14 / 77
第二章 哀しい日常
奴隷日記 被虐の宴(十)
僕はうつ伏せになり頭を足台に乗せました、そして膝立ちになりお尻を高く上げます。
和希様に犯して頂くため。
ああ…遂に和希様と結ばれるのです。
僕にとっては憧れの和希様と。
僕と和希様は二人共に同じ白いハイソックスだけを身に着けた裸で縄で後ろ手高手小手緊縛にされています。
そして首輪と足枷を嵌められています。
和希様は僕の耳元で唇を近づけて。
「いいツカサ。良く聞いてね!
僕は君を犯すんだけど、ただ優しく犯してしまうとお父様や圭介様は満足されないんだ。
だから僕はツカサに酷い事をいってツカサを辱める。
だからツカサもそれを受け入れて欲しい。
僕たちはマゾ奴隷としてお父様や圭介様、弥子も含めてみんなを満足させるショーを見せるんだ。
そうすれば今日はもうツカサも僕も開放されると思う。
一緒に頑張ろうね…ツカサ…
愛してるから…<微笑>」
あああ~和希様に愛してるなんて…
言われちゃった!
はい!和希様。思い切り僕を辱めて!
「ツカサ!奴隷の口上を話すんだ!」
「はっはい!ご主人様方。マゾ奴隷人形ツカサはお尻を犯されるのが大好きなド変態です。
お尻を犯されてヨガる僕を見てお笑いぐださい。」
ギャハハハハハハ!
大広間内に僕を嘲る哄笑が響きます。
ほっ!取りあえずは今の反応は好評の様です。
「ツカサ。お前の恥ずかしい肛門をまずは舐めてやる。
マゾのお前の肛門からどんなマゾの味がするか?
楽しみだな。」
「あああ~和希様。そんな恥ずかしい言葉で僕を辱めないで下さい<涙>」
「駄目だ!僕たちはマゾ奴隷なんだ。だからお前も僕の舌で思い切りよがるがいい!覚悟しろ!ツカサ!」
「はい!お願いします!
和希様。僕のお尻をペロペロして僕を感じさせて下さい…」
ギャハハハハハハ!
ペロペロとは馬鹿みたいだな<笑>
本当に恥ずかしいマゾだ事!
ああ…ご主人様や使用人皆が僕を嘲り笑います。
その言葉一つ一つにマゾに調教されてしまった心が反応して、身体の奥から湧き上がるマゾの性感に僕は支配されるんです。
ああ…なんて哀しい身体なんだろう。
おチンチンが哀しく勃起しちゃってる。
クチャッ!ペチャッ!クチョッ!
「ああ…はぁ…はぁ…うううっ…!」
和希様が僕のお尻に顔を密着して…
肛門に舌を這わせています。
和希様の舌使いはとっても上手。
僕などの未熟マゾとは違い幼少期からしっかりと調教されてきた和希様の舌使いは僕の肛門の皺にまで親切に舐め擦ります。
ああ…肛門にとろろを塗られた痒いとこを舌で掻いてもらう事はなんて気持ち…いい!
とっても感じちゃいます!
あっ肛門に丸く強い感触がグイグイと押し込んでくる。
和希様は舌を丸められて肛門の奥まで舐め取ろうとしているのかな?
「ふう~ふう~。
ツカサもっと身体の…力を…
はぁはぁ…抜くんだ!
で、神経を肛門に集中して、お尻の神経で僕のおチンチンを受け入れるんだ
!
おチンチンを受け入れる時は…肛門の力は!抜く!
おチンチンを…受け入れたら…こっ今度は肛門に力を入れて、おチンチンをキュッと締めて上げるんだ。
それが…マゾ奴隷としての…お尻の使い方だよ。
分かった?」
「はい…分かりました…和希様!」
ギャハハハハハハ!
ウワッハハハハハ!
