140字小説・百合
140字小説のまとめ第二弾です。
前作同様、つぶやきのアプリに投稿したものです。
※タイトルについています花の名前は巻分けでつけているものです。今巻に関しましては女性同士のお話がたくさん、ということではありませんので、ご了承くださいませ。
2024.11.7
さくらぎ ますみ
前作同様、つぶやきのアプリに投稿したものです。
※タイトルについています花の名前は巻分けでつけているものです。今巻に関しましては女性同士のお話がたくさん、ということではありませんので、ご了承くださいませ。
2024.11.7
さくらぎ ますみ
一生懸命やっているのがわかる。
存在感が薄い。
どこから見ても完璧。
ストライク。
今年こそやりたかった。
絶対に差がつく。
年末の疲れ…。
暖かくしてね。
出そろった今。
生き抜くための息抜き。
クリスマスの思い出。
その日の気分で決めるのは。
泣きたい。
足がすくむ。
冬にしたいこと。
完成前から知っていた。
混乱が収まるように。
春だから感じられる。
心がそわそわしだした。
初めまして。
少し緊張している。
待ちに待った日がきた。
心躍る曜日。
好奇心旺盛。
優しい気持ちになれた。
暖かな日差しが降り注ぐ。
バリバリ働くのが私のやり方。
可愛いだけじゃ物足りない。
魔法の法則。
一歩先にある未来。
普段と違う自分に戸惑った。
冬にかかせないもの。
『可愛い』を卒業しないといけない。
目的地を複数持っておくといいよ。
廃校。
幼馴染との恋の答え。
山間の祖母の家。
本物の花のようだった。
それでなければいけないことはない。
今は過去。
思い出が詰まった写真。
大きめのトートバッグに詰め込んで。
楽しいイベント盛りだくさん。
気負いのない華。
ブルーをまとって。
上品シルエットのコート。
ストロベリー。
ふわんりした手触り。
疲れがち。
防寒しつつ可愛いを諦めない。
バラエティー豊か。
積もる雪のように。
人気継続。
うちの学園の王子様は。
余分なものを取り払って。
ホリデーシーズンは嫌い。
好きなものがいっぱいある。
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