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第三章 運命にカウンターを
十五話
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日記帳を見つけてから早1年。
エレノア学院に入学したレオお兄さまとは文通しながら交流を保っている。
私はと言うと、最悪の未来を回避しようと様々な作戦を立てて自分磨きに取り組んでいる。
日記帳を見つけてからと言うもの自分の中でミラやお義母さま、お父さまに対する期待や切望がなくなり割り切って考えられる様になった。
日記帳の私は、親の愛や家族円満を夢見てたみたいだけど、お母さまが亡くなってから家族関係は崩壊しているし、正直レオお兄さまのこと以外家族だと思えないわ。
だって、あり得ないもの。
妻を亡くした夫が喪が明けぬうちに違う女性を連れてくるなんて…!
普通に考えて信じられないわ…
浮気相手とその子ども…私としてもあちらとしても仲良しこよしなんて無理に決まっているわ!
あんな人たちからの愛を欲しがるなんて日記帳の私は随分と愛に飢えていたのね…!
でも、私は俯いているだけの人生なんてまっぴらごめんよ!
今、流行のロマンス小説みたいにやられたらやり返したいわ!
ーーーーコンコン…ーーーー
「どうぞ。」
「失礼致します。スティア様、フォルスター侯爵家のアルベルト様がお見えです。」
「今、行くわ!」
ゼネラルストーンの一件で出会ったアルとはその後何度も交流を深め意気投合し、今ではすっかり仲良しだ。
今日は、確かヴァイオレット様とのお茶会だったわね。
家の事情を知ったフォルスター侯爵と夫人のヴァイオレット様がが私のことを不憫に思い、手を差し伸べてくれ、本当の娘の様に可愛がってくれている。
最初は週一回ほどの夫人とのお茶会だけだったが、最近では、遠乗りをしたり、武術を学んだり、一緒に勉強したり、ほぼ毎日、侯爵家へ出かけている。
「あら、待っていたわよ、ティアちゃん。
今日のドレスは、どれにする?」
侯爵邸へ入ると玄関ホールではすでにヴァイオット様が待機していて衣装部屋へと通される。
どうやら、ヴァイオレット様はずっと娘が欲しかったらしく娘にドレスをコーディネートするのが夢だったらしい。
それにしてもすごい数ね…
どのドレスもとっても素敵…とても選びきれないわ
「これなんてどうかしら!今は庭園の花が色とりどりに咲いているからこのドレスを着たらきっと妖精さんみたいだわ!」
ヴァイオレット様が手に取ったのは、白いワンピースで色とりどりのお花の刺繍があしらわれたチュールが何層にも重なってふんわりと裾を広げるドレスで、ポイントとして腰には私の瞳の色と同じ翡翠のリボンがあしらわれている。
「わあ…とっても素敵ですわ!」
手に取るだけで溶けてしまいそうなほど綺麗…
チュールが重ねてあるのにとっても軽やかで今の季節にぴったりね!
「気に入ってもらえて良かったわ!
ティアちゃんに絶対似合うと思ったのよ!」
そこからは、ドレスに似合うアクセサリーやメイクをヴァイオレット様が指示していく。
あれよこれよと言う間に準備が終わり鏡には自分とは思えないキラキラした女の子が立っていた。
「まあ!素敵!私の目に狂いはなかったわ!
さあ!行きましょう!庭園にテーブルを用意しているの!」
やっぱり何度見ても侯爵家の庭園は素敵だわ!
美しい花と美味しい紅茶に美味しいお菓子…
そして、ヴァイオレット様との穏やかな時間がとても心地良くてほっとする。
お茶会の後は、東屋に移動して読書や刺繍を楽しむ。この時になると読書好きなアルの一つ下弟ライリーもやってきて本の感想を交換しながら時間を過ごす。
「あ!そうだわ!今度、私のお茶会を開くの。
ティアちゃんも是非、いらして!
私、良いこと考えているから是非、楽しみにしていてね。」
すっごい笑顔のヴァイオレット様からお茶会の招待状を受け取る。
「当日のドレスはまた、私にコーディネートさせて!誰よりもティアちゃんが可愛いって分からせてあげるわ。」
「はい。お願い致します!」
「うふふ、お茶会がとっても楽しみねぇ。」
メラメラと燃え上がる炎が見える気がしますわ…
良いことって絶対悪いことですわよね…ヴァイオレット様すごく悪い顔をしているもの…
こう言う時は従うのが一番!
