最強の魔族がやってきた ~人の世界に興味があるらしい~
ある日、人の国に一人の魔族がやってきた。
この魔族は魔族達から恐れられるほどに強かったが、その強さゆえに虚しさを感じていた。
魔族は暇つぶしに人の国へ行ってみるが、人の国は知能のある獣達に支配されていた。
魔族は訪れた街にいた数体の獣を倒して、その街に居座ろうとする。
この魔族は、何故か人々のスマホやタブレットにある人の知識や生活に興味を示していく。
一方、人々は魔族によって助けられ、困らされることも。
やがて、人の国を支配していた獣達は、人々や魔族追い詰めようとしてくるのだが……。
この魔族は魔族達から恐れられるほどに強かったが、その強さゆえに虚しさを感じていた。
魔族は暇つぶしに人の国へ行ってみるが、人の国は知能のある獣達に支配されていた。
魔族は訪れた街にいた数体の獣を倒して、その街に居座ろうとする。
この魔族は、何故か人々のスマホやタブレットにある人の知識や生活に興味を示していく。
一方、人々は魔族によって助けられ、困らされることも。
やがて、人の国を支配していた獣達は、人々や魔族追い詰めようとしてくるのだが……。
あなたにおすすめの小説
短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
「魔力なしの無能は出て行け!」と追放された私、家族に殺されたはずが 伝説の魔法使いに“世界で最も価値のある備品”として溺愛されています
唯崎りいち
恋愛
のまま家族に殺された令嬢。
しかし彼女は、“すべての魔法を扱える万能魔力の持ち主”として蘇る。
そんな彼女を拾ったのは、伝説の最強魔法使い。
「これは人間じゃない。僕の備品だ」
そう言って研究所に閉じ込め、独占する。
触れるほど強くなる力と、感情に反応する魔力。
彼女を喜ばせることでしか扱えないその力に、魔法使いは次第に執着していき――
「誰にも渡さない。お前は僕のものだ」
家族に捨てられた少女が、
最強の男に囲われ、溺愛される逆転ファンタジー。
不器量令嬢は、婚約破棄の断罪が面倒くさい
あんど もあ
ファンタジー
不器量なマルグリットは、婚約者の美しい第一王子からずっと容姿を貶められる日々。とうとう王立学園の卒業パーティーで王子に婚約破棄を宣言され、「王子から解放される! それいいかも!」となったが、続く断罪が面倒くさくて他の人に丸投げする事にする。
『君は強いから大丈夫』と婚約者に言われたので家を出ました。今さら探しに来ても遅いです
藤原遊
恋愛
「君は強いから大丈夫だろ?」
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にそう言った。
平民ながら魔力が多く、魔法学校に特待生として通っていた私は、在学中に領主の息子に見初められた。
「君の力なら、この街を守れる。一緒に守ろう」
そう言われて彼の領地に来て、婚約した。
それから数年。
街にはほとんど魔物が近づかなくなり、平和な日々が続いていた。
――あの日までは。
隣領から来た貴族の娘を紹介した婚約者は、私にこう言った。
「君は強いから大丈夫だろ?」
その言葉を聞いた瞬間、私はようやく気づく。
彼にとって私は、何だったのか。
だから私は、静かに街を出ることにした。
……今さら探しに来ても遅いです。
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
旦那様、彼は仕事において必要不可欠なパートナーなのです
ましゅぺちーの
恋愛
伯爵夫人フルールは、夫である伯爵と愛人の秘書に長年頭を悩ませていた。
何度夫に苦言を呈しても「彼女は仕事において必要不可欠なパートナーだから」と一切聞く耳を持たない。
困り果てていたそのとき、彼女は突然前世の記憶を取り戻した。
このままだと夫と愛人の真実の愛の犠牲になってしまう。
それだけは御免だ。
結婚五年目にして、彼女はようやく夫を見限り、新たな事業を立ち上げた。
