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第二章 哀しい日常
奴隷日記 被虐の宴 「三」
和希様は白いハイソックスだけを履いた裸で十字架に大の字緊縛されております。
僕は仕置柱に手首足首を共に背負い緊縛にされていました。
ああ、身体がしなる体勢で緊縛されてとても辛い…です。
和希様は頬を紅潮させて眉を寄せて、美しい顔を苦しげに歪められていました。
全身に汗をかき、はぁはぁと白く歯並びの良い唇からは熱い息をこぼされる和希様の姿はまるで一幅の絵画のようです。
ああ、きれいだな…和希様…
辛い思いは僕も同じです。
一緒に耐えましょう<涙>
太蔵「おお。圭介くん。良く来てくれたな。」
圭介「お呼び頂いて恐縮です。稲垣さん。あっ父が稲垣さんにくれぐれもよろしくと申しておりました。」
太蔵「なんのなんの『笑』
山縣先生にはこちらこそ世話になっているさ。
先生は県会の有力議員として、地元の発展にどれだけ尽くしてくれたか?
国政にこそは出られなかったが。
全く、今のこの選挙区から出てるのは東京のタレント崩れの野党からの落下傘議員。
しかし失言が多く地元有権者からはほぼそっぽを向かれてる。
地元の事にはこれっぽっちの興味がない。
政治家にとって一番大切なのは選んでくれた選挙区にどれだけの利益をもたらしてくれるかが大事なのになあ『苦笑』
そこへ君が出てくれば山縣先生の息子である君が地元の救世主として登場するわけだ『笑』」
圭介「その事については稲垣さん。
私は今度、県議を辞任いたします。」
太蔵「ほう。それじゃいよいよ腹をくくったかね。
確かに解散風が吹いているからな
『笑』」
圭介「はい。私は国政に行きます。
いずれは大臣になり地元の為に尽くしますよ。
私が国会議員になる事は父の悲願でもありますし、それに私も」
太蔵「頼もしい。誠に愉快愉快!
そして今日和希は弄ぼうと思ってかね『笑』」
圭介「ええ。これから忙しくなりますので。
今日は久しぶりのオフですから。
で、十字架に縛られているのが
ご子息ですか?<『笑』」
太蔵「ああ。儂の自慢の息子だよ。
緊縛好きのマゾでなあ。
あんな風に縛られると悦んで、ほらっあのようにチンコを勃起させておる
『大笑』」
圭介「なるほど『笑』
それではご子息をしっかりと鑑賞させて頂きます。」
圭介様は十字架に縛られた和希様の前に近寄られました。
そして和希様の顎に手をやりうなだれていた和希様の顔を上げさせます。
そして和希様の身体に指をやり、和希様の身体をなぞり始めました。
和希様の身体の箇所ひとつひとつの場所に。
圭介「お前が和希か。
話には聞いていたが美しい坊やだ。
これほどまでとはな。
眼も大きくつぶらな瞳。
栗色でまっすぐな髪。
鼻の形もいい。少し高めかな?
そして肉感的な唇。白い歯並びも。
肌も白いな。スリムだが身体には程よく筋肉もついている。
何かスポーツはやっていたのか?」
和希「はっはい。中学時代はサッカーを。
高校ではテニスを。」
圭介「いい心掛けだ。抱かれるのがお前の仕事だからな。
美しい身体を維持するのはとても大切なのだ。
しかしこのからだに付いた鞭のあとかな?
これはなんだ?」
和希「はっはい。和希は妹の弥子から、お仕置きされていたのです。
理由は和希がおチンチンをいつも勃起ばかりさせている恥ずかしいマゾの男の子だから…です<涙>」
圭介「ハハハハハハ!
なるほど!それはお仕置きされる訳だな!」
圭介様に言葉嬲りにされながら、身体を弄られて羞恥に悶える和希様。
今日はここまでで筆を置きます
『哀泣』
僕は仕置柱に手首足首を共に背負い緊縛にされていました。
ああ、身体がしなる体勢で緊縛されてとても辛い…です。
和希様は頬を紅潮させて眉を寄せて、美しい顔を苦しげに歪められていました。
全身に汗をかき、はぁはぁと白く歯並びの良い唇からは熱い息をこぼされる和希様の姿はまるで一幅の絵画のようです。
ああ、きれいだな…和希様…
辛い思いは僕も同じです。
一緒に耐えましょう<涙>
太蔵「おお。圭介くん。良く来てくれたな。」
圭介「お呼び頂いて恐縮です。稲垣さん。あっ父が稲垣さんにくれぐれもよろしくと申しておりました。」
太蔵「なんのなんの『笑』
山縣先生にはこちらこそ世話になっているさ。
先生は県会の有力議員として、地元の発展にどれだけ尽くしてくれたか?
国政にこそは出られなかったが。
全く、今のこの選挙区から出てるのは東京のタレント崩れの野党からの落下傘議員。
しかし失言が多く地元有権者からはほぼそっぽを向かれてる。
地元の事にはこれっぽっちの興味がない。
政治家にとって一番大切なのは選んでくれた選挙区にどれだけの利益をもたらしてくれるかが大事なのになあ『苦笑』
そこへ君が出てくれば山縣先生の息子である君が地元の救世主として登場するわけだ『笑』」
圭介「その事については稲垣さん。
私は今度、県議を辞任いたします。」
太蔵「ほう。それじゃいよいよ腹をくくったかね。
確かに解散風が吹いているからな
『笑』」
圭介「はい。私は国政に行きます。
いずれは大臣になり地元の為に尽くしますよ。
私が国会議員になる事は父の悲願でもありますし、それに私も」
太蔵「頼もしい。誠に愉快愉快!
そして今日和希は弄ぼうと思ってかね『笑』」
圭介「ええ。これから忙しくなりますので。
今日は久しぶりのオフですから。
で、十字架に縛られているのが
ご子息ですか?<『笑』」
太蔵「ああ。儂の自慢の息子だよ。
緊縛好きのマゾでなあ。
あんな風に縛られると悦んで、ほらっあのようにチンコを勃起させておる
『大笑』」
圭介「なるほど『笑』
それではご子息をしっかりと鑑賞させて頂きます。」
圭介様は十字架に縛られた和希様の前に近寄られました。
そして和希様の顎に手をやりうなだれていた和希様の顔を上げさせます。
そして和希様の身体に指をやり、和希様の身体をなぞり始めました。
和希様の身体の箇所ひとつひとつの場所に。
圭介「お前が和希か。
話には聞いていたが美しい坊やだ。
これほどまでとはな。
眼も大きくつぶらな瞳。
栗色でまっすぐな髪。
鼻の形もいい。少し高めかな?
そして肉感的な唇。白い歯並びも。
肌も白いな。スリムだが身体には程よく筋肉もついている。
何かスポーツはやっていたのか?」
和希「はっはい。中学時代はサッカーを。
高校ではテニスを。」
圭介「いい心掛けだ。抱かれるのがお前の仕事だからな。
美しい身体を維持するのはとても大切なのだ。
しかしこのからだに付いた鞭のあとかな?
これはなんだ?」
和希「はっはい。和希は妹の弥子から、お仕置きされていたのです。
理由は和希がおチンチンをいつも勃起ばかりさせている恥ずかしいマゾの男の子だから…です<涙>」
圭介「ハハハハハハ!
なるほど!それはお仕置きされる訳だな!」
圭介様に言葉嬲りにされながら、身体を弄られて羞恥に悶える和希様。
今日はここまでで筆を置きます
『哀泣』
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