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9th
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「瑠花…寝てる?
会いに来たのに……
ホントに寝てる?
……あぁ~
可愛い寝顔しちゃって」
蓮は病室のベッドに眠る瑠花を覗き込み、丸イスに座った
「瑠花……」
そっと頭を撫でる
「……」
瑠花を見つめ、身を乗り出し、蓮の唇が瑠花の唇に触れた
「!?…えっ?」
「……起きちゃった」
「あっ、あの、い、今!?」
「そんな驚く事ないだろ、軽くキスしただけで」
「だっ、だって、寝てるのに…」
「起きてる時ならシテいいって言ってるの?瑠花」
「そんな事……」
「赤い顔して…
もしかして、期待してた?とか」
「きっ…期待!とか、してないもん
蓮が、変な事言うから」
「変?…俺は素直だけど、いつも
瑠花が素直じゃないんだろ?」
「えっ?…何で、そんな話しになるの?」
「だって、そうだろ
ホントは、、、キスされたいくせに…あぁ、そっか…キス以上の事もシテ欲しいんでしょ
素直じゃないからなぁ瑠花は
でも身体は素直だと思うんだけど
聞いてみようか身体に」
チュっと、瑠花の耳元にキスをした
「そうしたら記憶も戻るかもしれないしねっ」
瑠花の耳朶をそっと甘噛みした
「っん…れっ、連…」
「待たない…」
「!…だって」
「ダメだよ、もう限界だから」
「で、でも!」
「大丈夫だよ…瑠花が大きな声出さなければ、ね」
瑠花の耳を咥え、舌先で舐め始めた
息遣いと、ぴちゃぴちゃと音が責め立てる
「っん…っや、、、耳」
「…瑠花…好きなくせに…
そっか、、、耳だけじゃなくて
他も弄って欲しいんだね」
瑠花の頬を撫でると、首筋を伝い、パジャマのボタンを外して、手を差し入れた
「!!…れ、連!」
「家じゃないのにブラしてないなんて、無防備だよ
瑠花…もしかして、ホントは俺にシテ欲しくて着けてなかった?とか」
「ちっ、違う!!」
「嘘つかないの、記憶無くても…瑠花はHなんだから
せっかくだから期待に応えてアゲル」
胸を丸く包み込むように手のひらで撫でていく
反対の手で瑠花のパジャマのボタンを更に外していき、隠れていた肌を露わにさせ、胸を鷲掴みした
「ゃあ!?、、っん……やっ…」
瑠花の胸の先を口に含むと、舌先で転がしながら、手のひらは下から上に揉みあげる
「あっ…やんっ……そっ、そんなっ
…ゃあっ…んっ」
「……優しくされるより、痛くされる方が好き?
こうして、、、ギュっとする方が感じちゃうんでしょ
だって…ホラ
硬くなってきた
虐められるの好きだもんね
瑠花は……ドMだから」
「っん…違っ…あっ……やっ」
「違う?
少し弄っただけで、もう…こんなに勃ってるのに?
瑠花…素直になって」
蓮は指先に力を入れ、ギュウっと瑠花の胸の先を形が変わる程、弄り出す
「っやぁん…あぁっ…んんっ
…蓮っ…やっ」
「足モゾモゾさせてるけど、胸をだけじゃ足りない?
…もしかして濡れてる?
確かめさせて瑠花」
蓮の手が身体を伝い、パジャマのズボンの中へ手を差し入れた
「っ…蓮っ…あっ」
ショーツをなぞり下へと指先が下りていく
「っダメ……んんっ」
「瑠花……少し擦っただけなのに…ほら、濡れてきたよ
嫌じゃなくて…好きでしょ」
蓮の指先がショーツ越しに瑠花の敏感な場所を行ったり来たり責め立てていく
「ビショビショになる前に下着脱ごうか、、、瑠花」
「!!……あっ」
瑠花のパジャマのズボンとショーツを勢い良く下げた
蓮の指が瑠花の溢れ出る蜜を絡め取り、敏感な場所に塗り付ける
「っひゃあ…っや…ぁん」
「こうすると、ヌルヌルで気持ちイイでしょ?
