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1章 幼少期編
もしかして、もしかしなくても
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茅ヶ崎緋彩だった前世を思い出した転生後の私、スカーレット・ブルームフィールドとして転生した事を理解してから早数日。
本来なら5歳の誕生日が来たらすぐに受けるはずだった魔力測定を受け、隠匿によって5歳女児としておかしくない程度のステータスに家族も喜んでおりました。
特に私に激甘なお兄様に「凄い、僕のスーは可愛い上に魔法の才能もあるなんて」と大変感激されて、今は馬車の中お兄様のお膝の上に座らされては抱きしめられている。
一緒に馬車に乗っているお父様やお母様も私を抱っこしたくてお兄様に抗議していますが、お兄様は離してくれません。
なんで私、こんなにお兄様に執着されてるんだ?嫌われてるよりはいいけどね。
お兄様抱きしめてくるのはいいのですが、常にちゅっちゅするのはやめてください。
生前+今世年齢を足すとアラフォーの私にはなかなかに耐えがたいものが……。
本日の目的だった魔力測定を終えた今、私達がどこへ向かっているかと言うと。
目的の場所に着いて、お兄様に抱っこされたまま馬車を降りるとそこは……。
白亜の宮殿。ん?あれ?なんだかこの建物見た事あるな?いや?寧ろ知ってる気がする。
どこで見たんだろう?
そう、不思議に思っていると。
「スーは初めてだったっけ?王宮に来るのは?」
「おうきゅう?」
王宮?え?ここは王宮なの?確かに白くて大きくて豪華でキレイ……うん私5歳児。語彙力の欠如は仕方ない。てへぺろ。
「そう、王様やお后様、王子様方がいらっしゃる所だよ。今日は王様と謁見するんだよ」
「ふえ?謁見ですか?どうして?私、何か悪い事しましたか?」
そう不安がる私にお父さまが。
「スー怖がる事はないよ。お父様と王様が兄弟なのは知ってるね」
うちのお父様、ブルームフィールド公爵様は現王の王弟でお母様とご結婚された時に臣籍降下し、公爵位を与えられた。
「はい、知ってます」
「今日は王様がスーにどうしても会いたいと言うから仕方なく来ただけだから心配する事は何もないからね」
そう言うと顔は笑っているのに目が死んでるお父様が、お兄様に抱っこされたままの私の頭を撫でる。
「わかりました」
そうかー確かにそうだよね。両親のどちらかに王族の血が流れていないと出ない紫の瞳を私が持つはずない時点で気が付けよって話だわ。
だからお兄様も私もお父様も紫の瞳だったのね。納得。
そうこうしているうちに謁見するための部屋に案内される。
謁見の間と言う所はそこそこに広く豪華な造りになっていて中央に少し高くなった所があり、王様が座るであろう玉座があった。
王様が来るまで待機していると程なくして王様方が現れた。
お父様やお母様と同じように臣下の礼を取ると。
「良い、頭を上げよ。公式な場ではないから楽にするがよい」
そう王様が言うと私達は頭をあげ姿勢を正した。
玉座には王様と王妃様、そして……二人の王子様?あれ?なんだかあの2人見た事があるような???
「陛下、本日はお招きいただきありがとうございます。アレクシス・ブルームフィールド参上致しました」
玉座に座るのは、お父様と同じ濃い金髪と紫の瞳の美丈夫。お父様をよりガッシリさせたようななかなか威厳と迫力のある方だった。
「よく来たな我が弟よ、それでスカーレット嬢は?」
なにやらワクワクしている王様。
私はお父様の隣に移動すると優雅なカテーシーを取ると
「ブルームフィールド公爵が娘、スカーレット・ブルームフィールドでございます。以後お見知りおきお願い致します」
良し、噛まなかった。
「あい、わかった。頭をあげよ。スカーレット嬢、私に近づき顔を見せておくれ」
王様にそう言われ近づいていいのか悩んでいると。
「いっておいでスー。変な事されたら叫ぶんだよ」
と、お兄様。
「そうだな。相手は変態だ遠慮はいらない。思い切り殴っていいぞ」
と、お父様。
「あらあら、ダメよ2人とも腐っても相手は王様なんだから。ちゃんと息の根を止めなくては」
と、お母様。
ひぇぇお母様が一番辛辣ぅぅぅ。
そう家族に促されると私はおずおずと王様に近づく。すると急に抱き上げられ思わず。
「ひっ」と声が出た。
「うーん。やっぱりアレクの子供だ可愛いなぁ。瞳は王家の物だが妖精姫と言われたリリアンにそっくりだな」
そう言うと、王様は私に頬ずりをする。
その瞬間冷気を感じたが、いまだ王様からの拘束は続く。
「兄上、そろそろスーをお離しいただけますか?」
分かりやすく青筋をたて表面上はわからないが、確実に怒っているお父様。
「あー、アレクシスやっぱ「ダメです」
「どうしてもか?」
「絶対にダメです。スーは何処にもやりません」
そうお父様に言われると、しょんぼりしながら私をお膝の上から降ろす。そのままお父様の前まで移動すると。
「スカーレット嬢に問う、我が息子のジュリアンもしくはフレデリクの婚約者にならないか?」
え?王子様の婚約者?
そう聞かれ王様の脇に控える王子の2人を凝視する。
「あ、え?嘘」
そこに立っているの王子は、ジュリアン・ブルクハルトとフレデリク・ブルクハルト。
もしかして
バッと振り返ると、そこには何か不機嫌そうな顔をするアスター・ブルームフィールド。
お兄様・・・・・お前もかっ。
もしかして、もしかしなくても。
この世界は乙女ゲームの世界じゃないか??????
