【本編完結】ヤンデレ魔王な幼馴染(男)に貞操を奪われるのは時間の問題です
★魔王×勇者 能天気アホ勇者リオンとヤンデレ元魔王キアの幼馴染執着ラブコメ★
幼馴染で兄弟同然に育って来た俺とキア。
ちょっとばかり愛が重いキアの事、俺も大事に思ってる。ただしそれは家族に対する愛だけどな!なのにもうすぐ成人の今日この頃、あいつの夜這いの頻度が増えて来て俺の後ろの貞操がヤバい。早く家を出て俺は俺の運命の女の子を見つけるんだ!なのにキアも付いて来て・・・里を出たらますます俺の貞操がヤバくなったんだけど!?
だーっ!ダメだって!
なのに、なんで俺、気持ち良くなっちゃってんだよ!?
一般常識を知らないリオンが知らずに俺TUEEEしちゃったり、モテまくってキアを闇落ちさせたり、一時的に別離があるなど少しだけシリアス描写ありますが、全体的にはギャグ多めのコメディでハピエンです。キア×リオンは固定カプで浮気やネトラレはありません。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載中
幼馴染で兄弟同然に育って来た俺とキア。
ちょっとばかり愛が重いキアの事、俺も大事に思ってる。ただしそれは家族に対する愛だけどな!なのにもうすぐ成人の今日この頃、あいつの夜這いの頻度が増えて来て俺の後ろの貞操がヤバい。早く家を出て俺は俺の運命の女の子を見つけるんだ!なのにキアも付いて来て・・・里を出たらますます俺の貞操がヤバくなったんだけど!?
だーっ!ダメだって!
なのに、なんで俺、気持ち良くなっちゃってんだよ!?
一般常識を知らないリオンが知らずに俺TUEEEしちゃったり、モテまくってキアを闇落ちさせたり、一時的に別離があるなど少しだけシリアス描写ありますが、全体的にはギャグ多めのコメディでハピエンです。キア×リオンは固定カプで浮気やネトラレはありません。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載中
目次
感想
あなたにおすすめの小説
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
逆立ちのウォンバット
BL
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
六番目の眷属は神の台所で愛される
さくなん
BL
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。
その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。
シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。
年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。
その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。
シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。
そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。
世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。