一難去ってまた一難!?元悪役令嬢の受難の日々はまた難易度を上げる
アストンフォーゲル辺境伯領は海に囲まれ貿易の要所として栄える豊かな所だ。
アストンフォーゲル辺境伯家の娘であるスティアは、亡くなった前妻ソフィアの娘。
ソフィアの死後、屋敷に来たのは後妻のナタリーと1つ下の娘ミラ。
貿易の要所として様々な所を飛び回り屋敷を開ける事が多い父は、あろう事か妻ソフィアがいながら外に妾を持ち、娘まで産ませていたのだった。
ソフィアの喪の明けぬ間にきた後妻ナタリーはやりたい放題。前妻の娘スティラに辛く当たるのだった。
唯一の味方である兄レオンは次期辺境伯として父の仕事についているため屋敷を開ける事が多く、父も帰ってこない屋敷はナタリーとミラの独壇場。
虐げられ続けたスティアの心は限界だった。
ある日、部屋についている小さなベランダから飛び降りて死んでしまおうとベランダへ駆け込むと床の段差に躓いて転んでしまう。
その段差をよく見ると何やら隠してあるようで…!?
スティアが自室の床下から見つけたのは一冊のノートだった。
まるで吸い込まれるかのように強く惹かれたそのノートを開くとそれは未来のスティアの日記帳だった!
そこに書かれていたスティアは悪役令嬢として大勢の前で断罪され破門になった上で国外追放される!
平民として知らない土地で生きて行くなど貴族の娘であるスティアができるはずもなく…スティラは誰もいない孤独な部屋で一人死んでいくのだった…
悪役令嬢としてのスティアの人生は最初から最後まで壮絶で…
こんな人生は送りたくない!
未来で起こる事が書かれた日記帳を手にしたスティアはそう固く決意する。
日記帳を見ながら同じ未来を辿らぬように注意するスティラだったが日記帳とは違う事が起こり始める。
元悪役令嬢スティアの受難の日々は、更に難易度を上げてスティアに襲いかかって行く…
さあ、スティアは無事、最悪の未来を回避し、自分の望む未来を勝ち取れるのか!?
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*小説家になろう様でも投稿しております。*
アストンフォーゲル辺境伯家の娘であるスティアは、亡くなった前妻ソフィアの娘。
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貿易の要所として様々な所を飛び回り屋敷を開ける事が多い父は、あろう事か妻ソフィアがいながら外に妾を持ち、娘まで産ませていたのだった。
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さあ、スティアは無事、最悪の未来を回避し、自分の望む未来を勝ち取れるのか!?
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はじめまして。
今日、御作を見つけて拝読いたしました。
第一章は大変面白かったのですが、第二章が正直よくわかなくて…。
日記帳に書かれていた無いはずの未来の話なんですかね?
日記を見つけなかったら起こってた未来って言ったらいいのかな?
もしそうだとしたら延々と主人公さんが虐げられるのを読むのは辛いです。しかも日記にあるバッドエンドまで続くんですか?
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初めての感想で不躾なこと書いてすみません。
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はじめまして、御意見・御感想ありがとうございます。
作者のマンドラゴラです。
作品に対しましてこの様にコメントを下さりましたこととても嬉しく思っています。
第二章に対する作者としての考えをお伝えさせて頂きたいと思います。
まず、日記帳の内容が過去が未来のどちらなのかと言いますと過去です。記載が統一されておらず混乱させてしまい申し訳ございません。人生をループしている様なイメージです。日記帳のスティアが1度目の人生、日記帳を見つけたスティアは記憶がありませんが、2度目の人生を送っているようなイメージです。
第二章に関しましては、日記帳だけでは書き切れなかった詳細な過去をお伝えしたいと思い章にまとめました。
詳細な過去を振り返る事で、日記帳を手にしたスティアが受難の人生を回避しながら奮闘する様子がより皆さんに伝わるのではないかと考え、過去編を始めました。本来であれば、第二章本編5話+別視点の閑話4話の予定だったのですが、書きたいことが増え、章が長引いてしまっているのが現在の状況です。
最悪の未来を回避する為に奮闘するスティアは第三章から物語を進めたいと思っております。
今後の予定と致しまして、26日には、第二章を終了させ、27日からは第三章を投稿する予定となっております。
第二章は、ある意味独立した章となっておりますので、第三章は、第二章をお読み頂く前でもお楽しみ頂けると思います。
最悪の未来を回避する為に奮闘するスティアを楽しみに待って下さりありがとうございます。また、大変お待たせしておりますこと申し訳ございません。
御意見・御感想・御質問等ございましたら御気軽にお伝え下さい。
長くなりましたが、宜しければ今後も本作品をよろしくお願い致します。
2020年4月23日 マンドラゴラ
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