あの人たちのその後(旦那様、わたくし家出します!登場人物のサイドストーリー)
【旦那様、わたくし家出します!】に出てくる様々な人たちのサイドストーリー集になります。
気になるあの人のその後があれば読んで見てくださいm(*_ _)m
気になるあの人のその後があれば読んで見てくださいm(*_ _)m
あなたにおすすめの小説
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
王妃は春を待たない〜夫が側妃を迎えました〜
羽生
恋愛
王妃シルヴィアは、完璧だった。
王であるレオンハルトの隣に立ち、誰よりも正しく、誰よりも美しく、誰よりも“王妃らしく”あろうとしてきた。
けれど、結婚から五年が経っても2人には子は授からず、ついに王は側妃を迎えることになる。
明るく無邪気な側妃ミリアに、少しずつ心を動かしていくレオンハルト。
その変化に気づきながらも、シルヴィアは何も言えなかった。
――王妃だから。
けれど、シルヴィアの心は確実に壊れていく。
誰も悪くないのに。
それでも、誰もが何かを失う。
◇全22話。一日二話投稿(投稿予約済み)
◇ コメント欄にて様々なご意見・ご感想をいただきありがとうございます。本作はすでに最後まで執筆済みのため、いただいたご意見によって今後の展開が変わることはございませんが、ひとつひとつ大切に拝読しております。それぞれ感じ方の分かれる物語かと思いますが、最後まで見守っていただけましたら嬉しいです。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
秋月一花
恋愛
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
元旦那に関しては、適当に謝って女がアホになって無罪放免元サヤになるよりは纏まりのいい扱いでしたね。
元旦那様にも
多々考えさせられる事は
有りましたが…
「家族っていいな」と
そういう気持ちを持った元旦那様
ちょっと良かったです。
元旦那様もいろいろ気付く事が出来て良かったですね。
読ませていただきありがとうございます😊
本編を今頃読んで引っ越して参りました、タリアの乳母編読みたいです♪どうか欲望のままお書き下さいませ〜
ポンコツではありましたが悪人では無いのでそう思って貰えて良かった良かったです!
元旦那さんにも救いがあって良かった。
いいお話でした(#^.^#)。
悪い人では無かったので何とかしたいなーとw
流れ着いた先で
人生初の乗合馬車は座席が気の板張りで → 木の板張り 空気椅子?
空気椅子に吹いちゃいましたwww
誤字報告ありがとうございます!
秘密裏に事が済んでいることとリディアのために大事にする気が無いため侯爵家に何か罰がある訳ではない感じと思ってくださいm(_ _)m
今日のお話で第二王子がポンコツ旦那を完全に見切りをつけたのが判った。
元旦那は2つの事を同時に出来ないのかなぁ🤔
田舎のおばあちゃんがよく言う「二つ一緒に言われてもわからん」を思い出しました(笑)
2つ同時……
私も苦手ですがもう少し察しろ!とはなりますねwww
待望の元旦那さんの回想。
妻を娶る経緯、ふぅ~わからないわけでは無いですが、、、何がこの旦那様に足らなかったのか??
次の更新た・の・し・みです。
ご都合主義のこじつけ感ありますが( ̄▽ ̄;)
自分がなんでこうなったのかを理解して欲しいところですね……
第二王子編が別で長編で書き始めたので良かったらそちらもよろしくお願いします!
リディアの傍にいたいタリアさんの願望が叶った形で幸せになれて何よりです。
第2王子は完全別枠で今少しづつストーリーを立ち上げていますので少し書き溜めたら公開します!
元旦那はどーなるかなぁ。
鈍感だけど悪人では無いので個人的には救済をしてあげたいところではありますが、その前に自覚ですね。
義母もさっくり。すぐ居なくなったなら、娘に跡をついでもらえば良いんじゃね?母そっくりだろうし、まだ若いだろうし、子供産ませられるよ!跡継ぎ欲しいもんね!
一途な豚さんって、実は良物件かもしれんが
義母の娘ですが、設定ちょい甘いのでちゃんと要確認とはいえ確かギリギリ未成年?なはず?www
義母実家が引き取って矯正可能なら良いのに……
とは思いますね。
本編から来ました!タリアもいい人そうな人と結ばれてよかったです。
本編を読んでくださりありがとうございます!
こちらも少しづつサイドストーリーを書いてますので楽しんで貰えたら嬉しいです!
父親ひどいけど、母実家も、そこそこ酷くね?娘の扱われかた気にしてれば、主人公も早目に救えた。
そもそもこんなのに嫁に出さにゃ良かったんよ。婚家大したことない家っぽいじゃん。もっとマトモなとこに嫁に出してりゃ良かったのに。
母実家は……まぁ多少ご都合主義って事でw
父親はありがちな最後ですがちゃんと罰は受けてくれたって感じになりました
タリアさん編ありがとうございます♪幸せそうで良かったです(♡ˊ艸ˋ)♬*
サイドストーリーぜひぜひお願いします。楽しみにお待ちしてます。
読んでくれてありがとうございます!
タリアさんには素直に幸せになって欲しいなって願望で書きました。
次はリディアの実家編です!