王子さまの首いただきますっ! ~転生したらフェチがひどくなってるんですけど どうしたらよいでしょうか(泣)
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
あなたにおすすめの小説
過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜
過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。
初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。
溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。
今度の人生は、自由に旅がしたい! ~女神様の手違いで異世界転生したら、四人のA級冒険者と旅することになりました~
仕事に追われる毎日を送っていた二十六歳の会社員・秋元莉央。
ある日、仕事帰りに突然まばゆい光に包まれ――気がつけば、真っ白な空間で女神様に謝られていた。
なんと、女神様の手違いで神獣の降下地点に設定され、莉央は神獣に潰されて死んでしまったらしい。
「神獣の降下地点にされて死亡って、そんな死に方ありなの!?」
お詫びとして、健康な身体と強大な魔力、召喚魔法、治癒の力、そして女神の加護を授かり、異世界で新しい人生を送ることになった莉央――リオ。
前世では、仕事と節約に追われて「いつか行きたい」と思うだけで終わった場所がたくさんあった。
だから今度こそ。
「私、自由に世界を旅してみたいです!」
転生先のエルフの里で三年間を過ごしたリオは、十八歳になったある日、ついに世界を巡る旅へ出る。
そこで出会ったのは、個性豊かな四人のA級冒険者。
頼れるリーダーの剣士・カイル。
明るく豪快な槍使い・アーサー。
冷静で少し口の悪い魔法使い・ルド。
優しく世話焼きな弓使い・グウェン。
一緒に冒険して、ご飯を食べて、家まで買って。
海を見たり、異世界で懐かしい味を探したり、ときには前世の知識から新しい料理や道具を考えたり。
気づけばリオの「一人で自由に旅をする」という夢は、「大切な仲間たちと一緒に世界を見て回りたい」という夢へ少しずつ変わっていく。
一方、大陸では以前から確認されていた謎の“黒い魔石”に異変が起き始めていた。
辺境に限られていたはずの黒い魔石が、なぜか大陸中央部でも発見されるようになり――。
これは、二度目の人生では自由に生きると決めた少女が、四人の仲間と旅をして、美味しいものを食べ、たくさんの人と出会い、やがて恋を知っていく物語。
――ところで皆さん、最近ちょっと過保護じゃありませんか?
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
【完結】王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~
前世で働きすぎた末に、乙女ゲームの悪役令嬢アデライードへ転生。
今世こそ、無理せず、頑張りすぎず、美味しいものを食べてのんびり暮らしたい。
何より、忙しそうな王妃なんて絶対に嫌!
ところが婚約者の王太子ジェラールは、そんな彼女をなぜか気に入り始めて――。
頑張らない悪役令嬢と真面目すぎる王太子の、サクサク読める異世界ラブコメ。
【完結】お花畑ヒロインの義母でした〜連座はご勘弁!可愛い息子を連れて逃亡します〜+おまけSS
夫が少女を連れ帰ってきた日、ここは前世で読んだweb小説の世界で、私はざまぁされるお花畑ヒロインの義母に転生したと気付く。
えっ?!遅くない!!せめてくそ旦那と結婚する10年前に思い出したかった…。
ざまぁされて取り潰される男爵家の泥舟に一緒に乗る気はありませんわ!
アルファポリス恋愛ランキング入りしました!
読んでくれた皆様ありがとうございます。
*他サイトでも公開中
なろう日間総合ランキング2位に入りました!
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~
マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。