【完結】氷男子がダチョウ系男子に求愛されています
*あらすじ
生徒会で会計の誠(高2)は、非常に真面目な氷男子。
『裏生徒会長』と呼ばれるほど厳しさで、部活動の活躍如何で予算配布決めてしまうほど。
春、廃部しかけていた陸上部に、エースだが学力はいま一つという楽田(高1)が入部。しかも偵察に行った誠は、楽田に一目惚れされてしまった上に一方的に恋人宣言される。
過去の出来事から陸上を目の敵にしていた誠は何とか廃部にしようするのだけれど、段々ほだされていき――
生徒会で会計の誠(高2)は、非常に真面目な氷男子。
『裏生徒会長』と呼ばれるほど厳しさで、部活動の活躍如何で予算配布決めてしまうほど。
春、廃部しかけていた陸上部に、エースだが学力はいま一つという楽田(高1)が入部。しかも偵察に行った誠は、楽田に一目惚れされてしまった上に一方的に恋人宣言される。
過去の出来事から陸上を目の敵にしていた誠は何とか廃部にしようするのだけれど、段々ほだされていき――
*1 裏生徒会長と呼ばれるのは
*2 噂のエースと突然の告白
*3 再びの愛の告白と宣戦布告
*4 ひっくり返る思惑
*5 走る姿はチーターというよりも
*6 梅雨空のように暗雲が漂う陸上部
*7 暗雲の要因を払う約束を口走る
*8 ダチョウ男子とマンツーマンな放課後
*9 ダチョウ系男子の進化と知らない痛み
*10 梅雨の晴れ間のちょっとした騒動とキラキラするものさせるもの
*11 テストの成果とお礼と祭りと
*12 祭り灯りと忌々しい記憶の根源
*13 打ち明ける過去と気づいた気持ちと花火の残像
*14 変わって来たのは誰のせい
*15 駆け抜ける野生な彼と、軽薄でも憎めない彼と
*16 疑いの噂話
*17 噂を打ち消すために告げた気持ち
*18 これは彼を傷つけた罰なんだろうか
*19 受け取った想いも、伝えたい想いも
*20 すべてを決する勝負
*21 一緒に走ろう
*エピローグ
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