ご主人様や使用人たちの和希様と僕のやり取りがあまりに惨めなのが面白いのか哄笑が大広間に響き渡ります。
でも僕自身は悲しくなんかなりません。
だってやっと和希様と…。
今日はこの辺で…筆を置きます『喜』
和希様に犯して頂くため。
ああ…遂に和希様と結ばれるのです。
僕にとっては憧れの和希様と。
僕と和希様は二人共に同じ白いハイソックスだけを身に着けた裸で縄で後ろ手高手小手緊縛にされています。
そして首輪と足枷を嵌められています。
和希様は僕の耳元で唇を近づけて。
「いいツカサ。良く聞いてね!
僕は君を犯すんだけど、ただ優しく犯してしまうとお父様や圭介様は満足されないんだ。
だから僕はツカサに酷い事をいってツカサを辱める。
だからツカサもそれを受け入れて欲しい。
僕たちはマゾ奴隷としてお父様や圭介様、弥子も含めてみんなを満足させるショーを見せるんだ。
そうすれば今日はもうツカサも僕も開放されると思う。
一緒に頑張ろうね…ツカサ…
愛してるから…<微笑>」
あああ~和希様に愛してるなんて…
言われちゃった!
はい!和希様。思い切り僕を辱めて!
「ツカサ!奴隷の口上を話すんだ!」
「はっはい!ご主人様方。マゾ奴隷人形ツカサはお尻を犯されるのが大好きなド変態です。
お尻を犯されてヨガる僕を見てお笑いぐださい。」
ギャハハハハハハ!
大広間内に僕を嘲る哄笑が響きます。
ほっ!取りあえずは今の反応は好評の様です。
「ツカサ。お前の恥ずかしい肛門をまずは舐めてやる。
マゾのお前の肛門からどんなマゾの味がするか?
楽しみだな。」
「あああ~和希様。そんな恥ずかしい言葉で僕を辱めないで下さい<涙>」
「駄目だ!僕たちはマゾ奴隷なんだ。だからお前も僕の舌で思い切りよがるがいい!覚悟しろ!ツカサ!」
「はい!お願いします!
和希様。僕のお尻をペロペロして僕を感じさせて下さい…」
ギャハハハハハハ!
ペロペロとは馬鹿みたいだな<笑>
本当に恥ずかしいマゾだ事!
ああ…ご主人様や使用人皆が僕を嘲り笑います。
その言葉一つ一つにマゾに調教されてしまった心が反応して、身体の奥から湧き上がるマゾの性感に僕は支配されるんです。
ああ…なんて哀しい身体なんだろう。
おチンチンが哀しく勃起しちゃってる。
クチャッ!ペチャッ!クチョッ!
「ああ…はぁ…はぁ…うううっ…!」
和希様が僕のお尻に顔を密着して…
肛門に舌を這わせています。
和希様の舌使いはとっても上手。
僕などの未熟マゾとは違い幼少期からしっかりと調教されてきた和希様の舌使いは僕の肛門の皺にまで親切に舐め擦ります。
ああ…肛門にとろろを塗られた痒いとこを舌で掻いてもらう事はなんて気持ち…いい!
とっても感じちゃいます!
あっ肛門に丸く強い感触がグイグイと押し込んでくる。
和希様は舌を丸められて肛門の奥まで舐め取ろうとしているのかな?
「ふう~ふう~。
ツカサもっと身体の…力を…
はぁはぁ…抜くんだ!
で、神経を肛門に集中して、お尻の神経で僕のおチンチンを受け入れるんだ
!
おチンチンを受け入れる時は…肛門の力は!抜く!
おチンチンを…受け入れたら…こっ今度は肛門に力を入れて、おチンチンをキュッと締めて上げるんだ。
それが…マゾ奴隷としての…お尻の使い方だよ。
分かった?」
「はい…分かりました…和希様!」
ギャハハハハハハ!
ウワッハハハハハ!
ご主人様や使用人たちの和希様と僕のやり取りがあまりに惨めなのが面白いのか哄笑が大広間に響き渡ります。
でも僕自身は悲しくなんかなりません。
だってやっと和希様と…。
今日はこの辺で…筆を置きます『喜』
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。