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転生したら森の主人になりました記憶のカケラその2
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自分の為に戦うと言ったのはいいのですが。
「ねぇ。このロープどこから持って来たのよー‼︎」
「え?普通に持ち歩いているけど⁇」
「それ!普通じゃないから!違うから!普通はロープなんて持ってくる方がおかしい!」
「とりあえずラフォーレは返してもらうからね。メモリー様」
「あの私、貴方達の物じゃないよ」
「じゃあ行くよー」
「無視!?」
「ラフォーレ。暴れないで!」
「痛ーい‼︎そんな持ち方しないでよ!」
「アクア貸せ。」
「だから私は物じゃないから!」
「ラフォーレ。ちょっと動くなよ」
「あ、はい」
「フィードバック。炎で脅すのは反則じゃない」
「お姉たんをいじめなぇいで」
「へいへい」
数分後
「ここまで来れば大丈夫だろ。多分」
「そうだね」
「あら?何してるのかしら?」
「ライフてめぇ。今まで何処に居たんだよ!こっちは大変だったんだよ!」
「え?えっ?なに⁇どうしたの?それよりなんでラフォーレちゃんロープで縛られているの?」
「私が説明します」
「よろしくね」
「かくかくしかじか」
「へー。そんなことになっていたのね。メモリー君。大分好き勝手したのね」
「ラフォーレちゃんー」
「わぁ!」
「フィードバック君酷いよぉ。ラフォーレちゃんをグルグルに縛るなんて変態だよぉ」
「はあ!?何言ってんだ‼︎んなわけあるか!てかなんで俺だけ?スカイはどうなんだよ!」
「スカイ君はフィードバック君みたいに危険な人じゃないから平気だよぉ」
「俺だけか!俺だけが危険なのか?」
コクリ
「ふざけんなよ!皆んなして頷くことあるかよ!」
「まぁまぁ落ち着けよ」
「ライト様。何でここに?」
「皆んなで様子を見に来たんだよ」
「皆んなですか?」
「うん。私とライフちゃんとライト君とイモーション君で来たよぉ」
「そんなことよりもまずはラフォーレ様を開放をしてあげてください」
「あ。忘れてた」
「あれ?さっきみたいに攻撃しないの?」
「しても意味ないってわかったから」
「あー」
「そこ。納得しないでくれる?」
「なんかごめん。」
「お姉たん。本当に僕のこと覚えてにゃいの?」
「......知らないけどなんか温かい」
「ラフォーレ。俺はお前のことずっと覚えてるぞ!だからラフォーレも思い出せ!」
その夜
「皆んな寝てる。今のうちにどこかに逃げよう」
「記憶が消えても想いは消えない!」
「え?誰?ううん。誰もいない。じゃあこの声は......私の記憶!?」
「うぅ。ラフォーレどうしたの?」
「わっ!」
「え?何々!?」
「ご、ごめん。急に声をかけられたからびっくりしちゃって」
「そうなんだ」
ボソ
「記憶が消えても想いは消えない」
「ラフォーレその言葉メモリー様が言ってた。ラフォーレ何か思い出したの?」
「ううん。何も、でも想いは消えないから」
「ラフォーレが笑った。良かった」
「え?」
「だって一度も笑わないから心配だったよ」
「そうなんだ。心配かけてごめんね」
「別に良いよ」
本当の敵はメモリーで、フィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズは敵じゃない。今ならわかる。そう確信を持ったのであった。
次に続く
「ねぇ。このロープどこから持って来たのよー‼︎」
「え?普通に持ち歩いているけど⁇」
「それ!普通じゃないから!違うから!普通はロープなんて持ってくる方がおかしい!」
「とりあえずラフォーレは返してもらうからね。メモリー様」
「あの私、貴方達の物じゃないよ」
「じゃあ行くよー」
「無視!?」
「ラフォーレ。暴れないで!」
「痛ーい‼︎そんな持ち方しないでよ!」
「アクア貸せ。」
「だから私は物じゃないから!」
「ラフォーレ。ちょっと動くなよ」
「あ、はい」
「フィードバック。炎で脅すのは反則じゃない」
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「へいへい」
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「ラフォーレちゃんー」
「わぁ!」
「フィードバック君酷いよぉ。ラフォーレちゃんをグルグルに縛るなんて変態だよぉ」
「はあ!?何言ってんだ‼︎んなわけあるか!てかなんで俺だけ?スカイはどうなんだよ!」
「スカイ君はフィードバック君みたいに危険な人じゃないから平気だよぉ」
「俺だけか!俺だけが危険なのか?」
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「ふざけんなよ!皆んなして頷くことあるかよ!」
「まぁまぁ落ち着けよ」
「ライト様。何でここに?」
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「皆んなですか?」
「うん。私とライフちゃんとライト君とイモーション君で来たよぉ」
「そんなことよりもまずはラフォーレ様を開放をしてあげてください」
「あ。忘れてた」
「あれ?さっきみたいに攻撃しないの?」
「しても意味ないってわかったから」
「あー」
「そこ。納得しないでくれる?」
「なんかごめん。」
「お姉たん。本当に僕のこと覚えてにゃいの?」
「......知らないけどなんか温かい」
「ラフォーレ。俺はお前のことずっと覚えてるぞ!だからラフォーレも思い出せ!」
その夜
「皆んな寝てる。今のうちにどこかに逃げよう」
「記憶が消えても想いは消えない!」
「え?誰?ううん。誰もいない。じゃあこの声は......私の記憶!?」
「うぅ。ラフォーレどうしたの?」
「わっ!」
「え?何々!?」
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「そうなんだ」
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「ううん。何も、でも想いは消えないから」
「ラフォーレが笑った。良かった」
「え?」
「だって一度も笑わないから心配だったよ」
「そうなんだ。心配かけてごめんね」
「別に良いよ」
本当の敵はメモリーで、フィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズは敵じゃない。今ならわかる。そう確信を持ったのであった。
次に続く
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