ヴァイオレット様は悪いようにはしないもの!
どこか一抹の不安を覚えながらも大人しく従うことにした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後までお読みいただきありがとうございます!
遂に第三章が始まりました!
本当は、学院入学からにしようと思ったのですが、天から話が降ってきたので入学前の人脈作りから書かせて頂くことにしました!
皆さん、お気づきかと思いますが…スティアがめちゃめちゃ逞しくなっています!
遠乗りに武術…御令嬢にしてはかなりおてんばの様に思えますがスティア楽しそうだし、体強くなるし大丈夫…な!はずです!
アストンフォーゲル辺境伯家のお隣さんであるフォルスター侯爵家は男三兄弟のお家です!
長男のカイル(カイ)は、レオンと同い年でレオン程ではないですが頭が良く武術にも秀でているフォルスター侯爵家の跡取り!
弟たちの面倒を見ていることから面倒見が良く情に厚い人情派です!赤髪にアメジスト色の瞳、大柄で筋肉ムキムキです!
人柄や整った顔立ちから女性に人気あります!
次男のアルベルト(アル)は、スティアと同い年で体を動かすこと大好きな脳筋です。将来は騎士を目指しています。赤髪に琥珀色の瞳で、これから大柄になる予定の筋肉マンです。
性格は諸突猛進タイプで考えるな!感じろ!気質。思い立ったら直ぐ行動男です。ちなみに恋愛云々には疎くシャイボーイです。
三男のライリー(ライ)は、スティアの一つ下でミラと同い年。頭は良いけど運動は苦手なインドア派です。次男のアルベルトとは折り合いが悪く良く喧嘩しています。将来は文官を目指しています。オレンジベージュに琥珀色の瞳で線は細く背は小さめです。
スティアも読書が好きなので良く一緒に読書したり勉強したりしています。スティアの豊富な知識や異国の話、昔の神話などが好きでスティアが御屋敷に来た時はアルベルトと取り合いになります。
この三兄弟はとっても魅力あふれる素敵な子たちなので是非、これからの活躍にご期待あれ!
エレノア学院に入学したレオお兄さまとは文通しながら交流を保っている。
私はと言うと、最悪の未来を回避しようと様々な作戦を立てて自分磨きに取り組んでいる。
日記帳を見つけてからと言うもの自分の中でミラやお義母さま、お父さまに対する期待や切望がなくなり割り切って考えられる様になった。
日記帳の私は、親の愛や家族円満を夢見てたみたいだけど、お母さまが亡くなってから家族関係は崩壊しているし、正直レオお兄さまのこと以外家族だと思えないわ。
だって、あり得ないもの。
妻を亡くした夫が喪が明けぬうちに違う女性を連れてくるなんて…!
普通に考えて信じられないわ…
浮気相手とその子ども…私としてもあちらとしても仲良しこよしなんて無理に決まっているわ!
あんな人たちからの愛を欲しがるなんて日記帳の私は随分と愛に飢えていたのね…!
でも、私は俯いているだけの人生なんてまっぴらごめんよ!
今、流行のロマンス小説みたいにやられたらやり返したいわ!
ーーーーコンコン…ーーーー
「どうぞ。」
「失礼致します。スティア様、フォルスター侯爵家のアルベルト様がお見えです。」
「今、行くわ!」
ゼネラルストーンの一件で出会ったアルとはその後何度も交流を深め意気投合し、今ではすっかり仲良しだ。
今日は、確かヴァイオレット様とのお茶会だったわね。
家の事情を知ったフォルスター侯爵と夫人のヴァイオレット様がが私のことを不憫に思い、手を差し伸べてくれ、本当の娘の様に可愛がってくれている。
最初は週一回ほどの夫人とのお茶会だけだったが、最近では、遠乗りをしたり、武術を学んだり、一緒に勉強したり、ほぼ毎日、侯爵家へ出かけている。
「あら、待っていたわよ、ティアちゃん。
今日のドレスは、どれにする?」
侯爵邸へ入ると玄関ホールではすでにヴァイオット様が待機していて衣装部屋へと通される。
どうやら、ヴァイオレット様はずっと娘が欲しかったらしく娘にドレスをコーディネートするのが夢だったらしい。
それにしてもすごい数ね…
どのドレスもとっても素敵…とても選びきれないわ
「これなんてどうかしら!今は庭園の花が色とりどりに咲いているからこのドレスを着たらきっと妖精さんみたいだわ!」
ヴァイオレット様が手に取ったのは、白いワンピースで色とりどりのお花の刺繍があしらわれたチュールが何層にも重なってふんわりと裾を広げるドレスで、ポイントとして腰には私の瞳の色と同じ翡翠のリボンがあしらわれている。
「わあ…とっても素敵ですわ!」
手に取るだけで溶けてしまいそうなほど綺麗…
チュールが重ねてあるのにとっても軽やかで今の季節にぴったりね!
