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転生したら森の主人になりました記憶のカケラその1
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こんにちはラフォーレです。突然ですが、私は今、記憶の神メモリーの領域に居ます。フィードバック達はどこに行ったかは分かりません。そもそも何故ここに居るのかは遡ること二日前
「わー。蜘蛛がいっぱいだね。ちょっと気持ち悪い」
「ラフォーレ。わかるわよ。私も蜘蛛大っ嫌いだもん」
「アクアすごく共感するじゃん」
「ねぇ。なんか蜘蛛の様子が変だよ。まるで何かを狙っているような」
「ラフォーレ......し、下」
「アクアどうしたの?下?げっ」
私の周りだけ蜘蛛が集まって来ているのだ。
「フィードバック‼︎怖い!何とかして‼︎」
「お、おう。ラフォーレが言うならやるけどなんかでかくね?」
「へ?きゃああああああああああああああ‼︎」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレ様!?」
「お姉たん!?」
「だからなんであいつはすぐにトラブルを起こすんだよ!」
「そんなこと言っている場合じゃない!」
「お姉たん。くものエサにされちぁうの?」
「とにかくあの蜘蛛どもをぶっ殺す‼︎」
「やり過ぎはダメだからね!」
「てかなんでこんな時に神が居ねーなんだよ!」
「知らないよ‼︎」
「たしかお茶会だと言っていたような」
「そんなの今はどうでもいいんだよ!」
「ラフォーレ様ならあっちの方に行きました」
「あっちってどっちだよ!」
「右です」
そして今に至る。
「記憶の神メモリー様ですね?」
「そうだよ。俺はお前を消す派だからな。今はともかくいずれ消えてもらいたいね」
「何が言いたいんですか?」
「お前はこの世界に必要ないんだよ」
「......そうかもしれない。でも、私がラフォーレでいる限り世界から必要だって言われているんですよ!」
「生意気だな。もしお前の大事な人の記憶が消えればお前は要らないんだよ」
「たとえ記憶が消えても想いは消えない!」
「そうかだったらお前で試してみるか」
「何をですか?」
「消えた記憶は二度と元には戻らない。でも想いは消えないんだろ⁇だったら証明してみろよ」
そう言ったメモリーの言葉を最後に何もかもわからなくなった。
「うぅ。えっと何をしていたんだっけ?えーと何も思い出せない。てかここどこ?」
「やあー。目が覚めたか。お前の敵がいる。敵の名前はフィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズだ。信じるかはお前次第だよ」
この目嘘を言っているようには見えない。少なくてもこの人の敵であることは間違えない。
「わかった。一時的に貴方を信じるよ」
「ふん。いい子だ」
「ラフォーレ‼︎」
「ラフォーレ様‼︎」
「お姉たん。どこにいゆの?」
「あそこ!ラフォーレと記憶の神メモリー様だよ!」
「どこだ!」
「ほらあそこ!」
「ラフォーレ‼︎」
「ラフォーレあれが敵だよ。君の能力を見せてくれて」
「わかった」
「ラフォーレ大丈夫か?怪我はないか?ラフォーレ⁇」
「うわっ。何すんだよ!」
「想いは消えないか......今のラフォーレにその言葉言えるのかな?」
「おい。メモリー‼︎ラフォーレに何をした⁇」
「記憶を消しただけだよ」
「はあ?何てことしやがる!」
「いやー。ラフォーレが言っていたんだよ。たとえ記憶が消えても想いは消えないって言っていたんだね。だから試させてもらった」
「ラフォーレは実験台じゃねぇんだよ!」
「よくわからないけどメモリーか言っていた奴は私が倒す」
「ラフォーレやめろ!」
「フィードバック何やってるのよ!?」
「アクア、スカイ、グラス、ウッズ、ラフォーレを止めるのを手伝え!」
「なんで上から目線なのよ!」
「んなの今はどうでいい‼︎」
「ラフォーレ‼︎しっかりてそんな奴に負けないで!」
「記憶が消えたラフォーレに声が届くわけがない!」
「くっ。ラフォーレ‼︎思い出して!今までずっと一緒に旅をして来た仲間なんだよ!だから思い出して!お願い!」
「敵の言うことは信じられない!」
「ラフォーレ。お願い信じて‼︎」
「お姉たん。戻ってちて‼︎」
「ラフォーレ......俺はお前と戦いたく無い!だからこっちに来い!」
