誰でも良くない、貴方のトクベツになりたい。

小鳥遊 華凜

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ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•①

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好きアピされたら、よほど嫌いな相手からじゃなければ少なからず「嬉しい。」とういう感情が生まれるのではないか。俗にいうチョロいタイプかもしれないけどわたしは自分に好意があるヒトのことは知りたいと思うし、できる限り無碍にすることはない。ただ、好意だけ見せて音沙汰なしで、仕事が忙しかった。単純に連絡するのを忘れていた。理由はさまざま。

たぶん普段見ているモノとは違う毛並みがいれば目に留まるし好奇心から気になったんだ。最初からわかっていたことなのに、それを勝手に「自分はトクベツになれる。」と、どこかで過信していた部分があったの。だから、イマこんなにも苦しいんだ。好意を見せたのならば断るときも重さを乗せて、わかんないから。距離が問題なんじゃない、価値観でもない、「重さ」なの。
世の中には『貪欲』という言葉があるようにわたしの中には『貪愛』というものが存在する。愛されたい欲じゃない、そんな生温いもんじゃない、苦しいって、嫌だ。と拒んでも息ができないくらいにわたしだけを愛して見てほしい。見てほしいだけじゃ足んない。堕ちるところまで一緒に堕ちて、愛して。わたしも貴方が好きで居続けらるように努力するし、愛されるために喧嘩をしても許し合うこと、歩み寄ることを大切にしてより強固な関係を築こうよ。ひとりは嫌。こんな苦しい気持ちにさせないでよ。

あーあ、最初から「遊び」なら期待させんなよ。甘えてくんな、求めてくんな。
どうせなら、ブロックしろよ。連絡取れるツールを足跡を残せる場所に入れんなんよ。
八つ当たり?違う、見ようと思えば見れんのに残っているのが嫌なの。じゃあ、自分から消せばいいじゃん、未練がましいな。結局、何を求めてんの??
→言葉がほしいの。無理なら無理でいいの。何もないまま終わるのが嫌なの。
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