【完結】「かわいそう」な公女のプライド
馬車事故で片脚の自由を奪われたフロレットは、それを理由に婚約者までをも失い、過保護な姉から「かわいそう」と口癖のように言われながら日々を過ごしていた。
だが自分は、本当に「かわいそう」なのだろうか?
前を向き続けた令嬢が、真の理解者を得て幸せになる話。
※長編のスピンオフですが、単体で読めます。
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離れて暮らすようになってから妹がすごく大事と気が付いて、もっとちゃんと姉しとけばよかったなと後悔しています。
やりたくなかったわけじゃなくて、ぼんやりしてて気付かなかっただけなんですけどね…。
今さら頼って欲しいなと思っても全然あてにされてなくて、問題が解決してから話を聞いたりすると、けっこう寂しいです。
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それはけっして、悪いことではないと思いますよ。
ご感想、ありがとうございました!
外交官は世襲の役職なので名ばかり公女と爵位のない次男相手ではすぐに解任されることはないのですが、周囲の評判最悪なので今後重要な場所からは外されるでしょうね。
奥さんの信用も無くしたし、今後ヴィルジールが叙爵したら早々に逃げるように隠居して、息子に爵位を譲ることになりそうです。
ざまぁレベルについては近頃すごいざまぁを読みすぎて、私の感覚が麻痺してるかもしれません…む、難しい。
ご感想、ありがとうございました!
本編に加えて、こちらもお読み頂き&ご感想をありがとうございました!
ご感想ありがとうございます。
よければ、最終話+番外編までお読みいただけましたら幸いです…!(全5話です)
ネタバレになりますが、タグの微ざまぁする相手は姉ではないんです…。
また読みに来て頂けましたら嬉しいです。