早速隣の施術室に移動する。数回の整形で、慣れたのか暦は恥ずかしがる様子もなく服を脱いで綺麗にたたみ、カゴに入れる。部屋の中央にある特殊な施術用の椅子に座った。医師は暴れても大丈夫なように足を大きく広げ、クイッとおしりの穴が丸見えの状態で暦を固定する。暦は腰をくねらせて拘束を緩めようとするが、腰にも巻かれたベルトでそれも叶わない。ただ数ミリ体が浮いたくらいだ。
そうこうしているうちに俺も手袋をはめ、モニターや器具を準備する。数分後、施術の準備が完了した。

「では、始めていきますね。おしりの穴解しますよ~。ローション使うのでちょっとヒヤッとしますからね~」

まず初めに、おしりの穴をローションを使って解していく。暦のおしりの穴は縁がぷっくりと膨れ上がり、今まで使い込んできたことがひと目で分かる縦割れアナルだった。
ぶちゅり♡♡クチュっ♡♡プチュちゅ♡♡と水っぽい音が部屋に響く。皺を1本1本伸ばすように広げたり、穴を二本指でくぱぁ♡♡と開いたりすると、暦の口から甘い吐息がぽつりぽつりと漏れだした。入念に解し、指を引き抜くと、そこには真っ赤に充血したホカホカの縦割れアナルがヒクついてあった。前立腺を見えやすくするために、すかさずクスコを取り出すと、ズプッ♡♡とアナルに挿入する。

「ああんっ♡♡先生っ……♡♡いきなりされたら僕イッちゃうじゃないですか♡♡」

「すみません、大丈夫ですか?でも、暦さん、すごい綺麗なアナルしてますね~。ピンクの腸壁がうねうねって動いてますよ~。」

恥ずかしそうに「みないでぇ……♡♡」とつぶやく。
暦の呼吸が整うと、徐々にクスコで開いた中を触診していく。暦の前立腺はたくさんのセックスを経験してきたからか、プクッ♡♡と腫れ上がり、えっちに存在を強く主張していた。カメラを入れると、モニターに中の様子を映し出し、暦に自分の前立腺がどうなっているのかを見せつける。クスコによってめいいっぱい開かれ、丸見えになったアナルに暦は興奮した様子でじっと見つめていた。

「暦さん、このプクッと腫れ上がっている瘤のようなもの、これがあなたの現在の前立腺です。これからこの前立腺を吸引して肥大化、電気を通すことによる快楽神経の活性化、筆での肥大化促進剤と感度上昇剤……いわゆる媚薬ですね。これらの塗布をおこなっていきます。注意なのですが、これらの施術では非常に強い快感を伴います。本来であれば麻酔を用いて行うのですが、暦さんのご希望により麻酔の処置は致しません。本当によろしいですか?」

つんつんっ♡♡と軽く前立腺を刺激すると、ぴくん♡♡と暦の体がはねる。

「いいですっ、いいですからっ♡♡はやくっ、始めてくださいっ♡♡」

「ではまず、前立腺に肥大化促進剤と感度上昇剤を塗布しますね。その後に吸引による肥大化を始めます。カメラはつけたままにしますので、施術の様子はこのモニターに表示されます。では、塗布・吸引を始めますね。」

筆で薄いピンク色をした液体をすくい上げると、たっぷりと筆につけ、前立腺をさわさわとなぞるように筆を走らせる。すると、クスコによって無防備に晒された前立腺にダイレクトに塗られた即効性の媚薬の効果はすぐに現れた。

「はあっ……♡♡むき出しの前立腺に直接塗られてる……♡♡」

塗った瞬間から下腹部が火照り出した。またしても腰をくねらせてじくじくと焦がされるような熱を逃がそうとするが、動くことはできず、ただただせりあがってくる熱に耐え続けた。すると、モニターに何やら筒型の機械が映り込む。カチッと電源を入れた瞬間、

ーーキュイーーーーん♡♡♡♡ズゴゴゴゴゴっ♡♡♡♡

部屋中に大きな音が鳴り響く。その筒型の機械は、吸引力が化け物級で知られる前立腺肥大化専用吸引器の吸引音であった。丸見えの前立腺に、大きな音をたてながら吸引器が迫る。ああ、気持ちよすぎて壊れるやつだ。暦は本能でそれを理解した。しかし、無慈悲にもそれはどんどんむき出しの前立腺に近づく。微かに冷たい物が当たった瞬間だった。勢いよく吸引器に前立腺が吸い込まれていく。腸壁奥の奥にある前立腺までもを吸い込むような強力さに、暦はガクンっ♡♡とのけ反り、既にビンビンに立ち上がったペニスから精液を噴射する。しかし、そんなことには気をとめず、医師は角度を変えながら吸い込んだり、吸って離してを繰り返し、緩急をつけて巧みに吸引器を操っていた。

「んごごごご♡♡♡♡♡♡♡♡せ゛ん゛りつ゛せん゛っ♡♡とれ゛し゛ゃう゛っ♡♡ん゛あ゛あ゛っ♡♡おな゛か゛のな゛か゛っ♡♡♡♡せ゛ん゛りつ゛しぇん゛しゅわれて゛っ♡♡ぎもち゛い゛い゛っ♡♡お゛っお゛っお゛っ♡♡ひき゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っ♡♡♡♡きかい゛っ♡♡ちゅぱちゅぱって゛しらい゛でっ♡♡♡♡」

がたんがたんっ♡♡と椅子をふるわせて何度も雄イキを繰り返す。何度も達すると、次第に精液が底を尽き尿道がくぱくぱと開閉した。それでも止めずに吸引を続ける。次第に勃ちあがったペニスがふるふると震え始めた。