「ラフォーレ。僕達との思い出はそんなものだったのか?」
「うるさい。よくわかないことを言わないで‼︎」
フィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズは敵だ。だから私を守る為に戦う。
次に続く
「わー。蜘蛛がいっぱいだね。ちょっと気持ち悪い」
「ラフォーレ。わかるわよ。私も蜘蛛大っ嫌いだもん」
「アクアすごく共感するじゃん」
「ねぇ。なんか蜘蛛の様子が変だよ。まるで何かを狙っているような」
「ラフォーレ......し、下」
「アクアどうしたの?下?げっ」
私の周りだけ蜘蛛が集まって来ているのだ。
「フィードバック‼︎怖い!何とかして‼︎」
「お、おう。ラフォーレが言うならやるけどなんかでかくね?」
「へ?きゃああああああああああああああ‼︎」
「ラフォーレ!?」
「ラフォーレ様!?」
「お姉たん!?」
「だからなんであいつはすぐにトラブルを起こすんだよ!」
「そんなこと言っている場合じゃない!」
「お姉たん。くものエサにされちぁうの?」
「とにかくあの蜘蛛どもをぶっ殺す‼︎」
「やり過ぎはダメだからね!」
「てかなんでこんな時に神が居ねーなんだよ!」
「知らないよ‼︎」
「たしかお茶会だと言っていたような」
「そんなの今はどうでもいいんだよ!」
「ラフォーレ様ならあっちの方に行きました」
「あっちってどっちだよ!」
「右です」
そして今に至る。
「記憶の神メモリー様ですね?」
「そうだよ。俺はお前を消す派だからな。今はともかくいずれ消えてもらいたいね」
「何が言いたいんですか?」
「お前はこの世界に必要ないんだよ」
「......そうかもしれない。でも、私がラフォーレでいる限り世界から必要だって言われているんですよ!」
「生意気だな。もしお前の大事な人の記憶が消えればお前は要らないんだよ」
「たとえ記憶が消えても想いは消えない!」
「そうかだったらお前で試してみるか」
「何をですか?」
「消えた記憶は二度と元には戻らない。でも想いは消えないんだろ⁇だったら証明してみろよ」
そう言ったメモリーの言葉を最後に何もかもわからなくなった。
「うぅ。えっと何をしていたんだっけ?えーと何も思い出せない。てかここどこ?」
「やあー。目が覚めたか。お前の敵がいる。敵の名前はフィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズだ。信じるかはお前次第だよ」
この目嘘を言っているようには見えない。少なくてもこの人の敵であることは間違えない。
「わかった。一時的に貴方を信じるよ」
「ふん。いい子だ」
「ラフォーレ‼︎」
「ラフォーレ様‼︎」
「お姉たん。どこにいゆの?」
「あそこ!ラフォーレと記憶の神メモリー様だよ!」
「どこだ!」
「ほらあそこ!」
「ラフォーレ‼︎」
「ラフォーレあれが敵だよ。君の能力を見せてくれて」
「わかった」
「ラフォーレ大丈夫か?怪我はないか?ラフォーレ⁇」
「うわっ。何すんだよ!」
「想いは消えないか......今のラフォーレにその言葉言えるのかな?」
「おい。メモリー‼︎ラフォーレに何をした⁇」
「記憶を消しただけだよ」
「はあ?何てことしやがる!」
「いやー。ラフォーレが言っていたんだよ。たとえ記憶が消えても想いは消えないって言っていたんだね。だから試させてもらった」
「ラフォーレは実験台じゃねぇんだよ!」
「よくわからないけどメモリーか言っていた奴は私が倒す」
「ラフォーレやめろ!」
「フィードバック何やってるのよ!?」
「アクア、スカイ、グラス、ウッズ、ラフォーレを止めるのを手伝え!」
「なんで上から目線なのよ!」
「んなの今はどうでいい‼︎」
「ラフォーレ‼︎しっかりてそんな奴に負けないで!」
「記憶が消えたラフォーレに声が届くわけがない!」
「くっ。ラフォーレ‼︎思い出して!今までずっと一緒に旅をして来た仲間なんだよ!だから思い出して!お願い!」
「敵の言うことは信じられない!」
「ラフォーレ。お願い信じて‼︎」
「お姉たん。戻ってちて‼︎」
「ラフォーレ......俺はお前と戦いたく無い!だからこっちに来い!」
「ラフォーレ。僕達との思い出はそんなものだったのか?」
「うるさい。よくわかないことを言わないで‼︎」
フィードバック、アクア、スカイ、グラス、ウッズは敵だ。だから私を守る為に戦う。
次に続く
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