悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります
第八回 アイリス恋愛ファンタジー大賞 一次選考通過作品に入りました!
完結しました。ありがとうございます
シナリオが進む事のなくなった世界。誰も知らないゲーム後の世界が動き出す。
大崩落、王城陥落。聖女と祈り。シナリオ分岐の真実。
激動する王国で、想い合うノエルとアレックス王子。
大切な人の迷いと大きな決断を迫られる最終章!
ーあらすじー
8歳のお誕生日を前に、秘密の場所で小さな出逢いを迎えたキャロル。秘密を約束して別れた直後、頭部に怪我をしてしまう。
巡る記憶は遠い遠い過去。生まれる前の自分。
そして、知る自分がゲームの悪役令嬢であること。
戸惑いの中、最悪の結末を回避するために、今度こそ後悔なく幸せになる道を探しはじめる。
子息になった悪役令嬢の成長と繋がる絆、戸惑う恋。
侯爵子息になって、ゲームのシナリオ通りにはさせません!<序章 侯爵子息になります!編>
子息になったキャロルの前に現れる攻略対象。育つ友情、恋に揺れる気持<二章 大切な人!社交デビュー編>
学園入学でゲームの世界へ。ヒロイン登場。シナリオの変化。絆は波乱を迎える「転」章<三章 恋する学園編>
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
完結しました。ありがとうございます
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すごく面白いです!
更新していただける度、嬉しく思います!
ひとつ疑問に思ったのですが、王子はジルの事は覚えていないのですか?
ジルからキャロルへの繋がりを感じそうだけどな?と思ってしまったので。。。
キャロルに夢中でジルの記憶は残って無いのかな(笑)
これからも楽しみにしてますね~☆
あるふぁさん、ありがとうございます!更新頑張ります!!
ジルの事に関してはキャロルの印象が強すぎてもあります(笑)
あと片眼鏡をかけて、髪型は少し変えてたりしてジルも頑張ってるので(^^)
ただ、本編でもちょっと触れたかな?の設定なのですが、
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これからもよろしくお願いします。
王子、こんなにキャロルの事を思っているのにゲームシナリオでは見捨ててしまうのん?
公の議再会でインパクトがだいぶ緩くなるし、キャロルもやさぐれるのはわかるけど
Me様
やっとご質問頂いた内容の答えが、出せる状況になってまいりました。
最終章で答えが出ます。
物語の大きな秘密に気づいて頂いたので、当初はとても焦りました。
最後までお読み頂けて、楽しんで頂けたら幸いです。
いつかキャロルちゃんが女の子に戻れるといいなと思います!!途中でバレてハプニング!の定番もありますか!?投稿を楽しみにしています!!
ありがとうございます!
定番はやっぱりちゃんと踏んでいきたいと思っています(^^)
早く恋のある展開にたどり着けるように頑張ります!!
これからも、よろしくお願いします!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!感想とっても嬉しいです。
お約束も、もちろん踏ませて頂きます! 誰が誰を思うのか楽しみにして頂けたら嬉しいです(^^)
この先もちょこみんと様が、おおっと思っていただける展開になるように頑張りますね!
これからもどうぞよろしくお願いします。
王子が探している令嬢の名前がセリフとして出てしまってますけど名前は判明していたんでしたっけ?
ごめんなさい!私のミスです!!
キャロル → 私が探してる女の子
に変更しました。本当にありがとうございます。
うっかりな作者で申し訳ありません。これからも宜しくお願いします!
ストーリーは勿論、書き方がとても綺麗だし、登場人物も皆個性的でかっこ可愛くて素敵だと惚れ惚れします(*´ω`*)
続きがすごく楽しみで、更新される度に真っ先に読みにきちゃいます(*´ω`*)
これからも応援しております!
ありがとうございます。すごく嬉しいです!
もっともっと登場人物のことが好きになっていただけるように、一人一人の後ろに物語のあるお話に出来たらと思っています。
これから出てくる登場人物のこともどうぞよろしくお願いしますね。
鳩紫水様、温かい言葉を本当にありがとうございました!!!
楽しく読ませていただきました。
お父様は狸で自分の思う方向へ誘導していたのですね。
なぜ本家「キミエト」ではそちらに走らなかったのでしょう?
大人記憶がなくて子狸成分が足りなかったのでしょうか?
幼き日に秘密の場所で出会ったお友達が子狸さんになったのは
将来への伏線だったのか、作者さんが無類の狸好きなのか。
それはさておき。
気の置ける友人が大事ですか…
より権力者だから便利ってことでしょうか?
そんなこんなで恐れられているようなお父様のアドバイスは
ものすごく含みを持たせた狸的指導なのでしょうか。
攻略対象ともどんどん友達になっていくのでしょうね。
今後の展開が楽しみです。
〈返信追記〉
ごめんなさい!勘違いがありました。
ご指摘頂いた、気の置けるの使い方です!!
実は反対の意味だったとは、ずっと間違えて使ってました。
本文も訂正いたしました。ご指摘本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
ーーーーー
色々考えて読んで頂けて、すごく嬉しいです!
嬉しさのあまりに今、回答でネタバレをしないように、必死です……。
「本家」でそちらに走らなかった理由ですが、狸成分不足というよりパラメータ不足です。
できない可能性があることに狸お父様は舵をきりません。キャロルが悪役令嬢回避のためにパラ上げを頑張った結果、本家よりパラメータが高くて新しい可能性が生まれました。どこかで、それにキャロル自身が気づくといいですね!よし様鋭いです!
秘密の場所で子狸さんになったのは、あの時点では偶然です。子狸さんと呼ばれた王子が時を経てどんな風ににそだっているのか、お楽しみにしててくださいね。
お父様と友人の関係については度々本編でも出て来る予定です。よし様がお父様にとっての友達はどんなものかの答えをだしていけるように頑張ります!アドバイスも二章では度々出てきます。それがノエルにどんな結果をもたらすのか……。ここから先は本編で。
本編と並行してお父様、お母様の恋愛を描いた短編をこっそり書います。先になりますが、いつか投稿します。こちらでお父様の内面をたっぷり書いてますので出来たら見て頂けると嬉しいです。
攻略対象者は、この男子が好きだわ~って言ってもらえるような子が出せるように、精進したいと思っています!
本当に色々思いをはせて頂いて感激しました。幸せです。この先に書きたいこともあり、はっきりお返事していない部分はご容赦ください。これからも「悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります」をよろしくお願いします。
追伸。作者が無類の狸好きというわけではございません(^^)
面白いです!!
続きを楽しみにしてます。
ありがとうございます!
すごく励みになります!!
楽しんで頂けるように、頑張りますね!
続きを楽しみにしています
ありがとうございます!
とっても嬉しいです!!
良い物語になるように、頑張りますね!
早ければ明日から 2章更新開始です。
退会済ユーザのコメントです
ご指摘、ありがとうございます!
鏡に向かって、挨拶の練習をする。
左胸に右手を当てて、左手は後ろに回し、腰を折る。
こちらが正しい文章になります。早速訂正致しました。
何度か読み直しをするのですが、ミスを探すのが下手なので。
ご迷惑を皆さんにおかけしています。
これからも、よろしくお願いします!
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