本当にあった怖い話
リスナーさんや読者の方から聞いた体験談【本当にあった怖い話】を基にして書いたオムニバスになります。
完結としますが、体験談が追加され次第更新します。
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本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/4/9:『ぐつぐつぐつ』の章を追加。2026/4/16の朝頃より公開開始予定。
2026/4/8:『ねじれまわる』の章を追加。2026/4/15の朝頃より公開開始予定。
2026/4/7:『そらとぶたこ』の章を追加。2026/4/14の朝頃より公開開始予定。
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2026/4/2:『あめのふるごご』の章を追加。2026/4/9の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
ホラー・ショートショートが好きなので、それぞれ楽しめました。
続きも期待しています。
ありがとうございます(*^^*)
こんばんはのです(*' ')*, ,)ペコリ
お話書いてくださり、ありがとうなのです(*´꒳`*)
|壁|lll´Д`)))ブルブルブル
こ…怖かったです:(´◦ω◦`):ガクブル
怖いついでに、もうひと体験
今から5年前の事です
小学校は徒歩通学のため、帰る時間は大体17時前後
彼岸も過ぎ、薄暗い「黄昏時」「逢魔が時」などと言われる時間帯
その日はいつもの様に玄関を開けると、飼い猫が外に飛び出してしまいました
私は、焦ってランドセルを玄関内に放り投げて猫を追いかけました
猫は近所のお寺、墓場の方に走って行きました
時間帯が時間帯だけに怖かったけど、私は意を決して墓場に入って行きました
薄暗い墓場、猫の姿も見えず闇雲に探していると…
いつの間にか前方に、乳母車を押し歌を口ずさむお婆ちゃんがいました
歌は「かごめかごめ」
ちょっと不気味に思い、お婆ちゃんがいない方へ移動したのですが
その時、左脚に激痛が走りました
見ると、積み上げられた石の角で左脚の太腿をザックリ切っていました
痛くて動けなくなりしゃがんでいると…
歌が近づいて来ました
私は怖くて、お墓の陰に隠れました
歌が遠ざかり、猫は諦めて家に帰ろうと痛む足を引きずって立ち上がろうとした時
耳元で歌が聞こえました
丁度「後ろの正面だあれ」のところ
でも、聞こえた歌詞は
「後ろの少年だあれ」でした
ビックリして振り向くと、知らない男の子が私を見ていました
そして、目が合った瞬間「ニヤリ」笑いました
記憶がそこで切れている事から、たぶん気を失ったんだと思います
目が覚めると、家にいました
猫ちゃんも、猫用ベッドで気持ち良さそうに寝てました
夢だった
そう思いたいけど、左脚の太腿に巻かれた包帯、滲んでいる血は現実的でした
5年たった今でも、太腿の傷跡はくっきり残ってます
怖いというか、不思議な体験でした (๑╹ ᆺ╹)
こちらこそ、体験談ありがとうございます(´∀`,,人)♥*.
そして新たな体験談(´⊙ω⊙`)
これまた不思議で怖いお話しですねぇ:(;゙゚'ω゚'):
これも小説にさせてもらおうと思います♡
沢山のエピソード、ありがとうございます(๑˃꒳˂๑)
初めまして、こんにちわです
怖いお話を聞いてくれるとの事で、感想を書きます
私は何度か「ちょっと怖い体験」をしてるのですが、そのうちの一つです
私は、福井県に住んでます
今から4年前、私が小4の時のお話です
お盆に親子3人で京都までお墓参りに行った帰り、深夜2時頃です
敦賀の道の駅で、トイレ休憩をしました
私もトイレに行ったのですが、女子トイレは個室が4つでした
私は、1番手前の個室に入りました
私の後から別の人が来て、音からして3番目の個室に入って行ったようでした
個室から出て手を洗っている時に、妙な違和感がしました
振り向いてみるとトイレの扉は、全て空いてました
でも鏡を見ると、3番目の個室が閉まってました
もう一度振り向いて見ると、やはり全部の扉は開いていました
怖くなってトイレから出ようとしたら、視界に入った鏡に映る閉まっている扉がゆっくり開いていきました
そして、白い手が出てきたのです
私は怖くて、ひたすらお父さん達のいる車まで走って逃げました
結局その後は何も無かったのですが、私が体験した「ちょっと怖い話」です
拙い文章と、たいしたことのないお話で
申し訳ないです(。´>ㅅ<。)
わぁ♡
早速の体験談をありがとうございます(´∀`,,人)♥*.
いや…ちょっとというか、それは実際体験したとなるとめちゃくちゃ怖いですね(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
少しばかりアレンジを加えるかとは思いますが、小説にさせてもらいますね(๑˃꒳˂๑)
本当にありがとうございます‼︎‼︎