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転生したら森の主人になりました神の会議
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「では、今回はラフォーレのことについて話そうではないか」
「もうー。そんなにかしこまったあいさつはやめにしてさっさと本題に入りましょう」
「命の神ライフうるさいぞ‼︎」
「あららもうしかして怒ってるの?」
「は?馬鹿にしてるのか?」
「してないわよ今は......」
「今はってどう言う意味だよ」
「そこまでにするのじゃ‼︎」
「はーいはーい」
「では再開する」
「俺はラフォーレを消すべきだと思うよ」
「ラブはラフォーレちゃんを消さない方がいいと思いますぅー」
「そうよね。ラフォーレちゃんを消すなんて酷いじゃない」
「だからお前の意見なんて聞いてなんだよ」
「あら酷いわ。感情の神イモーション君貴方女子にモテないでしょ?」
「お前にだけは言われたくない。おかまなんてモテるどころかキモいわ」
「まあまあ二人とも落ち着いてラブが二人とも愛してあげるからぁー」
「恋の神ラブは黙ってろ‼︎」
「感情の神がいじめるよぉー。ライト君ー。助けてぇ」
「女の子にはもっと優しくしなきゃだめよ」
「黙れよくそおかま」
「これでは話が進まん。これ以上続けるなら三人とも退場してもらう」
「えー!?ラブは関係ないじゃないですかぁー」
「連帯責任だ」
「はーい」
「チッ。わかりました」
「わかったわー」
二時間後
「うむ。ラフォーレを消す派が十票消さない派が十一票ではラフォーレは消さないで決ま......」
ドン
「待てよまだ俺がいるじゃねぇかよ」
「今頃到着?」
「仕方ねぇだろ?起きられなかったんだから」
「まあ今回は許そう」
「俺は消す派だぜ」
「両方十一票ということは、今回は延長ということでいいかな?」
「えー。死神のタロット君も入るのぉー?遅刻したのにぃー?」
「恋の神、死にたいのか?たかが数千年しか生きていない神ごときで俺に指図するんじゃねぇよ」
「死神のタロット君がわたしを殺すって言ってるよぉー」
「まあまあ落ち着いて。今回は延長でいいじゃん」
「うるせえ光の神ライトてめえは大人しくしてろよ」
「もうー。何喧嘩してるのよー‼︎」
「死神も命の神も、静かにしなさい‼︎」
「はーい」
「仕方ねぇな」
「よろしい。ではラフォーレはまだ消さないということで話が決まったから次の会議は二十年後だね」
「俺は今すぐに殺したいけどな。まぁあんたの言うことは一応逆られないし良いか。」
「解散」
「はあーいラフォーレちゃん久しぶりね」
「ライフ様。お久しぶりです」
「ラフォーレちゃんにお願いがあるんだけど今いいかしら?」
「はいもちろんです」
「おい。俺との話より命の神ライフの方がいいのからよ」
コクリ
「ふざけんなー!」
「フィードバック君落ち着いてこれだとラフォーレちゃんに嫌われるのは時間の問題ね」
「うるせえー!」
「早速本題に入るわね」
「俺のことは無視かよ」
「ラフォーレちゃんに世界中の森を救って欲しいのよ。出来るかしら?」
「え?えええ!?世界中の森ですか!?」
「そうよ」
「ラフォーレには無理だろ?」
「むっ。できるかわかりませんがやってみます‼︎」
「はあー!?お前まじて言ってるのかよ?」
「本気です」
「ありがとう。じゃあ私の力の一部をラフォーレちゃんに授けちゃうわ」
「あ、ありがとうございます」
「命の神ライフってそんなことが出来たのか」
「はーい完了したわ」
「だから俺の事は完全に無視かよ‼︎」
「じゃあ私帰るから。ばーいばーい」
