北野坂パレット
青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。
『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。
気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。
ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。
それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。
幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
お気に入りにはずっと入ってはいたんですが、リアルが忙しくアルファポリス自体をあまり見に来なくなっていて。で、気付けばやばい溜まって来たと思いながら読むのやめてたのです。
それで今回時間作って読みに来たら終わっていた…
了の字を見たとき、えっコレで終わり?って思いました。終わるにしても海外に旅立つ時かなぁって勝手に思っていたので。
何にせよ完結お疲れ様でした。
一時機、一番好きなお話しでした。
完結したって、おめでとうございます。
途中で読むの、諦めてしまっていました。ずっと、お気に入りにいれたまま…でした。
今、始めから読もうと思います。どう、ストーリーが、進んでいったのかワクワクしてます。
全部読みました!
何ですか!キュンと切なく、私までもが、、こんな気持ちに!!
ひろみちゃんのきもちも
さえちゃんのきもちも、、
きゃー!!
こんな話になるのですね(*´ω`*)
続き楽しみにしております!
新章(続編?)嬉しいです。
引き続き楽しませて頂いております。
オヤジのミニライブ、渋い!カッコイイ!でたまらず感想をポチってしまいました(笑)
主人公の成長を見守り隊として陰ながら応援しております。
表紙帯にある絶賛中の内の一人です。
親世代と子世代それぞれの青春が進行中なのに、どことなくノスタルジックな世界観と人間模様に引き込まれ一気に拝読させて頂きました。
今後の展開を楽しみに更新お待ちしております!
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