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転生したら森の主人になりました旅の始まりその2
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宮殿の前に来て私は違和感を覚えた。
「ラフォーレどうした?入るぞ」
「フィードバック様本当に此処ですか?」
「何言ってるんだ?何処からどう見ても光の神ライトの宮殿だろ?」
私が何か言う前にフィードバックとグラスは中に入ってしまった。私も慌てて追いかけたけど二人の姿はなかった。
「え?グラス?フィードバック様何処?」
「......誰ですか?ここに居るのはわかっているんですよ」
「これは驚いた」
「光の神ライト様ですね?」
「そうだよ。こんなにすぐに見つかるなんて思ってもみなかったよ」
「グラスとフィードバック様何処ですか?」
「二人には先に僕の宮殿に行ってもらってるよ」
「何故私だけがこんな廃墟に居るのですか?」
「それは僕と勝負しないか?」
「嫌です!」
「えー。そう言わずにやろうよ」
「勝負ってなんの勝負ですか?」
「トランプ」
「は?トランプ?トランプってあのトランプですか?」
「そうだよ。君も知ってると思うよ。僕ねこの一年トランプに夢中になったのはいいんだけど相手が居なくて退屈してたんだよ」
「そうですかー」
「わー。全くやる気が見えないね」
「じゃあババ抜きにしよう」
「わたかりました」
八分後
「負けた。君強いね」
「弱すぎる。いくらなんでも弱すぎる‼︎」
「⁇何か言った?」
「いえなんでもありません」
「そう。じゃあもう一回ね。今度はスピードでよろしくね」
「はあ」
三時間後
「全部負けるなんてショックだよ」
「......ババ抜き、スピード、大富豪、真剣衰弱、ジジ抜き他にも色々とやって全部勝つなんて思いませんでした。さあ約束通りフィードバック様達のところへ連れて、行ってください」
「後もう一回‼︎」
「何度も聞いた台詞ですよ」
「わかったよ。じゃあ目を瞑っててね」
「はい」
「じゃあ行くよ」
眩い光と共にグラスとフィードバックの声がして目を開けると何故か二人は宙に浮いてた。
「は?なんで浮いているんですか?」
「それはこっちが聞きたいことなんだよ。着いた途端にこれだよ‼︎」
「ラフォーレ様心配していました。もう三週間も帰ってこないのでここから出て探そうとしたら動きを封じられました」
「ライト様。言い残したことはありますか?」
「悪かった。ほんの冗談のつもりだったんだよ」
「これの何処が冗談ですか?」
「確かにやりすぎだな」
「今すぐに降ろせよ‼︎」
「なんで君はこうも荒いんだよ」
光の神ライトが手を挙げると二人は床に落ちた。
「何するんだよ。もっと優しく降ろせよ」
「ラフォーレ様お怪我はありませんか?」
「グラスそこ大丈夫⁇」
「はいなんともありません」
「ラフォーレは僕との勝負に勝ったから僕の力をあげるよ」
そう言って奥の方に連れて行かれた。
次に続く
「ラフォーレどうした?入るぞ」
「フィードバック様本当に此処ですか?」
「何言ってるんだ?何処からどう見ても光の神ライトの宮殿だろ?」
私が何か言う前にフィードバックとグラスは中に入ってしまった。私も慌てて追いかけたけど二人の姿はなかった。
「え?グラス?フィードバック様何処?」
「......誰ですか?ここに居るのはわかっているんですよ」
「これは驚いた」
「光の神ライト様ですね?」
「そうだよ。こんなにすぐに見つかるなんて思ってもみなかったよ」
「グラスとフィードバック様何処ですか?」
「二人には先に僕の宮殿に行ってもらってるよ」
「何故私だけがこんな廃墟に居るのですか?」
「それは僕と勝負しないか?」
「嫌です!」
「えー。そう言わずにやろうよ」
「勝負ってなんの勝負ですか?」
「トランプ」
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「そうだよ。君も知ってると思うよ。僕ねこの一年トランプに夢中になったのはいいんだけど相手が居なくて退屈してたんだよ」
「そうですかー」
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「じゃあババ抜きにしよう」
「わたかりました」
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「⁇何か言った?」
「いえなんでもありません」
「そう。じゃあもう一回ね。今度はスピードでよろしくね」
「はあ」
三時間後
「全部負けるなんてショックだよ」
「......ババ抜き、スピード、大富豪、真剣衰弱、ジジ抜き他にも色々とやって全部勝つなんて思いませんでした。さあ約束通りフィードバック様達のところへ連れて、行ってください」
「後もう一回‼︎」
「何度も聞いた台詞ですよ」
「わかったよ。じゃあ目を瞑っててね」
「はい」
「じゃあ行くよ」
眩い光と共にグラスとフィードバックの声がして目を開けると何故か二人は宙に浮いてた。
「は?なんで浮いているんですか?」
「それはこっちが聞きたいことなんだよ。着いた途端にこれだよ‼︎」
「ラフォーレ様心配していました。もう三週間も帰ってこないのでここから出て探そうとしたら動きを封じられました」
「ライト様。言い残したことはありますか?」
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「これの何処が冗談ですか?」
「確かにやりすぎだな」
「今すぐに降ろせよ‼︎」
「なんで君はこうも荒いんだよ」
光の神ライトが手を挙げると二人は床に落ちた。
「何するんだよ。もっと優しく降ろせよ」
「ラフォーレ様お怪我はありませんか?」
「グラスそこ大丈夫⁇」
「はいなんともありません」
「ラフォーレは僕との勝負に勝ったから僕の力をあげるよ」
そう言って奥の方に連れて行かれた。
次に続く
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