そして事業を成功させたフルールの隣には、いつも同じ男が立っていた。
その男は誰なのかと問い詰める夫に、フルールはニッコリ笑って言った。
「彼は仕事において必要不可欠なパートナーなのです」と。
魔族の視点での展開は面白いですね。
恋愛要素が出てきたところから、月並みな話になってきたのが残念です。
恋愛モノなのかファンタジーなのか、どっちつかずといったところでしょうか。
無理に更新せず、じっくりと独自路線に進まれることを期待しています。
私自信、恋愛物自体があまり好きじゃないんですが、ネット小説だとそういう要素を入れた方がいいのかと思ったんですね。
今思うと、この作品では恋愛要素をなしでやった方が良かったとは思っています。
あとは、この二章に関しては〝人の弱さ〟みたいなものを表現したかったので、恋愛要素を絡めてそれを表現しているのはあります。
三章では純粋にシリアスだけにする予定だったんですが、正直、続けるかどうか迷ってるところですね。。。
後は、今日から本編に出てきたキャラで外伝を別作品で書き始めているので、そっちの方を興味があれば見てもらえると嬉しいですね。
61話タイトル中見→中身
ありがとうございます!
修正しました!
その譬えはなんとも言えない感じで、笑ってしまいましたw
この主人公は二万年近く生きている設定なんですが、仮にスマホの設定レベルで、生涯初めての怒りを感じるなら笑うところですねw
作者としては、ここから先の話が一章の見どころかな、と思っています。
それなりに伏線を張ってきているので、一章が終わったらもう一度話を見返してもらえると嬉しいですね。
鋭いですねw そうなんですよねぇー。
そういや、この話の世界では、人族と魔族ってのは元々、同じ祖先で、魔素で汚染されてより進化したのが、魔族って設定なんです。
この話は書いたと思ったんですが、書いてなかったんですね……。
今回上げている作品はリメイクなんで、自分では書いてたと思ってたんですが、無いっぽいですね。
魔族の投稿回に適当に一文入れておきます。
リッツさんの感想で思い出しました。
ありがとうございます。
•╭(๑•̀ㅂ•́)وへっへへーー
相手が知らんうちにやりたい放題だぜー、って展開が来るのでしょうか!?
お楽しみに!!
1日6回更新...!やばい...!笑
さすがに驚いたので連投になってしまいますがコメントします笑
通知が来るたびに「嘘やろ!?」ってなりました笑
読者としてはこの上なく嬉しいのですがご無理のないように、これからも楽しみにしています!
いえいえ、コメントありがとうございます!
話自体のストックはかなりあるのですが、誤字脱字の修正と読みやすいように文章を修正するのに時間が掛かる感じですね……。若干加筆もしてます。
あとは、既に登録してもらっている方からすると、一日に連投されるよりは、纏まって投稿する方がいいのは分かっているのですが、まぁ、正直、アクセス数を増やしたいのはあります……。
連投がうざいと思うかもしれませんが、宜しくお願い致します<(_ _*)>
中々ない視点のお話でとても面白いです。
テンポも良く読みやすくて一気読みしてしまいました笑
これからも期待してます!
有難う御座います!
読者の方からすると分からないと思うのですが、作者からすると書いても読んでもらえないのはかなりツラいです。ですので、そう書いてもらえると嬉しいです。
個人的に娯楽小説は地の文はなるべく簡単に、けれども、内容は頭を使って濃密に、というのが大事だと思っています。
読みやすいのも大事だと思うんですよねぇ。
読みましたー
面白いです!
有難う御座います。
実はタイトルが悪いせいで、上げてもあまり読んでもらえなかったのですが、タイトルを変えたらアクセス数が伸びている感じです。自分の中ではかなり良くできた話だと思っています。
通常のファンタジー小説だと一人称視点が多いのですが、この話は多視点で話が進みます。
うまくその辺を楽しんでもらえると嬉しいです。