転生したら森の主人になりました

上野佐栁

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転生したら森の主人になりました特別編

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 突然ですが、今私とフィードバックは何故かくっついています。
 「きゃあっ。ど、何処触ってのよ。早く離れてよ‼︎」
 「お前がくっついて来たんだよ!」
 「違うよ!」
 「......何やってるの?」
 「アクア‼︎助けて!」
 「え?えっ?何⁇何がどうしてそうなったの?」
 「知らねぇよ!またまたラフォーレに用があって来たらこうなった」
 「うん。全くわからない」
 「アクアは此間貸した本なんだけど......何やってるの?」
 「ううぅ」
 「フィードバック最低!」
 「なんで俺だけ!」
 「やっほぉー!おぉー!昨日あげた飴ちゃんがやっと効いたんだねぇー!」
 「おい!ラブ!てめぇの仕業か!」
 「正解ぃー!ラブも、体が付く人とやってみたいよぉー」
 「ふざけんな!」
 「これどうやったら離れるの?」
 「えーとねぇー!確か二日間は絶対に離れないから覚悟してねぇ」
 「は?はあああ!?」
 「う、嘘‼︎絶対いや!」
 「おい。ラフォーレ流石に傷付くんだけど!」
 「フィードバックを切り刻めばいいの?」
 「怖いこと言うな!」
 「頑張ってねぇー」
 「おい。待てよ!」
 「私達に出来ることは何も無さそうだね」
 「そんな事言わないでよ!助けてー!」
 「フィードバックは嬉しいんじゃないか?」
 「なんでだよ!」
 「だって前からラフォーレと離れたく......」
 「べべべべ、別にそんな事言ってねぇし!」
 「⁇」
 「とにかくこれからどうするの?」
 「悪い。トイレ行っていいか?」
 「え?ダメに決まってるでしょ?」
 「いやいや。我慢とか無理だし!ここで漏らしていいのか?」
 「それは嫌だな。だったらフィードバックを一時的に殺しちゃおうよ!」
 「あ、あのラフォーレさん?」
 「ラフォーレそれはだめ......じゃないか」
 「いや!だめだろ!」
 「まぁフィードバックだから大丈夫か」
 「俺は超人が何か!」
 「えー。フィードバックのことだから死にはしないでしょ多分」
 「多分が一番怖いんだけど‼︎」
 「じゃあいくね」
 「ラフォーレやめてくれー!」
 数時間後
 やばいやばい。私もトイレ行きたくなって来きちゃった。でも今行くと音とか匂いとするしだめ我慢しないと......でもそろそろ限界が
 「ラフォーレもしかして......」
 「フィードバック何?私はまだまだ大丈夫だよ!」
 「無理すんなよ」
 「仕方ない」
 「は?いてて!何するんだよ!」
 「やっぱりほんの少しだけなら離せる。今のうちに行ってきなよ!」
 「ありがとう」
 数分後
 「お待たせ。⁇フィードバックどうしたの?」
 「なんで俺だけ痛んだよ!」
 「そんなの知らないよ」
 「私は全然痛くないな?」
 「フィードバックどんまい!」
 「うるせえ‼︎」
 そして夜。
 「ど、どうしよう。アクア達のおかげでお風呂には、入れたけど流石に一緒に寝るのは回避しできないよ!」
 「フィードバック⁇あれ?もう寝たの?」
 「ぐーぐー」
 「......流石に安心し過ぎ⁇」
 「......ラフォーレ。むにゃむにゃ」
 ドキッ。
 「ど、どうしたよう。ね、寝言で言ってるのはわかるけどこんなの聞いたらもう眠れないよー!」
 朝
 「おはようってラフォーレどうした?」
 「なんでフィードバックは普通に寝れるの?」
 「なんの話?」
 「うんん。やっぱなんでもない」
 「そっか」
 「おはよう。ラフォーレ!?クマがひどいよ?」
 「ちょっと寝れなくてね」  
 「そうなんだー」
 昼
 「どうしよう。やること無くなった。」
 「ラフォーレに聞くことがもうおもいつかねぇー。あいつらはどこかに行くしどうしよう」
 「早く離れてー!」
 またまた夜
 「やっと夜」
 「明日の朝ぐらいには離れられるはずだ」
 「そうだね」
 「おやすみ」
 「おやすみなさい」
 四十二分後
 「とは言ったもののやっぱり眠れない!」
 「きゃあっ!ふ、フィードバック⁇」
 「ラフォーレ」
 「また寝言と寝ぼけてるー!アクアー助けてー!」
 次の日
 「おっ!離れられた!おい起きろラフォーレ......」
 「すーすー」
 「まだ寝てる?」
 「すぅすぅ」
 「俺のせいで寝れなかったんだな。」
 「おはよう。あっ!離れられたんだね。良かったよ」
 「ラフォーレはまだ寝てるんだな」
 「このまま寝かせてあげたいからな」
 「フィードバック君優しいぃー!」
 「ラブ。てめぇマジで今回のはやり過ぎだ!」
 「こんなに大声出したらラフォーレちゃん起きちゃうよぉー!」
 「そうだよ。静かにね。」
 こうして長い二日間は終わった。もうフィードバックとくっつくのはごめんだ。
 次に続く
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