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第二章 哀しい日常
奴隷日記 被虐の宴 「九」
和希様の太腿で号泣して気持ちの落ち着いた僕はゆるゆると身体を起こしました。
そして僕も正座をして和希様と向き合いました。
すると和希様は後ろ手緊縛の身体をにじり寄らせて僕の全面に身体を密着させて来られます。
えっ…和希様…?
そして和希様と僕は右の頬同士を触れ合わせます。
そして和希は耳元で話しかけられてきました。
ああ…和希様のボーイソプラノが右耳に…
心地良いむず痒さです。
「ツカサ。辛かったね。どう?乳首は痛く無い。
もしまだ痛かったら僕が舐めて上げる。
化膿したら大変だもんね。」
「和希様。ありがとうございます。
でも乳首はズキズキしますけど、それ以上におっお尻が痒いです。
そっそれとおチンチンも…『涙』」
「あっそうか。とろろを塗り込められたもんね。
それは辛いね…
うん。分かった。僕に任せて。」
和希様は太蔵様の方へ向き合うなり、太蔵様に後ろ手緊縛姿での土下座をして哀願されました。
「お父様。弥子。圭介様。
実はまだ僕はお尻を犯して頂いたのですが、おっおチンチンはまだ扱かれておりません。
そっそれで、ツカサの肛門を使って僕のおチンチンを扱きたいと思うのです。
それから見世物としてツカサのおチンチンも僕のお尻を使って受け入れたいと思うのですが、お許し頂けますか?」
太蔵様は怪訝な顔で和希様を見ておられました。すると圭介様が。
「まあ、稲垣さん。面白そうじゃないですか。
それに私も和希と奴隷の絡みを見てみたいものです『笑』」
「ふん。まあ圭介くんがそう言うなら良かろう。
和希。良くわかった。ではその奴隷を犯せ!
そして犯されろ!
ただし縄は解かん。面倒くさいからな。
縄付きのままでそこでさかるがいい
『笑』」
和希様は僕を向くと片目をつぶり小声で囁かれます。
「うまくいったよ。じゃあツカサ。ちょっと辛いかもだけど、うつ伏せになりお尻を高く上げてほしい。
辛い姿勢にはなるけど、頑張って」
和希様は僕に泣き笑いの顔をされて微笑まれました。
僕も同じく泣き笑いの顔をして和希様にお答えします。
「はい。お願いします…和希様。」
和希様と僕は首輪を繋いでいた鎖は外されました。
それから和希様は大広間の責め具の置いてある棚の上の段に手を伸ばす為の足台を、後ろ手に縛られた不自由な身体で引っ張って来られました。
僕も一緒に行こうとしたら、足がガクガクして。
「ツカサ。駄目だよ。無理をしない。
僕だけで大丈夫だから。」
ああ…和希様…優しい。
和希様が後ろ手縛りで足台を必死に後ろ手に掴んで、ふうふう言いながら必死に運ばれて来られる姿が、あまりに滑稽なのか?テーブルでご馳走を楽しまれる太蔵様、弥子様、圭介様は哄笑しながら楽しんでおられました。
康弘、房枝、彦丸、真央たち使用人たちもです。
うううっ…和希様は僕なんかの為に…
なんで康弘たちにまで憫笑されなければいけないのか?
僕は腹立ちを覚えます。
和希様は足台をなんとか運んで来られて、僕に「ツカサ。この台に頭を乗せるんだよ。
そうすれば姿勢が楽になるからね。
そうしたらお尻を高く上げて…ね。」
僕は和希様に言われる通りに頭を足台に乗せて、お尻を高く上げます。
和希様は僕の耳元に唇を寄せて囁かれます。
「ツカサ。心の準備は出来てる。」
「はい。和希様。僕は大丈夫です。
よろしくお願いします…。」
今日はこの辺で筆を置きます!
そして僕も正座をして和希様と向き合いました。
すると和希様は後ろ手緊縛の身体をにじり寄らせて僕の全面に身体を密着させて来られます。
えっ…和希様…?
そして和希様と僕は右の頬同士を触れ合わせます。
そして和希は耳元で話しかけられてきました。
ああ…和希様のボーイソプラノが右耳に…
心地良いむず痒さです。
「ツカサ。辛かったね。どう?乳首は痛く無い。
もしまだ痛かったら僕が舐めて上げる。
化膿したら大変だもんね。」
「和希様。ありがとうございます。
でも乳首はズキズキしますけど、それ以上におっお尻が痒いです。
そっそれとおチンチンも…『涙』」
「あっそうか。とろろを塗り込められたもんね。
それは辛いね…
うん。分かった。僕に任せて。」
和希様は太蔵様の方へ向き合うなり、太蔵様に後ろ手緊縛姿での土下座をして哀願されました。
「お父様。弥子。圭介様。
実はまだ僕はお尻を犯して頂いたのですが、おっおチンチンはまだ扱かれておりません。
そっそれで、ツカサの肛門を使って僕のおチンチンを扱きたいと思うのです。
それから見世物としてツカサのおチンチンも僕のお尻を使って受け入れたいと思うのですが、お許し頂けますか?」
太蔵様は怪訝な顔で和希様を見ておられました。すると圭介様が。
「まあ、稲垣さん。面白そうじゃないですか。
それに私も和希と奴隷の絡みを見てみたいものです『笑』」
「ふん。まあ圭介くんがそう言うなら良かろう。
和希。良くわかった。ではその奴隷を犯せ!
そして犯されろ!
ただし縄は解かん。面倒くさいからな。
縄付きのままでそこでさかるがいい
『笑』」
和希様は僕を向くと片目をつぶり小声で囁かれます。
「うまくいったよ。じゃあツカサ。ちょっと辛いかもだけど、うつ伏せになりお尻を高く上げてほしい。
辛い姿勢にはなるけど、頑張って」
和希様は僕に泣き笑いの顔をされて微笑まれました。
僕も同じく泣き笑いの顔をして和希様にお答えします。
「はい。お願いします…和希様。」
和希様と僕は首輪を繋いでいた鎖は外されました。
それから和希様は大広間の責め具の置いてある棚の上の段に手を伸ばす為の足台を、後ろ手に縛られた不自由な身体で引っ張って来られました。
僕も一緒に行こうとしたら、足がガクガクして。
「ツカサ。駄目だよ。無理をしない。
僕だけで大丈夫だから。」
ああ…和希様…優しい。
和希様が後ろ手縛りで足台を必死に後ろ手に掴んで、ふうふう言いながら必死に運ばれて来られる姿が、あまりに滑稽なのか?テーブルでご馳走を楽しまれる太蔵様、弥子様、圭介様は哄笑しながら楽しんでおられました。
康弘、房枝、彦丸、真央たち使用人たちもです。
うううっ…和希様は僕なんかの為に…
なんで康弘たちにまで憫笑されなければいけないのか?
僕は腹立ちを覚えます。
和希様は足台をなんとか運んで来られて、僕に「ツカサ。この台に頭を乗せるんだよ。
そうすれば姿勢が楽になるからね。
そうしたらお尻を高く上げて…ね。」
僕は和希様に言われる通りに頭を足台に乗せて、お尻を高く上げます。
和希様は僕の耳元に唇を寄せて囁かれます。
「ツカサ。心の準備は出来てる。」
「はい。和希様。僕は大丈夫です。
よろしくお願いします…。」
今日はこの辺で筆を置きます!
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