【完結】初恋は檸檬の味 ―後輩と臆病な僕の、恋の記録―

夢鴉

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二章 二人の距離感

十三話 喧嘩は犬も食わないっていうだろ?

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「なぁー、春さー」
「何?」
「もしかして、甘利くんと喧嘩でもした?」


 ごふっとお茶を吹き出す。
「うわっ、きったねっ」と声を上げて席を立つ秋人。対して「大丈夫か」とティッシュを差し出してくれる夏生は、もはや聖母だった。
 ティッシュを受け取り、俺は口元と膝元を拭った。

「秋人、お前夏生の爪の垢でも飲ませてもらえ」
「ええ~? なんでさ。別に俺悪いことしてねーじゃん」
「いいこともしてないけどな」
「それはそう」

 座り直す秋人に、俺はじっとりとした目を向ける。「人が心配してやってんのに~」と呟く秋人は、視線にすら気付いていないのだろう。いや、気付く気がないのかもしれない。
(むしろ楽しんでるだろ)
 心配してる人間の顔じゃねーんだよ。

「それで?」
「?」
「喧嘩、してるんだろ? なんなら俺が仲直りの方法教えたげよっか?」

 にやにや。
 心底楽しそうに笑みを浮かべる秋人に、俺は全力で顔を顰めた。

「……お前、オブラートって知らないの?」
「知らないねぇ。置いてきちゃった」
「取ってこい。今すぐ」
「大丈夫大丈夫ー」

(何が大丈夫なんだよ)
 へらへらと笑う秋人に呆れていれば「ほら、肝心なことは聞かないからさ、俺」とウインクをしてくる。……それはそれで怖いんだが。

「それで? 喧嘩した理由は?」
「……言わねーし、そもそも何で喧嘩してるなんて思うんだよ」
「それ聞く?」

 秋人はあからさまに驚いた表情をして「マジ?」と呟いた。

「だーってさぁ、あーんなに毎日来てたっていうのに、急に来なくなったら喧嘩したのかなーって思うじゃん? 普通。ねぇ、夏生」
「ああ、そうだな。俺も気にはなっていた」
「……なんでだろうな。同じこと言われてるのに印象に雲泥の差があるのは」
「ちょっと、それどういう意味ー?」

 ぶーっと口を尖らせる秋人に、俺は「そのまんまの意味」と返す。

「つーか別に、喧嘩してるわけじゃ……いや、喧嘩なのか……?」
「何それ? 喧嘩かどうかも微妙ってこと?」
「いや、まあ……あいつが怒ってる、っていうのは間違いじゃないっつーか……」
「えっ。もしかして怒らせたの? 甘利くんを?」

 俺は何も言えなかった。
 出来るだけ平静を装って視線を逸らす。しかし、目敏い秋人に見つからないわけもなく。

「まあまあ。心の友である俺に話してみ? 親友だろ、俺たちっ☆」
「は? 親友……?」
「ガチトーンやめてー」

 秋人は軽快に笑い声を上げる。
 助けを求めるように夏生を見れば、首を振られた。そうか、もう手遅れか。残念だ。

「あー、ハイハイ。喧嘩じゃない。そうだねぇ、怒らせたんなら喧嘩じゃないねぇ」
「うわっ、過去一ウザい」
「ひどいなぁ。でも当てた俺すごくね? 探偵とかできちゃうかもなぁ! ほら、俺って天才だから」
「天才なら少しは人の気持ちを汲み取ってくれませんかねぇ?」
「わははは。それは専門外」

(こいつ……)
 怒りを目に携えて、秋人を睨みつける。「こら、いい加減にしろ」と夏生の手刀が秋人の頭に落ちた。

「痛゛ッ!? っ~~~、ちょっと! 少しは手加減しろって! 頭割れたらどうしてくれんのさ!?」
「そんな程度じゃ頭蓋骨は割れない。悪いな、春。こいつにはあとでよく言い聞かせておく」
「なんだよそれ!」
「ああ、うん。そうしといてくれ」