そう言って命の神ライフは帰っていった。この先の旅はとても不安があるけど私にはグラスがいるし三人の主人もついてる。だから心配はいらない気がした。森を救えるように頑張らなきゃ。
次に続く
「もうー。そんなにかしこまったあいさつはやめにしてさっさと本題に入りましょう」
「命の神ライフうるさいぞ‼︎」
「あららもうしかして怒ってるの?」
「は?馬鹿にしてるのか?」
「してないわよ今は......」
「今はってどう言う意味だよ」
「そこまでにするのじゃ‼︎」
「はーいはーい」
「では再開する」
「俺はラフォーレを消すべきだと思うよ」
「ラブはラフォーレちゃんを消さない方がいいと思いますぅー」
「そうよね。ラフォーレちゃんを消すなんて酷いじゃない」
「だからお前の意見なんて聞いてなんだよ」
「あら酷いわ。感情の神イモーション君貴方女子にモテないでしょ?」
「お前にだけは言われたくない。おかまなんてモテるどころかキモいわ」
「まあまあ二人とも落ち着いてラブが二人とも愛してあげるからぁー」
「恋の神ラブは黙ってろ‼︎」
「感情の神がいじめるよぉー。ライト君ー。助けてぇ」
「女の子にはもっと優しくしなきゃだめよ」
「黙れよくそおかま」
「これでは話が進まん。これ以上続けるなら三人とも退場してもらう」
「えー!?ラブは関係ないじゃないですかぁー」
「連帯責任だ」
「はーい」
「チッ。わかりました」
「わかったわー」
二時間後
「うむ。ラフォーレを消す派が十票消さない派が十一票ではラフォーレは消さないで決ま......」
ドン
「待てよまだ俺がいるじゃねぇかよ」
「今頃到着?」
「仕方ねぇだろ?起きられなかったんだから」
「まあ今回は許そう」
「俺は消す派だぜ」
「両方十一票ということは、今回は延長ということでいいかな?」
「えー。死神のタロット君も入るのぉー?遅刻したのにぃー?」
「恋の神、死にたいのか?たかが数千年しか生きていない神ごときで俺に指図するんじゃねぇよ」
「死神のタロット君がわたしを殺すって言ってるよぉー」
「まあまあ落ち着いて。今回は延長でいいじゃん」
「うるせえ光の神ライトてめえは大人しくしてろよ」
「もうー。何喧嘩してるのよー‼︎」
「死神も命の神も、静かにしなさい‼︎」
「はーい」
「仕方ねぇな」
「よろしい。ではラフォーレはまだ消さないということで話が決まったから次の会議は二十年後だね」
「俺は今すぐに殺したいけどな。まぁあんたの言うことは一応逆られないし良いか。」
「解散」
「はあーいラフォーレちゃん久しぶりね」
「ライフ様。お久しぶりです」
「ラフォーレちゃんにお願いがあるんだけど今いいかしら?」
「はいもちろんです」
「おい。俺との話より命の神ライフの方がいいのからよ」
コクリ
「ふざけんなー!」
「フィードバック君落ち着いてこれだとラフォーレちゃんに嫌われるのは時間の問題ね」
「うるせえー!」
「早速本題に入るわね」
「俺のことは無視かよ」
「ラフォーレちゃんに世界中の森を救って欲しいのよ。出来るかしら?」
「え?えええ!?世界中の森ですか!?」
「そうよ」
「ラフォーレには無理だろ?」
「むっ。できるかわかりませんがやってみます‼︎」
「はあー!?お前まじて言ってるのかよ?」
「本気です」
「ありがとう。じゃあ私の力の一部をラフォーレちゃんに授けちゃうわ」
「あ、ありがとうございます」
「命の神ライフってそんなことが出来たのか」
「はーい完了したわ」
「だから俺の事は完全に無視かよ‼︎」
「じゃあ私帰るから。ばーいばーい」
そう言って命の神ライフは帰っていった。この先の旅はとても不安があるけど私にはグラスがいるし三人の主人もついてる。だから心配はいらない気がした。森を救えるように頑張らなきゃ。
次に続く
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