「気に入ってもらえて良かったわ!
ティアちゃんに絶対似合うと思ったのよ!」
そこからは、ドレスに似合うアクセサリーやメイクをヴァイオレット様が指示していく。
あれよこれよと言う間に準備が終わり鏡には自分とは思えないキラキラした女の子が立っていた。
「まあ!素敵!私の目に狂いはなかったわ!
さあ!行きましょう!庭園にテーブルを用意しているの!」
やっぱり何度見ても侯爵家の庭園は素敵だわ!
美しい花と美味しい紅茶に美味しいお菓子…
そして、ヴァイオレット様との穏やかな時間がとても心地良くてほっとする。
お茶会の後は、東屋に移動して読書や刺繍を楽しむ。この時になると読書好きなアルの一つ下弟ライリーもやってきて本の感想を交換しながら時間を過ごす。
「あ!そうだわ!今度、私のお茶会を開くの。
ティアちゃんも是非、いらして!
私、良いこと考えているから是非、楽しみにしていてね。」
すっごい笑顔のヴァイオレット様からお茶会の招待状を受け取る。
「当日のドレスはまた、私にコーディネートさせて!誰よりもティアちゃんが可愛いって分からせてあげるわ。」
「はい。お願い致します!」
「うふふ、お茶会がとっても楽しみねぇ。」
メラメラと燃え上がる炎が見える気がしますわ…
良いことって絶対悪いことですわよね…ヴァイオレット様すごく悪い顔をしているもの…
こう言う時は従うのが一番!
ヴァイオレット様は悪いようにはしないもの!
どこか一抹の不安を覚えながらも大人しく従うことにした。
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最後までお読みいただきありがとうございます!
遂に第三章が始まりました!
本当は、学院入学からにしようと思ったのですが、天から話が降ってきたので入学前の人脈作りから書かせて頂くことにしました!
皆さん、お気づきかと思いますが…スティアがめちゃめちゃ逞しくなっています!
遠乗りに武術…御令嬢にしてはかなりおてんばの様に思えますがスティア楽しそうだし、体強くなるし大丈夫…な!はずです!
アストンフォーゲル辺境伯家のお隣さんであるフォルスター侯爵家は男三兄弟のお家です!
長男のカイル(カイ)は、レオンと同い年でレオン程ではないですが頭が良く武術にも秀でているフォルスター侯爵家の跡取り!
弟たちの面倒を見ていることから面倒見が良く情に厚い人情派です!赤髪にアメジスト色の瞳、大柄で筋肉ムキムキです!
人柄や整った顔立ちから女性に人気あります!
次男のアルベルト(アル)は、スティアと同い年で体を動かすこと大好きな脳筋です。将来は騎士を目指しています。赤髪に琥珀色の瞳で、これから大柄になる予定の筋肉マンです。
性格は諸突猛進タイプで考えるな!感じろ!気質。思い立ったら直ぐ行動男です。ちなみに恋愛云々には疎くシャイボーイです。
三男のライリー(ライ)は、スティアの一つ下でミラと同い年。頭は良いけど運動は苦手なインドア派です。次男のアルベルトとは折り合いが悪く良く喧嘩しています。将来は文官を目指しています。オレンジベージュに琥珀色の瞳で線は細く背は小さめです。
スティアも読書が好きなので良く一緒に読書したり勉強したりしています。スティアの豊富な知識や異国の話、昔の神話などが好きでスティアが御屋敷に来た時はアルベルトと取り合いになります。
この三兄弟はとっても魅力あふれる素敵な子たちなので是非、これからの活躍にご期待あれ!
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