「なんだよ二人してー!」と暴れる秋人に再び夏生の手刀が落ちる。カコンとキレイに入ったそれに「「あ」」と声を漏らした。夏生と俺の声だ。

「……すまない。うるさくてつい意識を落としてしまった」
「綺麗に入ったな、今の」

「保健室に寝かせてくれば?」と告げれば「ああ、そうする」と頷く。秋人を背負った夏生が教室を出て行くのを見送り、俺は静かにため息を吐いた。
(別に……喧嘩してるわけじゃない、はず)

 ――頭を過るのは、あの日の出来事。
 もう何回も反芻しては、反省をして、でも理解できないことをどう処理したらいいのかわからずにいる。
(どうやって伝えたらよかったんだろうな)
 いや、そもそも伝えない方が良かったのか? 甘利自身も不毛だと思ってて、けど諦められなくて続けていた、とか?
(ありそう……)
 いや、でもアイツ、結構真面目なところあるし、そういうのは――――

「ああ゛~~~クソッ! わけわかんねぇ!!」

 声を上げ、ガシガシと頭を掻き毟る。
 近くにいたクラスメイトがびくっと肩を跳ね上げる。驚いた顔をする彼らに気付いて「わ、悪い」と軽く手を上げる。

 散っていく視線を感じながら、俺は机に肘をついた。頬を乗せ、窓の外を見る。
 グラウンドには体操着を着た生徒が群がっていた。鉢巻の色を見るに、アレは今年入って来たばかりの一年だろう。
(体育か。いいなぁ)
 俺も、今は勉強より体を動かしたい。球技ならもっといい。

 騒ぐ一年をぼうっと見つめていれば、見覚えのある黒髪が出てきた。――甘利だ。
(うおっ)
 タイムリーな人物に、俺は一瞬隠れてしまった。次の時間の教科書を縦にしたが、そもそもここは四階。気付かれるわけがないことに気付いて、俺は盾を下ろした。

(なんだよアイツ。一人じゃん)
 友達いねーのかよ、と心の内で呟く。

(俺にばっか構ってるからじゃねーの?)
 告白だのなんだのする前に、まずは友人の一人くらい作ればいいのに。本当によくわからない。
 グラウンドを歩いていく甘利の背中をじっと見つめる。……あいつが人気なのは、女子にだけなのだろうか。

(俺がもしあそこにいたら、声くらいかけてやるのに)

 って、何考えてんだ!?

「違う違う。これは何かのバグだから。本気で思ってねーって、うん」

 誰に言うわけでもない言い訳を呟きながら、ぶんぶんと首を振る。
 少しして落ち着いて来た気持ちを落ち着かせ、俺は再びグラウンドに視線を向けた。ふと、甘利に駆け寄る一人の人物が目に入る。
(誰だ?)
 どピンクの頭をした、一人の生徒。身長は甘利とほとんど変わらないのか、突撃して肩を組んでいる。何かを話しているが、内容まではわからなかった。

(……あいつもイケメンだな)
 類は友を呼ぶってやつか? もしかしてアイツも何かの推薦をもらってたりすんのかな。
(俺とは違うってか)

 そうか。そりゃあそうだよな。
 大体俺が一緒に居たのは甘利が関わってくるからで、俺が一緒に居ようとしているわけじゃない。類ではないし、友でもない俺は……一体何なんだろうな?