…溢れてるよ瑠花
イイんだね」
「っ、やっ…見ないで、、、」
「瑠花…隠さないの
感じてるところ見せてよ
手退かして、瑠花」
胸を触っていた手を離すと瑠花の手を掴み、唇が触れる程、顔を近付けた
「ほら力抜いて…脚開いて、、、
恥ずかしがらなくても、瑠花の身体で知らないところ無いんだから」
「……っ」
「あぁ、そっか…今の瑠花にとっては初めてかぁ
でも、さっきから
気持ちイイ事しか、してないでしょ
だから安心して」
瑠花の唇に口付けると、瑠花の上に覆い被さり、瑠花を抱き締めた
「それに…中途半端でヤメられると思う?」
そう言うと蓮は瑠花の唇を塞ぎ、脚の隙間に膝を差し入れ、指先を滑らせた
「っん……んんっ……っ」
敏感な場所を掠める様に指を動かしていく
「…ぁっ…やっ…」
「ホント、ココ弱いよね瑠花って
…もうビショビショ
挿れる前から、こんなにしちゃうなんて、、、ヤラしくて可愛いよ…チュッ」
唇を重ねると、溢れ出る蜜の入り口に指を押し当て、ゆっくりと中へと挿れていく
「あっ……あぁ…っん……」
「…すんなり入っちゃった
やっぱり身体は俺の事、覚えてるみたいだね
どう?
思い出しそう?」
「っやん…動かしちゃっ……あんっ
だめっ……あっ…」
抜き出しする指が徐々に勢いを増していく
「ん?……指1本じゃ足りないの?
ほら…増やしてアゲル」
「やっ…っ…蓮…あぁ…っあ」
「瑠花…3本も入って、、、ギュウギュウ締め付けてくる位、嬉しい?
…じゃあ、もっと気持ち良くしてアゲル」
会いに来たのに……
ホントに寝てる?
……あぁ~
可愛い寝顔しちゃって」
蓮は病室のベッドに眠る瑠花を覗き込み、丸イスに座った
「瑠花……」
そっと頭を撫でる
「……」
瑠花を見つめ、身を乗り出し、蓮の唇が瑠花の唇に触れた
「!?…えっ?」
「……起きちゃった」
「あっ、あの、い、今!?」
「そんな驚く事ないだろ、軽くキスしただけで」
「だっ、だって、寝てるのに…」
「起きてる時ならシテいいって言ってるの?瑠花」
「そんな事……」
「赤い顔して…
もしかして、期待してた?とか」
「きっ…期待!とか、してないもん
蓮が、変な事言うから」
「変?…俺は素直だけど、いつも
瑠花が素直じゃないんだろ?」
「えっ?…何で、そんな話しになるの?」
「だって、そうだろ
ホントは、、、キスされたいくせに…あぁ、そっか…キス以上の事もシテ欲しいんでしょ
素直じゃないからなぁ瑠花は
でも身体は素直だと思うんだけど
聞いてみようか身体に」
チュっと、瑠花の耳元にキスをした
「そうしたら記憶も戻るかもしれないしねっ」
瑠花の耳朶をそっと甘噛みした
「っん…れっ、連…」
「待たない…」
「!…だって」
「ダメだよ、もう限界だから」
「で、でも!」
「大丈夫だよ…瑠花が大きな声出さなければ、ね」
瑠花の耳を咥え、舌先で舐め始めた
息遣いと、ぴちゃぴちゃと音が責め立てる
「っん…っや、、、耳」
「…瑠花…好きなくせに…
そっか、、、耳だけじゃなくて
他も弄って欲しいんだね」
瑠花の頬を撫でると、首筋を伝い、パジャマのボタンを外して、手を差し入れた
「!!…れ、連!」
「家じゃないのにブラしてないなんて、無防備だよ
瑠花…もしかして、ホントは俺にシテ欲しくて着けてなかった?とか」
「ちっ、違う!!」
「嘘つかないの、記憶無くても…瑠花はHなんだから
せっかくだから期待に応えてアゲル」
胸を丸く包み込むように手のひらで撫でていく
反対の手で瑠花のパジャマのボタンを更に外していき、隠れていた肌を露わにさせ、胸を鷲掴みした
「ゃあ!?、、っん……やっ…」
瑠花の胸の先を口に含むと、舌先で転がしながら、手のひらは下から上に揉みあげる
「あっ…やんっ……そっ、そんなっ
…ゃあっ…んっ」
「……優しくされるより、痛くされる方が好き?
