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転生したら森の主人になりました二人の神の力
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奥に連れて行かれて祭壇の前に来た。
「あのフィードバック様達はついてこないんですか?」
「あ、うん。ここは僕の一番大切な場所だからね。それに今からやることを彼に見られたら面倒だし。まぁ色々あるんだよ」
「そうですか」
祭壇の上に立ち光の神ライトが膝をついて私の手にキスをしてきた。そして眩しい光を放った。
「あばば。い、いきなり何でか!?」
「これで僕の力の一部を渡すことができたからいいよ」
「何処がですか!?」
顔を真っ赤になっていることは自分でもわかった。私は光の神ライトを避けるようにしてフィードバック達の所へ戻った。
「お帰り......どうした?顔が赤いぞ?」
「な、なんでもありません。フィードバック様には関係無いことですから‼︎」
「これは僕からのプレゼント。フィードバック君には最高のプレゼントになるね」
そう言ってフィードバックの背中を思いっきり押して私を押し倒した。
「わっ!?」
「わ、悪い。おいこれの何処が最高のプレゼントだよ。ライトの野郎マジで殺すぞ‼︎」
「そんな事言ったら駄目だよぉー。ライト君は、悪い人じゃないよぉ」
「恋の神ラブがなんでここいるんだよ。」
「言い方きついよぉー」
「あんま近づくなよ。む、胸あってる」
「やぁーエッチぃー」
「楽しそうですね?」
「ラフォーレ違うんだ。これは......」
「人の上でイチャイチャしないでください‼︎」
私は二人を突き飛ばすように起き上がった。
「ら、ラフォーレ待ってくれ。俺を置いて行くなああ‼︎」
「恋の神ラブも案外腹黒?」
「そんな訳ないよぉー。ただあの子の本当の気持ちを気づかせてあげてるだけだよぉー」
なんだろうこの気持ち胸がズキッとするもしかして私はフィードバックのことが好きなのかなぁ?前にアクアに言われた事があるフィードバックのことは好き?って言われてその時はわからなかったけど今ならわかる。私はフィードバックのことが好き。
「ラフォーレ様ここに居たんですね。探しましたよ‼︎」
「グラス......私ね多分フィードバック様のことが好きだと思う。だってこんなに胸が痛いの。恋の神ラブ様に抱きつかれた時も嬉しそうだった。私の事は眼中にも無いだね」
気が付いたら私は泣いていた。
「そんな事はありません。フィードバック様はラフォーレ様のことを大切にしています」
「じゃあこの気持ちは何なの?こんなにモヤモヤするのはどうして?わからないよ‼︎」
「ラフォーレやっと見つけた」
フィードバックを見た途端私はどういう顔で会っていいのかわからずに逃げ出した。
「ラフォーレに、逃げられた。これは完全に俺の事を軽蔑しているな」
「フィードバック様諦めるにはまだ早いですよ」
「誰が諦めるかよ‼︎」
しばらくして恋の神ラブが私の前に来た。
「やっほぉー。元気ぃー?さっきはごめんねぇー。お詫びに私の力貸してあげるよぉー」
恋の神ラブが私に抱きついて来た。淡い光が私達を包み込んだ。
「これでよしぃー」
「ラフォーレちゃん逃げても何も変わらないから頑張ってねぇー」
私もフィードバックと向き合わないといけないと思った。
次に続く
「あのフィードバック様達はついてこないんですか?」
「あ、うん。ここは僕の一番大切な場所だからね。それに今からやることを彼に見られたら面倒だし。まぁ色々あるんだよ」
「そうですか」
祭壇の上に立ち光の神ライトが膝をついて私の手にキスをしてきた。そして眩しい光を放った。
「あばば。い、いきなり何でか!?」
「これで僕の力の一部を渡すことができたからいいよ」
「何処がですか!?」
顔を真っ赤になっていることは自分でもわかった。私は光の神ライトを避けるようにしてフィードバック達の所へ戻った。
「お帰り......どうした?顔が赤いぞ?」
「な、なんでもありません。フィードバック様には関係無いことですから‼︎」
「これは僕からのプレゼント。フィードバック君には最高のプレゼントになるね」
そう言ってフィードバックの背中を思いっきり押して私を押し倒した。
「わっ!?」
「わ、悪い。おいこれの何処が最高のプレゼントだよ。ライトの野郎マジで殺すぞ‼︎」
「そんな事言ったら駄目だよぉー。ライト君は、悪い人じゃないよぉ」
「恋の神ラブがなんでここいるんだよ。」
「言い方きついよぉー」
「あんま近づくなよ。む、胸あってる」
「やぁーエッチぃー」
「楽しそうですね?」
「ラフォーレ違うんだ。これは......」
「人の上でイチャイチャしないでください‼︎」
私は二人を突き飛ばすように起き上がった。
「ら、ラフォーレ待ってくれ。俺を置いて行くなああ‼︎」
「恋の神ラブも案外腹黒?」
「そんな訳ないよぉー。ただあの子の本当の気持ちを気づかせてあげてるだけだよぉー」
なんだろうこの気持ち胸がズキッとするもしかして私はフィードバックのことが好きなのかなぁ?前にアクアに言われた事があるフィードバックのことは好き?って言われてその時はわからなかったけど今ならわかる。私はフィードバックのことが好き。
「ラフォーレ様ここに居たんですね。探しましたよ‼︎」
「グラス......私ね多分フィードバック様のことが好きだと思う。だってこんなに胸が痛いの。恋の神ラブ様に抱きつかれた時も嬉しそうだった。私の事は眼中にも無いだね」
気が付いたら私は泣いていた。
「そんな事はありません。フィードバック様はラフォーレ様のことを大切にしています」
「じゃあこの気持ちは何なの?こんなにモヤモヤするのはどうして?わからないよ‼︎」
「ラフォーレやっと見つけた」
フィードバックを見た途端私はどういう顔で会っていいのかわからずに逃げ出した。
「ラフォーレに、逃げられた。これは完全に俺の事を軽蔑しているな」
「フィードバック様諦めるにはまだ早いですよ」
「誰が諦めるかよ‼︎」
しばらくして恋の神ラブが私の前に来た。
「やっほぉー。元気ぃー?さっきはごめんねぇー。お詫びに私の力貸してあげるよぉー」
恋の神ラブが私に抱きついて来た。淡い光が私達を包み込んだ。
「これでよしぃー」
「ラフォーレちゃん逃げても何も変わらないから頑張ってねぇー」
私もフィードバックと向き合わないといけないと思った。
次に続く
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