理想の女性を見つけた時には、運命の人を愛人にして白い結婚を宣言していました
王家の次男として生まれたヨーゼフには幼い頃から決められていた婚約者がいた。兄の補佐として育てられ、兄の息子が立太子した後には臣籍降下し大公になるよていだった。
このヨーゼフ、優秀な頭脳を持ち、立派な大公となることが期待されていたが、幼い頃に見た絵本のお姫様を理想の女性として探し続けているという残念なところがあった。
そしてついに貴族学園で絵本のお姫様とそっくりな令嬢に出会う。
ーーーー
若気の至りでやらかしたことに苦しめられる主人公が最後になんとか幸せになる話。
作者別作品『二人のエリーと遅れてあらわれるヒーローたち』のスピンオフになっていますが、単体でも読めます。
完結まで執筆済み。毎日四話更新で4/24に完結予定。
第一章 無計画な婚約破棄
第二章 無計画な白い結婚
第三章 無計画な告白
第四章 無計画なプロポーズ
第五章 無計画な真実の愛
エピローグ
このヨーゼフ、優秀な頭脳を持ち、立派な大公となることが期待されていたが、幼い頃に見た絵本のお姫様を理想の女性として探し続けているという残念なところがあった。
そしてついに貴族学園で絵本のお姫様とそっくりな令嬢に出会う。
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若気の至りでやらかしたことに苦しめられる主人公が最後になんとか幸せになる話。
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ありがとうございます!
ありがとうございます!誰の腹黒を最後に暴露するかは結構悩みました笑
気付けばヨーゼフだけが癒しになってたは確かにあるかも。
確かに笑。
ありがとうございます!
あらら、残念です笑
不能の暴露は書いた後、私もこれざまあだったかなと思いました。
きっと彼はこの後はなんだかんだ幸せです。
ようやく決着がつきました…。
ありがとうございます!
元サヤのつもりはありませんでしたが…(別れてないし)、確かに味方によってはそうかもですね。すみません、タグがなかったですね。
誤字報告ありがとうございます!すみません…キャサリンとマリアの誤字はよくやっちゃうんです。
面白く読ませていただいてるので気にしなくて大丈夫ですよ笑
さあ、どうなんでしょうね…。
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すみません。ご送信に気づかずそのまま承認してました笑。ありがとうございます。
容姿って結局大事なんでしょうね…。
多分侍女のスーザンは強いと思います(考えてなかったけど)!
実はヨーゼフは書いてたら犬になりました。元の設定には特に含みはなかったです笑
多分、離婚しない決意をキャサリンが固めたら媚薬盛るか托卵かしたと思います。キャサリン腹黒くなりすぎてこのルートはやめました。
キャサリンは多分、そんな下手はうたないので、ヨーゼフは一生飼殺されるでしょうねえ…。
ありがとうございます!
本当ですねえ…
本当ですねえ…