こうして、、、ギュっとする方が感じちゃうんでしょ
だって…ホラ
硬くなってきた
虐められるの好きだもんね
瑠花は……ドMだから」
「っん…違っ…あっ……やっ」
「違う?
少し弄っただけで、もう…こんなに勃ってるのに?
瑠花…素直になって」
蓮は指先に力を入れ、ギュウっと瑠花の胸の先を形が変わる程、弄り出す
「っやぁん…あぁっ…んんっ
…蓮っ…やっ」
「足モゾモゾさせてるけど、胸をだけじゃ足りない?
…もしかして濡れてる?
確かめさせて瑠花」
蓮の手が身体を伝い、パジャマのズボンの中へ手を差し入れた
「っ…蓮っ…あっ」
ショーツをなぞり下へと指先が下りていく
「っダメ……んんっ」
「瑠花……少し擦っただけなのに…ほら、濡れてきたよ
嫌じゃなくて…好きでしょ」
蓮の指先がショーツ越しに瑠花の敏感な場所を行ったり来たり責め立てていく
「ビショビショになる前に下着脱ごうか、、、瑠花」
「!!……あっ」
瑠花のパジャマのズボンとショーツを勢い良く下げた
蓮の指が瑠花の溢れ出る蜜を絡め取り、敏感な場所に塗り付ける
「っひゃあ…っや…ぁん」
「こうすると、ヌルヌルで気持ちイイでしょ?
…溢れてるよ瑠花
イイんだね」
「っ、やっ…見ないで、、、」
「瑠花…隠さないの
感じてるところ見せてよ
手退かして、瑠花」
胸を触っていた手を離すと瑠花の手を掴み、唇が触れる程、顔を近付けた
「ほら力抜いて…脚開いて、、、
恥ずかしがらなくても、瑠花の身体で知らないところ無いんだから」
「……っ」
「あぁ、そっか…今の瑠花にとっては初めてかぁ
でも、さっきから
気持ちイイ事しか、してないでしょ
だから安心して」
瑠花の唇に口付けると、瑠花の上に覆い被さり、瑠花を抱き締めた
「それに…中途半端でヤメられると思う?」
そう言うと蓮は瑠花の唇を塞ぎ、脚の隙間に膝を差し入れ、指先を滑らせた
「っん……んんっ……っ」
敏感な場所を掠める様に指を動かしていく
「…ぁっ…やっ…」
「ホント、ココ弱いよね瑠花って
…もうビショビショ
挿れる前から、こんなにしちゃうなんて、、、ヤラしくて可愛いよ…チュッ」
唇を重ねると、溢れ出る蜜の入り口に指を押し当て、ゆっくりと中へと挿れていく
「あっ……あぁ…っん……」
「…すんなり入っちゃった
やっぱり身体は俺の事、覚えてるみたいだね
どう?
思い出しそう?」
「っやん…動かしちゃっ……あんっ
だめっ……あっ…」
抜き出しする指が徐々に勢いを増していく
「ん?……指1本じゃ足りないの?
ほら…増やしてアゲル」
「やっ…っ…蓮…あぁ…っあ」
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