虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
第2章 153話
校正表
関西系の高校だと少なからず和泉家の力が及びぶ。
校正→関西系の高校だと少なからず和泉家の力が及ぶためだ。
中学、高校までの教員の数が確保しておらず、当面は見送りとなった。
校正→中学、高校までの教員の数が安定確保しきれておらず、当面は見送りとなった。
(総数が足りないってことですよね?と判断して、こう直しました)
ここで一定数以上の《雨女河村》の教員が確保できたのは御の字と言えよう。これで直にできる《森の神学校》初等部の創立に動き出せる。
校正→しかし、ここで一定数以上の《雨女河村》の教員が確保できたのは僥倖と言えよう。これで、もうすぐできる《森の神学校》初等部の創立に動き出せる。
(先の文章を補完する言葉だと判断して、こう直しました。喜ばしいことなので「御の字」を「僥倖」とし、また、すぐに、というよりは教師の数が足りたということで、もうすぐできる、と変えました)
文脈と単語セレクトの適正化も、これも書いていきつつ慣れるしか無いですね。
作者様、ずいぶんと初期に比べれば上達してると思います。
闇帝国の帝国派の貴族達が地位を捨てて、妖精の森のメンバーとして生きていく選択をしたのは、進んでその道を選んだのか?それとも仕方なく選んだのか?気になります。あと闇帝国の崩壊をどう思っているのかも気になりますね。
闇帝国の国民も皆が恭弥を崇拝しそうな気がしてならない
第2章 第153話 校正報告
『力を与えるが、恵まない』を心情としているし→『力を与えるが、恵まない』を信条としているし(心情→信条)
少なからず和泉家の力が及びぶ→少なからず和泉家の力が及ぶ(及びぶ→及ぶ)
父さんを頼って→父さんの知り合いで(楠利徳はもう故人なので、頼れないのでは?)
>闇帝国や死国で僕ら《妖精の森》への加入を望まない者はアリウスで集落を造り、そこに住んでもらう事になった。
そうはならなかったみたいだけど、
アリウスに吸血種なんて人類の天敵を勝手に放流しようとするってどうなの?
血渇の残る吸血鬼や高位吸血鬼で《妖精の森》への加入を望まない者がいる可能性もあるわけだし。
これじゃ恭弥も闇帝国皇帝や和泉家を悪く言えないよ……
すいません、個人的に「ハーレム」系は「最終的に複数の女性と結ばれる」と思って読んでいました。
「小説家になろう」のタグとかで「ハーレム」と有るのは大体がそうだったのでそうゆう風に見ていました。
しかし、最終的に1人のヒロインとくっ付くならそこまで他のヒロインがメインの話をやる必要ない様な気がします。他作品でも複数の異性から好意を持たれるものでもメインヒロインとの格差を少なからず出しているのでそこまでメインの話を出すのは個人的に如何かと思います。
しかも、この作品の場合は主人公がヒロイン達に自分自身で「道」を切り開かせているのと一般的な「バトル」系でも命を救われるのも有るのでその好意度がかなり高いと思うのでこれをどういう風に「ふる」かが難しくなっている様な気がします。(この作品の場合そのヒロインの話がガチでメインになるので。)
火姫帝はルイズの存在を見ても何も言わなかったのは
闇帝国と妖精の森の戦いの映像を13覇王達にも流してたってことなんでしょうか?
だけど、一章の129話で頬を引き攣らせていた彼女のあの余裕っぷりが虚勢にしか思えず逆に可愛いなって思いました。
しかし美少女達が集まるのは妹殿にとっては喜ばしいのか、沙耶はなんだかんだで人付き合い良さそうな子ですね。
ごめんなさい、操作ミスしました。
第2章 第152話 校正報告
後先がない死にかけの蝉→後がない死にかけの蝉(後先がない→後がない)
命一杯口角を→目いっぱい口角を(命一杯→目いっぱい)
扉を開けて右隣のオレンジ色の→扉を開けて右隣の部屋からオレンジ色の(右隣の→右隣の部屋から)
チャイナドレスを着た美しい女が→チャイナドレスを着た美しい女性が(女→女性。恭弥の口調だと「女性」な気がする)
カーミュラさんは悪戯見つかった→カーミュラさんは悪戯が見つかった(悪戯→悪戯が)
それに習い席に着く→それに倣い席に着く(習い→倣い)
中から一枚の紙をと出し→中から一枚の紙を取り出し(と出し→取り出し)
一週間ほどの生贄という名の祭りに→一週間ほどの祭りに生贄として
第2章 152話
校正表
「カーミュラ殿は我らがギルドのことをご存知なられない
校正→「カーミュラ殿は我らがギルドのことをご存知ない
ならばいっその事一週間ほどばかり、
校正→ならば、いっその事、一週間ばかり
(句読点が少ないのと、ほどばかり、という言い回しより、ばかり、のほうが良いと思われたため直しました)
「そこの阿保たれ二柱と
校正→「そこの阿呆たれ二柱と
(ますます、形見が狭くなるよね……)
校正→(ますます肩身が狭くなるよね……)
言い回しと単語の間違いが、まだ有りますが、これは本当に、書いていけば直ること。
パソコンで、大きな画面で書いているのであれば、画面の片隅に辞書アプリケーション(フリーのものがあります)を置いておいて、単語を確認するのに使うって手も有りますよ。
成る程、確かに「火姫帝」が来るのなら同じ「王」として恭弥を連れて来るのは納得ですね~
しかし、「火姫帝」はこれで恭弥の面白さに気づいたので少なくとも「協調」或いは「同盟」に近い形で接していく感じですかね~(まあ、彼女自身は「ジョーカーと殺し合いをしたところでこちらの死力を出さない限り勝てるか如何かすら・・・・」と考えていそうですからね~)
そういえば、更新って元どうり毎日ですか?
第149話 学年別統一実技補充試験(2)と書籍1巻を読んで、
他のキャラを1巻を見ての恭弥のレベルに変更すると
壬 レベル28
真白 レベル27
セリア レベル36~27
瑠璃 レベル33~34
藤丸 レベル31
纏 レベル12
月彦 レベル32
小栗行兵 レベル10
他の生徒 レベル4~5
こんなレベルの人と京覇高校の怪物対決したらどうしようもないですね。ってか、纏低すぎ。
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