本来なら5歳の誕生日が来たらすぐに受けるはずだった魔力測定を受け、隠匿によって5歳女児としておかしくない程度のステータスに家族も喜んでおりました。
特に私に激甘なお兄様に「凄い、僕のスーは可愛い上に魔法の才能もあるなんて」と大変感激されて、今は馬車の中お兄様のお膝の上に座らされては抱きしめられている。
一緒に馬車に乗っているお父様やお母様も私を抱っこしたくてお兄様に抗議していますが、お兄様は離してくれません。
なんで私、こんなにお兄様に執着されてるんだ?嫌われてるよりはいいけどね。
お兄様抱きしめてくるのはいいのですが、常にちゅっちゅするのはやめてください。
生前+今世年齢を足すとアラフォーの私にはなかなかに耐えがたいものが……。
本日の目的だった魔力測定を終えた今、私達がどこへ向かっているかと言うと。
目的の場所に着いて、お兄様に抱っこされたまま馬車を降りるとそこは……。
白亜の宮殿。ん?あれ?なんだかこの建物見た事あるな?いや?寧ろ知ってる気がする。
どこで見たんだろう?
そう、不思議に思っていると。
「スーは初めてだったっけ?王宮に来るのは?」
「おうきゅう?」
王宮?え?ここは王宮なの?確かに白くて大きくて豪華でキレイ……うん私5歳児。語彙力の欠如は仕方ない。てへぺろ。
「そう、王様やお后様、王子様方がいらっしゃる所だよ。今日は王様と謁見するんだよ」
「ふえ?謁見ですか?どうして?私、何か悪い事しましたか?」
そう不安がる私にお父さまが。
「スー怖がる事はないよ。お父様と王様が兄弟なのは知ってるね」
うちのお父様、ブルームフィールド公爵様は現王の王弟でお母様とご結婚された時に臣籍降下し、公爵位を与えられた。
「はい、知ってます」
「今日は王様がスーにどうしても会いたいと言うから仕方なく来ただけだから心配する事は何もないからね」
そう言うと顔は笑っているのに目が死んでるお父様が、お兄様に抱っこされたままの私の頭を撫でる。
「わかりました」
そうかー確かにそうだよね。両親のどちらかに王族の血が流れていないと出ない紫の瞳を私が持つはずない時点で気が付けよって話だわ。
だからお兄様も私もお父様も紫の瞳だったのね。納得。
そうこうしているうちに謁見するための部屋に案内される。
謁見の間と言う所はそこそこに広く豪華な造りになっていて中央に少し高くなった所があり、王様が座るであろう玉座があった。
王様が来るまで待機していると程なくして王様方が現れた。
お父様やお母様と同じように臣下の礼を取ると。
「良い、頭を上げよ。公式な場ではないから楽にするがよい」
そう王様が言うと私達は頭をあげ姿勢を正した。
玉座には王様と王妃様、そして……二人の王子様?あれ?なんだかあの2人見た事があるような???
「陛下、本日はお招きいただきありがとうございます。アレクシス・ブルームフィールド参上致しました」
玉座に座るのは、お父様と同じ濃い金髪と紫の瞳の美丈夫。お父様をよりガッシリさせたようななかなか威厳と迫力のある方だった。
「よく来たな我が弟よ、それでスカーレット嬢は?」
なにやらワクワクしている王様。
私はお父様の隣に移動すると優雅なカテーシーを取ると
「ブルームフィールド公爵が娘、スカーレット・ブルームフィールドでございます。以後お見知りおきお願い致します」
良し、噛まなかった。
「あい、わかった。頭をあげよ。スカーレット嬢、私に近づき顔を見せておくれ」
王様にそう言われ近づいていいのか悩んでいると。
「いっておいでスー。変な事されたら叫ぶんだよ」
と、お兄様。
「そうだな。相手は変態だ遠慮はいらない。思い切り殴っていいぞ」
と、お父様。
「あらあら、ダメよ2人とも腐っても相手は王様なんだから。ちゃんと息の根を止めなくては」
と、お母様。
ひぇぇお母様が一番辛辣ぅぅぅ。
そう家族に促されると私はおずおずと王様に近づく。すると急に抱き上げられ思わず。
「ひっ」と声が出た。
「うーん。やっぱりアレクの子供だ可愛いなぁ。瞳は王家の物だが妖精姫と言われたリリアンにそっくりだな」
そう言うと、王様は私に頬ずりをする。
その瞬間冷気を感じたが、いまだ王様からの拘束は続く。
「兄上、そろそろスーをお離しいただけますか?」
分かりやすく青筋をたて表面上はわからないが、確実に怒っているお父様。
「あー、アレクシスやっぱ「ダメです」
「どうしてもか?」
「絶対にダメです。スーは何処にもやりません」
そうお父様に言われると、しょんぼりしながら私をお膝の上から降ろす。そのままお父様の前まで移動すると。
「スカーレット嬢に問う、我が息子のジュリアンもしくはフレデリクの婚約者にならないか?」
え?王子様の婚約者?
そう聞かれ王様の脇に控える王子の2人を凝視する。
「あ、え?嘘」
そこに立っているの王子は、ジュリアン・ブルクハルトとフレデリク・ブルクハルト。
もしかして
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もしかして、もしかしなくても。
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