【本編完結】ネコの慰み者が恋に悩んで昼寝する話

頭に猫の耳がある僕は、迷い込んだ森で、木になってた柿を盗み食いしちゃって、それからずっと、奴隷としてお城で働かされてきた。僕を捕まえた城の主人、オーフィザン様は、そんなに怖い人じゃないみたいだし、ここでの生活はそんなに嫌じゃなかったのに、ある日突然、性奴隷になるように命じられちゃった。

そんなこと急に言われても、セックスどころかキスだってしたことないし、なにするのか、分からないよ……

それに、なんだかオーフィザン様、怖い……僕、セックスよりスルメ食べながらお昼寝するほうが好きなのに。

*ムーンライトノベルズに投稿したものを加筆修正したものです。

*本編は完結しました。後日談などを書いた番外はたまに更新していく予定です。
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