2021年頃の昆虫たち写真
以前撮った虫たちの写真です。
あなたにおすすめの小説
AI小説のみわけかた
みねバイヤーン
エッセイ・ノンフィクション
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
雪の日に
藤谷 郁
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私には許嫁がいる。
親同士の約束で、生まれる前から決まっていた結婚相手。
大学卒業を控えた冬。
私は彼に会うため、雪の金沢へと旅立つ――
※作品の初出は2014年(平成26年)。鉄道・駅などの描写は当時のものです。
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ダイスケ
エッセイ・ノンフィクション
ある日、私は「書籍化の打診」というメールを運営から受け取りました。
しかしそれは、書籍化へと続く遠い道のりの一歩目に過ぎなかったのです・・・。
※注:だいたいフィクションです、お察しください。
このエッセイは、拙作「異世界コンサル株式会社(7月12日に電子書籍も同時発売)」の書籍化の際に私が聞いた、経験した、知ったことの諸々を整理するために書き始めたものです。
最初は活動報告に書いていたのですが「エッセイに投稿したほうが良い」とのご意見をいただいて投稿することにしました。
上記のような経緯ですので文章は短いかもしれませんが、頻度高く更新していきますのでよろしくおねがいします。
💐新作、おめでとうございます。
子供の頃、タンスにカマキリの卵を大切にしまい……
後から母親に怒られて父親からゲンコツをもらったのも、今では良い思い出です。
カマキリって、カッコいいですよね。
るしあんさん
ありがとうございます!✨
カマキリの卵を保管して、屋内で孵化してしまうエピソード、あるあるですね。教科書にも載っていました。やっぱりカマキリの卵というのはなんだか、魅力的な存在ですね。
私はカマキリ含む昆虫を「可愛い」と捉えがちです。
この間読んだウェブページが、うろ覚えなのですが興味深かったです。男性の虫好きさんは昆虫を「かっこいい」と、女性の虫好きさんは「可愛い」と捉えがちなのだとか(もちろん絶対そうではないでしょうが)。
好む虫の傾向も男女では若干違うそうで、興味深いです。
ツヅミちゃん、久々の感想〜(≧∇≦)
ヒメカマキリ、すっかり懐いてるねぇ〜
ほほえましいくらい穏やかな表情に見えてしまいます。
ツヅミちゃんは昆虫さんはじめ、たくさんの生き物達と会話できるから、純粋な正直な物語を創れるんだろなぁって、改めて思いました🌻
弘生さん🐰🌻 いらっしゃいませ!✨
自分の投稿ばかりで、なかなか読みに行けていなくてすみません🙏🙇💦
ヒメカマキリ、ちょっと驚かせてしまったりもしたけれど、手の上で毛繕いしてくれたり、横をバイクが通ったときに反射的にそっちを見る仕草を見せてくれたりと、色々な表情を見られて癒されました(*´ω`*)
ネコさんとか肉食獣でもそうかもしれませんが、狩人とは思えない、優しくて愛嬌のある表情ですよね(>∀<*)
ちょっと今もこれからも、考え方とか創作とか生き方とか、色んなことで迷走しそうなのですが💦
最終的に本当の自分らしいスタイルにたどり着けたらなぁと思います(*^-^*)
いつもありがとうございます!