誰も知らない【未知】を求めて
西暦3000年人類は様々な過ちを犯し続けながらも、2つの大きな実験を成功させていた。
1つ目は、人間の能力は昔から、10%から20%程しか発揮されていないと沢山の学者や、研究者達が、発表していたのだが、ある装置を脳へと移植する事で、人の能力の限界値を理論上100%もしくは、それ以上引き出す可能性がある事が分かった。
2つ目は、地球と殆ど同じ酸素濃度の星が発見され、そこへ行く術を編み出した事だ。
物語の主人公シェリーは、大きくなるに連れて人は、常に何かに縛られ続けて生きなければいけないのだろうか?と考える様になっていく。
そんな事を考える内に、強く願ってしまう。「自由に生きたい」と。
これは自由を求めて旅する少女が、様々な個性溢れる仲間や、未知と出会い、別れ、歩み寄り成長して行く物語。
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