「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡な、なんか……くりゅっ……♡♡♡♡あっ♡♡でりゅっ♡♡……でりゅでりゅでりゅっっっ……!♡♡お潮ふいち゛ゃうっっっ♡♡♡♡いっぱいでち゛ゃいそお゛っっっ♡♡あ゛っ、らめ゛っ♡♡でりゅ♡♡でりゅでりゅでりゅでりゅでりゅでりゅっっっっっ♡♡♡♡♡♡あ゛っ♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡おひおっ♡♡クジラしゃんみたいにでてりゅうっっっっっっっっ!!!♡♡♡♡とまりゃないよぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡♡」

盛大に吹き出された潮は施術用の椅子をぐしょぐしょに濡らす。
一度前立腺から吸引器を離すと、そこは先程と違い、てろり♡♡と内側に頭を垂れ、ふにふにと掴むことができるようなほどの大きさになっていた。

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ お゛ほっ♡ひぎっ♡♡ぜ、ぜんりつしぇん……♡♡♡♡たれしゃがってる♡♡クリトリスみたいっ♡♡♡♡」

モニターを見ながら嬉しそうに微笑む暦。しかし、まだこれで終わりではなかった。先程とはまた違う音が暦の耳に届く。

ーーパチッ!バチバチっ♡♡♡♡

静電気が起きた時のような音が聞こえる。なんの音なのか確認しようとモニターに再び顔を向けた時だった。
ーばちぃぃぃ♡♡

「ひぃ゛ァァァ゛ァァ゛ァ゛ァァァァァ゛♡♡♡♡♡♡」

脳が焼ききれて真っ白になるような凄まじい刺激が体を突き抜けた。ばくんばくんと心臓が耳の中にあるかのような音に、何が起きたのか全く理解できない。ただひたすらに、ぴくっ♡♡ぴくっ♡♡と体を痙攣させ、たれたヨダレさえも拭けないまま、深いメスイキをし、盛大にアヘ顔を晒していた。

ーバチバチっ♡♡♡パチっ♡パチっ♡パチっ♡ビリビリビリビリ♡♡♡♡

「~~~~~~~~、~~っ、♡♡♡♡♡♡♡♡!カハッっ♡♡はあっっっっ♡♡♡♡んき゛っ♡♡♡♡……~~~っ♡♡」

あまりの刺激の強さに白目を剥き声も出ず、体が固まってぶしゃあああっっっ♡♡と潮をふき、メスイキを何度も繰り返した。そして微かに痙攣している。それもそうだろう。今やっている施術は、電気が通っているスティックで垂れ下がった前立腺を挟み込み、電気を通しているのだから。それでも、普段のセックスで快楽に対して耐性のある暦は気絶することは無い。普通の人ならば吸引の時点で気絶することはよくある。いっその事気絶した方がラクな時に、普段のセックスのやりすぎがが仇となっていた。
暦は次第にメスイキの感覚が狭くなり、ずっと続くようになっていた。声にならない声で叫び声をあげる。
一度電気を止めて暦に声をかけた。

「大丈夫ですか~?」

「だ……、大丈夫じゃら゛い゛れすっ…………♡♡はやく……おわ゛ら゛しぇ゛てくら゛さいぃっ♡♡♡♡」

息も絶え絶えに涙目になりながら訴える。

「ならば電気出力を上げますか?それなら今よりははやくに終わりますが、もっと刺激が強いですよ?」

「いいれ゛すっ♡♡いいれ゛すか゛ら゛っ♡♡はやく……♡♡はやく゛お゛わら゛しぇ゛て……くらしゃ゛い゛……♡♡っっ!?い゛き゛き゛き゛ぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡がっっっ♡♡♡♡はっ゛…………♡か゛か゛か゛か゛っっっっっっっ♡♡んぎっっっっっっ♡♡♡♡カハッ♡♡」

電気の出力を中間から最大まで上げると、先程よりも強く震えだし、ギュンっ♡♡と暦のアナルが締まる。その収縮の強さのあまりにクスコが抜けそうになる程だ。黙って再び突っ込むと、その刺激でさえもビクンっ♡♡と大きく震える。
もはや電気を流す度にぶしゃぶしゃっっっ♡と潮を吹き、声は叫び声へと変わり涙混じりに啼き叫ぶ。
医師は叫び声が聞こえていないかのように、新たな刺激を加えるために前立腺をしっかりと挟み込み電気を流しながら小刻みに振動、強く押し込むなど様々な刺激を与えた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっ♡♡♡♡♡」

ひときわ大きな叫び声を発すると、張り詰めていた体の緊張がとれてぐったりと動かなくなる。いよいよ気絶したようだ。

「おっと……、気絶しちゃったか…。」

さすがにイキ死にかねないと、電気刺激を止め、拘束を解く。クスコをずるりと抜くと愛液がでろっ♡と糸を引いてこぼれた。質量を失ったアナルは、もの寂しそうにくぱくぱと入口を開閉させていた。



✲✲✲



暦が目を覚ましたのは、施術終了からしばらく時間がたった後だった。体液でぐちゃぐちゃだった体は綺麗に拭かれ、毛布がかけられている。

「あ、起きましたか?お身体の方は大丈夫ですか?」

「ら……、らいじょうぶ……れすっ……♡お……おわりまひたか……?♡♡」

「はい。終わりましたよ。お疲れ様でした。」

ニコリと医師は微笑む。

「前立腺の感度は施術前と比べて数倍に上がっていますよ。次にセックスをする時には、挿れただけで今までとは違う快感を得るはずです。それに注意してくださいね。感度がまた落ちてきたなと感じた際には今回の3分の1の値段でメンテナンスを行いますので、いつでもいらしてください。」

「わ、わかりまひた……♡♡よろしく…、お願いします♡♡」
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