ただΩというだけで。
【オメガバース】 現代社会に、男女の他にα、β、Ωの「第ニの性」があり、男性も妊娠する設定です。αが発情期のΩのうなじを噛むことで、2人は番(つがい)になります。他は本編に説明を入れながら展開しています。
お表紙および挿絵は朔羽ゆき様にいただきました(^ ^)
Twitter @sakuhayuki_
*別PNにてエブリスタにも掲載中
初めまして。遅ればせながら一気読みしてしまいました。
途中何度も泣けました。
色んなオメガバースの創作を読みましたが、このΩの現実をまざまざと
見せつけられたのは、初めてで、オメガバースでなくとも存在する状況を
思い、とても心に響きました。
幸せになってくれてよかったです。
1日でも長く乾さんが津田さんより長生きできますように…
どきどきと切ないが絶妙な割合でとっても面白かったです!!津田さんがタチなことに驚き、母体より律君が優先されたかもしれないことにショックを受け、やった番になれた!と喜んだのも束の間まさかの事態にハラハラして。登場人物と一緒にその場にいるようでした!
最後のオマケの短編は泣いてしまいました。
BLはマンガばかり読んでいて、小説は中々手を出せずにいたのですが、さほりさんのおかげでまんまとハマりましたヾ(≧∇≦)笑
これからも応援してます!
最後まで読めました
津田さんも乾君も律君も
あたたかい家庭を築いていけそうで良かったです
津田さん
二人からの溺愛が待ってそうですが
大丈夫でしょうか?😁
最後までいろんな意味でのハラハラとドキドキで楽しく読めました
次の作品がある事を楽しみにしています☺️
穏やかですね。
きっとこれからも色々あるのだろうと思いますが(何せ、会社で襲おうとしたアホαとか、津田さんがこれから行く先にいるであろう加害者とかね、いるからね、全く…)
束の間の穏やかさにホッとします。
そして、きっと作者さんも思っているのでしょうけれど、
津田さんに新しい人ができて愛を育んで、新しい命が産まれることになっても、佐伯さんや凛花ちゃんをを蔑ろにしたことにはならないんだよね。律くんもそうだし。
津田さんの今までの生き方が、他人にそれを言わせないと言うか…。今までもこれからも津田さんは死んだものも生きているものも大事にしていくんだろうから。
そこをいつか津田さんにわかってほしいなと思います。
乾はちゃんとわかっているみたいだからね。
何故か津田さんにはさん付けなんですけど、乾は乾になっちゃうのは何故なのかな?
2人が覚悟を決めてからも、また一波乱あるんじゃないか、邪魔が入ってなかなか番になれないんじゃないか、って…正式に番になるまで「おめでとう」は言わずにいよう、早く言いたいなと思ってて…それなのにまさかこんなことになるとは…。
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