「……」

 (なんで俺、こんなに気にしてんだろ)
 馬鹿みたいだ。

 俺は頬杖を付いたまま、教壇を見る。授業はいつの間にか始まっていた。俺は板書を写すためにペンを握る。おじいちゃん先生の眠くなるような声をBGMに、俺は勉強に意識を向けた。――しかし、頭を過るのは甘利のことばかりで。
 グラウンドに引っ張られる意識を必死にノートに貼り付けていた。



 結局、甘利と話さないまま、修学旅行は始まってしまった。甘利のこともあって、中々寝付けなかった俺は出発前に散々秋人と夏生に揶揄われた。
 特に秋人の揶揄い方は激しく、それはもう朝から苛立ちまくりだ。仕方ないので同じ班の夏生に回収してもらい、俺は一人で博物館内を見て回っていた。

「ふぁ……」

 大きな欠伸を零しながら、静かに歩く。俺にはよくわからないが、すごい展示品がいくつも並んでいる。触らないでの看板をぼんやりと見ながら、俺はぼうっとする頭で甘利のことを思い出していた。

『連絡、していいですか?』

(……あんなこと言ってやがったのに、あれから一回も連絡こねーし)
 俺はマナーモードにしていたスマートフォンを取り出す。動かないメッセージ欄を見つめ、俺は苛立ちと焦燥にスマートフォンを鞄の中に放り投げた。
(ああクソッ、なんで俺がこんな……)
 いやまあ、俺が余計なことを言っちゃったからっていうのはわかっているけど、それでもなんでここまで気になるのかがわからない。

(謝ればいいのか?)
 なんて?
『お前の気持ちを否定して悪かった』って言えばいいのか? それとも『お前の気持ちは受け入れられないけど、俺のことは諦めなくていいから』って?
(冗談じゃない)
 そんなこと、言えるわけがない。

 俺はぶんぶんと頭を振る。変な思考回路は今すぐ捨て去るべきだ。

「……とりあえず、写真だけは撮っておくか」

 甘利との約束もあるが、そもそも修学旅行で一緒に行動する班を決めた時に「写真部だから」という理由で写真係にされてしまったのだ。撮らないと怒られてしまう。
 撮影可能な展示品のいくつかを写真に収め、時折すれ違う班のメンバーたちを撮る。
 カメラを構えるたび、うっそうとしていた気持ちが少しずつ晴れていくような気がした。

『写真、送ってください』

「……」

 ふいに思い出す甘利の顔。

(そういえばアイツ、俺の写真好きだって――)


 …………いやいや、待て待て。
 俺、今何考えた? 写真撮って送った方がいいとか、そんなこと――!

「いや、いやいやいや……」

 俺がなんでそんなこと考えないといけないんだか。
(返信するのも、気が向いたらって言ってあるわけだし)
 そもそもアイツから連絡が来ないのに、俺が連絡する意味はあるのだろうか? それってつまり、俺が甘利と連絡したいと思っているとか、そんな風に思われるんじゃないか? いやいや、俺はあいつと話をしたいわけじゃないし、むしろ連絡が来なくてせいせいしているくらいだし……。

『すみません。先に戻ります』

「……」

 俺は複雑な心境でスマホを見る。特に何の変哲もない写真は、きっとアイツが望んだようなものじゃない。
(……やっぱやめよ)
 スマートフォンの画面を落とし、俺は真っ暗な画面を見つめる。甘利からの着信があると思っていた小さな四角い機械は、未だにうんともすんとも言わない。それがむかつくような、どこか虚しいような気持ちになる。

「……ばーか」
「何か言いましたか? 蒼井くん」

「うわああっ!?」

 耳元で聞こえた第三者の声に、俺は思いっきり飛び退いた。
(誰!?)
 振り向いた先にいたのは、西田先生だった。

「わあ。まるできゅうりを見た猫ちゃんみたいですね」
「驚かせた人が何言ってるんですか……! あと俺は猫みたいに可愛くないです」
「それに関してはすみません。まさかそんなに驚くとは思わなくて。ところで一人で何やってたんですか?」
「へっ?」
「なんか、悩んでいそうな顔をしていたので」

 西田先生の言葉にどきりとする。
(な、なんで)

「そ、そんな顔してました?」
「してましたよ。撮ってあげましょうか?」
「やめてください」

 カメラを持ってとんでもないことを言い出す彼に、俺は間髪入れずに拒否した。
「僕、撮るの案外上手いですよ?」と言われたが、それを聞いたとして普通に頷くわけがない。
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